弓道の昇段審査と早気の話【初段・弐段を合格した体験談】

弓道で試合の次にビッグイベントなのが昇段審査ですねえ。

早気にとっては試合以上に厄介です。

今回は合格する方法というよりも、私の過去の体験談になります。

不安と戦っている人を少しでも勇気づけられたらいいな…と思って書きました。

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初段を受けた頃

私が初段の昇段審査をうけたのは高校1年生のときでした。

その頃の私は早気になりかけの時期で、会は2秒くらい。

的前で持とうと思えばなんとか会を持てるというレベルでしたので、

昇段審査はわりとアッサリと合格できました。

昇段審査のときは会を5秒持って、2射1中だったと思います。

今思えば、この早気になりかけの時期にしっかり克服していれば、高校弓道はもっと楽しかっただろうなあ^^;

弐段の昇段審査は早気が重症だったとき

高校2年生のときに弐段を受けたんですが、この時の私は早気のピーク。

口割りまで下ろすのがとても大変なレベルでした。

えー、まず悲しいお知らせなんですが、

弐段の昇段審査で早気だと絶対に落ちます。

ですが、私は合格できました!!

昇段審査のときだけ、会を持てたんです。

練習中でも会を持てなかった私が、昇段審査のときだけできたんです。

もちろん、付け焼刃的に会を持っても中りません。

2射0中でしたが会だけはしっかり持ったので合格できました。

実は昇段審査を受ける2週間前から早気克服メニューを巻藁でやってました。

そして、的前練習を全くせずに昇段審査を受けたんです。

その猛特訓のおかげか、昇段審査の本番だけは早気を封じ込めました。

今、重度の早気で苦しんでいる人でも、直前の対策でなんとかなります。

昇段審査後はまた普通の練習に戻したので、

高校生活は最後まで早気と戦うことになってしまったんですけど…

あの時一気に治してたら大学に入った直後苦労せずにすんだのになって思います^^;

とにかく、弐段合格の瞬間は弓道人生でも5本の指に入るぐらい感激したのを覚えています。

私が当時した早気克服メニューは、以前書いたのでよかったら読んでください。

>>早気克服メニューはこちら

 

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