ブロッコリーの花言葉「小さな幸せ」の由来は?房は別の意味がある

ブロッコリーの花言葉は「小さな幸せ」です。

なぜ小さな幸せなのか、気になりますよね。

今回はブロッコリーの花言葉の由来をお伝えします。

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ブロッコリーの花言葉の由来

ブロッコリーの花言葉の由来

まず結論から言います。

小さな幸せという花言葉は、花の見た目が由来になっています。

ブロッコリーは成長すると、小さくて黄色い花をたくさん咲かせます。

近くで見ると、とても小さい花なのです。

ブロッコリーの花言葉の由来

こんな小さい花なのですが、集まるとすごいです。

最盛期になると、こんなに華やかに咲き誇るんですよ。

ブロッコリーの花言葉の由来

色鮮やかに咲き誇る様子は、まさに幸せそのもの。

ブロッコリーって房のイメージが強いですが、花はとても綺麗なんですね。

ただし、花は苦くて美味しくありません。

食用には不向きだそうです。

ブロッコリーの房の意味

ブロッコリーの花言葉の由来

ブロッコリーは、房のイメージが強いですよね。

実は房にも言葉が付けられています。

「子孫繁栄」です。

たくさんの房をつけるし、栄養満点。

確かに子孫繁栄というイメージがぴったりです。

誰が決めた?

ブロッコリーの花言葉の由来

ブロッコリーの花言葉を決めたのは誰か。

これについては諸説ありますが、結婚式場の運営会社が使い始めたのがきっかけと言われることが多いです。

結婚式などで「ブロッコリートス」を見たことがあるでしょうか。

ブロッコリートスの習慣が広がるにつれて、花言葉の知名度が上昇しました。

ブロッコリートス

ただし、日本でブロッコリーの花言葉が使われたのは最近のことです。

花言葉が一般に広く浸透したのは2000年代に入ってからと言われています。

それより前の時代では房の「子孫繁栄」のイメージが強く、花言葉は知名度が低い状態が続いていました。

そもそも、日本にブロッコリーが入ったのは1960年代。

家庭に広く普及したのは1970年代以降なので、日本での歴史が浅いのは当たり前なのかもしれません。

ブロッコリートスとは

ブロッコリートスを見たことがない人も多いと思います。

百聞は一見にしかず。

YouTubeにブロッコリートスの動画がいくつかあったので、ご紹介しますね。

簡単に言うと、ブーケトスの新郎バーションと言えばいいでしょうか。

ブーケトスは独身女性に幸せをおすそ分けしますよね。

それと同じように、ブロッコリートスは独身男性への幸せのおすそ分けを行うものと思ってください。

最近は混ぜてしまって、ブーケ&ブロッコリートスをするところもあります。

「どんなモノかは分かったけど、なぜブロッコリー?」

馴染みがない人は違和感があるかもしれません。

ブロッコリートスが行われるようになった理由は、2つあります。

・形がブーケに似ている

・房が子孫繁栄の象徴だから

こうしてブロッコリートスが普及し始めるとともに、花言葉の知名度も上昇していきました。

ちなみにカリフラワーは?

カリフラワーの花言葉

ブロッコリーによく似た野菜と言えば、カリフラワーですね。

花言葉を調べてみると、なんと「お祭り騒ぎ」でした。

これも独特な花言葉ですね。

由来が気になります。

カリフラワーの由来については、また後日お話したいと思います。

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