今住んでる場所に飽きた人へ!最小資金で上京した従兄弟の話

「今住んでる場所に飽きた」

「生活を変えたい」

同じ場所、同じ仕事の繰り返し…

何だか気分が落ち込むことがありますよね。

確かに引っ越すと生活が変わります。

私の従兄弟も地元では退屈そうでしたが、上京してから楽しそうです。

ところが実際に引っ越そうと思うと、お金や仕事の問題がありますよね。

でも、その問題は意外とすぐ解決できるんですよ。

今回は、従兄弟が少ない貯金で無理なく上京した方法についてお伝えしたいと思います。

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従兄弟はお金がなくても上京できた

今住んでいる場所に飽きて上京

遠くに引っ越そうと考えた時、一番大きな問題は生活費です。

引っ越し費用だけなら、なんとでもなります。

荷物をキャリーバッグ一つぐらいにして、シェアハウスやレオパレスなどの家具付きの物件に入居すればいい。

ところが生活費は厄介です。

すぐ仕事を見つけても、給料日まではお金が入ってきません。

引越してから仕事を見つけるのに3週間以上かかってしまうと、給料日は2ヶ月先なんてことも…

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でも大丈夫。

最近の東京周辺はどの業界も人手不足。

上京支援サービスなんていうものが出てきています。

私の従兄弟も、ある上京支援サービスを使いました。

初期費用を限りなくゼロにしつつ、すぐ仕事を確保して新生活を送ることができたのです。

(詳しくは「貯金30万円で上京できるか?」参照)

今住んでいる場所に飽きてウンザリしているなら、こういうサービスを利用するのも手です。

近所に引っ越すのは無意味?

今住んでるところに飽きたらどうする

たまに、今の職場に通える圏内で引越しを繰り返している人がいますよね。

仕事は変えず、部屋だけ変える。

これなら確かに最小限の費用で、生活を変えることができる…ように見えます。

でも、これはおすすめしません。

新鮮な気分を味わえるのは、最初の2ヶ月ぐらいです。

部屋が変わったところで、同じ仕事・同じ生活リズム…

これでは1年もせずに飽きてしまいます。

仕事中

本当の意味で生活を変えたいなら、絶対に外せない3つのポイントがあります。

・環境を変える

・生活パターンを変える

・人付き合いを変える

単に近所に引っ越すだけでは、生活パターンや人付き合いの変化が少ないです。

仕事も変えれば生活パターンは変わるかもしれませんが、プライベートの人付き合いには大きな変化はないはず。

本当の意味で今の生活に飽き飽きしているなら、仕事もプライベートも大きな変化が必要。

近所に引っ越すだけでは、あなたの心は満たされません。

上京支援サービスで仕事の不安ゼロ

従兄弟は上京支援サービスを上手に使って新生活をスタートさせました。

様子を見ていると、上京支援サービスにはメリットがいっぱいあるように感じます。

・就活は最小限で済む

・最初に住む部屋の候補も教えてくれる

・相談できる

やっぱり最大のハードル、就活が楽になるのは大きいです。

従兄弟の場合は「Tokyo Dive」を利用したのですが、このサービスは人材派遣会社が手がけています。

就職先の斡旋は、お手の物。

従兄弟の場合、地元の近くの支社で個別面談をして、就職先の候補を整理してから上京したんですって。

無駄に何十社も面接を受けるがない。

難しいと言われる事務職でも、上京して3日で就職先が決まったそうですよ。

こういうサービスが増えると、今まで一歩踏み出せなかった人も動けるようになると思います。

最小資金で引っ越せば新生活が楽

今住んでる場所に飽きたら引越し

ある程度貯金がある人は、自力で就職先も部屋も決めることは可能です。

60万円ぐらいあれば何とかなるでしょう。

でも、余裕がある人でも使えるサービスは使ったほうが良いですよ。

新しい環境で生活が始まると、やりたいことがいっぱい出てきます。

せっかく楽しそうなことが見つかったのに、引越しでお金がなくてできないなんて悲しすぎますよね。

やっぱり新生活を始める初期費用は、小さくするのが一番です。

今は新生活を応援するサービスがたくさんあります。

何でも自力で解決しようとせず、使えるものは使ってくださいね。

【TokyoDive(トーキョーダイブ)の詳細はこちら】

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