鼻の下のニキビが痛い【早く治す方法はお風呂が勝負】

鼻の下にできたニキビって痛いですよねえ!

皮膚と筋肉が薄い場所だからなのか、痛みを敏感に感じます。

今回は、鼻の下にできたニキビを早く治したい人に私がやっている対処方法をご紹介します。

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潰すと痛い鼻の下のニキビ

鼻の下のニキビはとにかく痛い。

潰したほうが早く治ると思って潰そうとしても固くてなかなか潰れないし、

潰れたとしても痛さはとれないんですよね。

しかも、他の場所と違って潰してもなかなか直りません(原因は後ほど)

消毒液は最悪の手段

私は昔、「ニキビはアクネ菌が原因だから、消毒液かけとけば治るだろ」って思ってました。

実際は、全然治らないんですよね^^;

それでも懲りずに消毒液を使っているときに事件が…!

消毒液が鼻に逆流!

これやったことある人は分かると思うんですが、想像を絶する痛みです。

鼻に水が入った時の10倍くらい痛いし気持ち悪い(泣)

みなさんも、鼻の下ニキビに消毒液は効果がないし思わぬ被害が発生するのでやめましょう^^;

触るな危険

鼻の下のニキビが治りにくいのは、外からの刺激がすごく多い場所だからです。

鼻水も触れるし、手で触っちゃうし、食べる時にも触れる可能性があります。

特に手で触っちゃうのが問題で、触るたびに手の菌をニキビに継ぎ足してるような状態。

これでは治りません。

まず、鼻の下に触れない対策をとることが大切。

自宅にいるときするべきこと

私がやって効果があったのは、

自宅に帰ったらすぐにオロナインかアロエ軟膏をたっぷりと塗ることです。

これは薬で治すためではなく、手で触らないようにするため。

ベタベタにしておけば、無意識に手で触るのを予防できます。

どうしてもベタベタが気になる人は、バンソウコウでも貼っておきましょう。

お風呂でやるべきこと

お風呂は毛穴が一番広がるときなので、ニキビケアのチャンス。

おすすめはじっくりお湯で鼻の下を温めること。

お風呂

単に洗顔するだけではニキビケアにならないんですが、

3分くらいお湯で鼻の下を集中的に温めた後にそーっと、ゆっくり洗顔すると治りが早まります。

予防は刺激対策

鼻の下ニキビの予防も治療と同じで、まず外からの刺激対策が大切。

特に、手で触れる癖をなくすことですねえ。

みんな思った以上に顔を触ってるんですよ。

顔に触る回数が多い人ほど肌が汚いっていう研究もあるくらいなので、

一度意識してみてください。

ニキビ対策は洗顔も大事ですが、

手を清潔にしておくことも同じくらい大事だと思います。

色々ケアしても効果が出ないなら、手を1時間に1回丁寧に洗うとかなり変わります。

 

【ニキビ痕で本気でお悩みの方へ】

 

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