発泡スチロールの臭いをとる方法【魚臭さやツンとした臭いを撃退】

発泡スチロールをリメイクするのが流行ってますね。

私もやりたいことがあったので、

スーパーで3箱ほどもらってきました。

ところが、1つが魚臭い!

もう2つは科学的な臭いというか、

独特のスチロール臭さが気になります。

今回は発泡スチロールの臭い対策についてお話します。

染み付いた生臭い臭い対策

発泡スチロールをスーパーでもらうと、

魚などの臭いが染み付いてることが多いです。

生臭さは水洗いだけではなかなか取れません。

そこで、登場するのが漂白剤です!

漂白剤で発泡スチロールの臭い対策

漂白剤は、必ず「塩素系」を選んでください。

魚などの臭いが染み付いてる場合、

除菌する必要があります。

「酸素系」でも臭いは取れますが、

効果が若干弱い気がしました。

使い方は簡単。

2リットルペットボトルに水を入れて、

漂白剤をキャップ2杯分入れて薄めるだけ。

あとはスプレー容器につめてシュシュッとふきかければOK。

スプレーが面倒なら、

直接発泡スチロールにドバドバ入れても大丈夫です。

すぐに乾かないように蓋をして、

1時間ほど放置すれば臭いはほぼ取れます。

最後に軽く水洗いすれば完成。

発泡スチロールのツンとした臭い対策

発泡スチロールの臭いは

入れていた食材の臭いだけじゃないですよね。

発泡スチロール自体が独特のツンとした臭いがする場合があります。

発泡スチロールに揮発性の化学物質が含まれている場合、

そのような臭いがします。

人体に影響はほぼないと言われていますが、

気になりますよね。

その場合は、風通しの良い場所で天日干しすれば大丈夫。

発泡スチロールを天日干しでニオイ対策

どうしても今すぐに使う必要がある場合は、

ラップで包んでしまえば臭いは気になりません。

発泡スチロールでDIYするときの注意点

発泡スチロールは軽い・安い・加工しやすいので

DIYで使う人が増えています。

色を塗ってレンガ風にするのも素敵ですよね。

ただし、発泡スチロールは非常に燃えやすい材質です。

火の近くで使うのはNG。

壁一面に貼るのは、

万が一のことを考えるとやめたほうがいいと思います。

家具のリメイクなど、部分的に使うぐらいで我慢です♪

 


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA