田舎で休日にやることがないから上京した友人の話【転職って実は簡単】

最近、私の友人が田舎から東京に引っ越しました。

なんと、引っ越しの理由は「田舎は休みの日にやることがない」こと。

休日が暇すぎて、環境を変えるために転職を決意したのです。

ただし、普通の方法で転職したのではありません。

私が教えた上京支援サービスを使って低リスクで上京することができたのです。

全ての始まりは、私と友人の会話でした。

田舎で土日が暇だった友人と再開

田舎で休日にやることがない

ある日のことです。

10年来の友人と久しぶりに食事をすることになりました。

久々に見た友人は元気そう。

でも話し始めると生活への愚痴がどんどん出てきます。

「最近、面白くない」

「休みの日は寝てるかスマホいじってるだけ」

「田舎は出かけるような場所もない」

仕事と家の往復だけの生活に嫌気がさしている。

そんな話を繰り返すのです。

食事

あまりにひどいので、私はこう言いました。

「東京に引っ越ししたら?」

すると、友人は苦笑しながら否定してきました。

「そんな簡単には行かないだろ。

仕事は簡単に見つからないし、引っ越しには金がかかる。」

どうやら友人は、上京や引っ越しはには高いハードルがあると思い込んで諦めていたようです。

そこで私は、以前このブログで紹介した従兄弟の上京体験談を話しました。

「うちの従兄弟は初期費用ゼロに近い金額で上京したよ。

今は上京支援サービスを使えば、就職先も部屋探しもサポートしてくれるし。」

確かに何もかも自力でやろうとすると大変です。

労力もお金もかかるでしょう。

でも、今は人手不足の時代。

地方から労働力を集めるために、支援サービスが充実してきているのです。

上京支援サービスとは

田舎で休日にやることがないから上京した

上京支援サービスとは何か?

簡単に言うと、上京したい人に家と仕事を無料でご紹介するサービスのことです。

人材派遣会社が主体の場合が多いようですね。

例えば【TokyoDive(トーキョーダイブ)】の場合、専属のコーディネーターがあなたの希望に合う求人情報を集めてくれます。

希望に合う就職先が見つかれば、通いやすい部屋も手配してくれる。

しかも敷金などの初期費用がかからない物件ばかり。

その気になれば当面の生活費とバッグ1つあれば上京することができます。

軽い気持ちで登録した友人

田舎で休日にやることがないから上京

私の話を興味津々だった友人。

その場でスマホを取り出して、さっそく登録してしまいました。

登録した翌日、担当コーディネーターから電話がかかってきたそうです。

挨拶や今後の流れの説明する電話で、5分程度で終わりました。

これで準備完了。

いよいよここから本格的な支援サービスがスタートします。

本来ならTokyoDiveの場合、要望を詳しく聞くための面談があります。

でも友人は直接行くのが難しかったので電話面談を選びました。

事前に履歴書を送って、後日改めて電話面談。

ここで職種の希望や上京の時期などを細かく打ち合わせします。

田舎で休日にやることがない

友人の場合は上京するか迷っている段階でした。

そんな状態でもOKです。

結局友人は何度か電話面談をして説明を聞くうちに「やっぱり上京しよう」と決心。

3ヶ月後には上京することになりました。

最終的な決め手は2つ。

イメージ通りの仕事があった

敷金・家具代などの初期費用がゼロ

就職先を確保した状態で、お金もかからず上京できるのが後押しになったようです。

上京した友人のその後

田舎で休日にやることがない

上京した後の友人はどうなったのか?

仕事は順調で、今では休日もしっかり楽しんでいるようです。

最初は食べ歩きからスタート。

今では美人店員さんがいるカフェの常連になって、友達もいっぱいできたと言っていました。

「こっちは美人が多いぞ」

最近の友人は、これが口癖になっています。

他にもオフ会に参加したり、ライブや演劇に行ったり…最近はなぜかスイーツビュッフェに週1で通っているとも言っていました。

急にリア充になりすぎだ!

でも、そんな友人を見ているとこっちまで嬉しくなってきます。

転職しやすい環境が整っている

休日にやることがないという状態が続くのは、ある意味で怖いです。

私の友人の場合は、リスクを減らして上京することを選択しました。

今では楽しそうです。

環境を変えて退屈な生活から脱出する。

行動できるって素敵なことですね。

【TokyoDive(トーキョーダイブ)の詳細はこちら】

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