もみあげ付近のニキビが広がってきた人へ【朝食を変えて改善できる】

昨日、外出先で立ち寄ったカフェで

こんな会話が聞こえてきました。

「もみあげにニキビができたんだけど、だんだん広がってきて困ってる…」

私も経験がありますが、

もみあげ付近のニキビって治りにくい。

何もしないと広がってきます。

何か良い対策がないのか気になったので、

知り合いの皮膚科のお医者さんに相談してみました。

スキンケアより内臓のケアが大事

ニキビに悩んでいる人は、

今でも自分なりにスキンケア用品を使っていますよね。

もしあなたが何を使ってもニキビが治らないなら、

原因は内臓にある可能性が高いです。

特に美肌と関係が深いのが肝臓です。

食事に含まれる有害物質や不要物が体内に入り込んだ後、

肝臓が代謝・分解して無害化してくれています。

肝臓ともみあげニキビ

さらに肝臓は栄養の貯蔵庫の役割も果たしています。

ビタミンA、D、Eなどの脂溶性ビタミンは

肝臓で貯蔵されます。

鉄や胴などのミネラルも肝臓で一度蓄えられます。

貯めた栄養を必要なときに放出することで、

体の健康を保ってくれます。

こうした解毒機能や貯蔵機能が落ちてくると、

肌の再生が上手くいかず肌荒れになったり、

血色が悪くなってしまいます。

肝臓は食生活が7割

肝臓に悪いものと言えばアルコールですね。

でも、お酒を飲まなくても肝臓に負担をかけることがあります。

例えば甘いものや脂っこいものの食べ過ぎです。

もみあげニキビと偏った食生活

偏った食生活を続けると、

肝臓に中性脂肪が貯まる脂肪肝になってしまいます。

ときどき、ダイエットを始めたらニキビが治る人がいるのは

食べ過ぎで肝臓が弱っていたから。

ただし、甘いものや脂っこいものを我慢しても

栄養が偏って足りていないと肝臓は回復してくれません。

朝食でニキビ予防ができる

食生活の見直しって

簡単に言いますがものすごく難しいですよね。

特に夜はお腹がすくし、

飲み会などのお付き合いもあります。

知り合いのお医者さんが言うには、

一番手軽に食生活を改善したいなら

朝食だけ変えるのがおすすめなんですって。

朝食で肝臓に良い栄養をたくさんとって、

炭水化物を控えるたけで

ニキビが予防できた事例をたくさん見てきたそうです。

朝食はパンだけという生活の人には

朝食改革は特におすすめです。

スムージーを作るのも良いのですが、

栄養バランス的に考えると青汁が一番だと思います。

ただし、美味しくないと毎朝飲めないんですよね。

青汁にも色々なものがありますが、

雑誌でよく紹介されてる「すっきりフルーツ青汁」は美味しいです。

もともとダイエット向けの商品なんですが、

ダイエット効果よりも

肌荒れに良いという口コミが増えてる珍しい青汁です。

朝食だけ炭水化物をとらないようにして、

朝食をビタミンやミネラルを補給できるものに変える。

これを続けるとニキビができにくい体質に

変わっていきます。

 
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