時計の針の音が大きくなった?故障じゃなくて電池かも

昨日、寝ようとしたとき、なぜか時計の秒針の音がすごく気になりました。

最初は気のせいかと思ったのですが、どうも違う。確かに針の音が大きく・うるさくなっています。

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電池を交換してみたら直った

時計の針の音が大きくなった

結論から言うと、電池を交換してみたら針の音は静かになりました。

時計が正常に動いている場合は、電池を交換するだけで直ることがよくあるようですね。

時計と電池の相性でしょうか。

気になって調べてみたのですが、シンプルな時計ほど、電池との相性を気にしたほうがよいようです。

マンガンorアルカリの確認が大事

時計の針の音が大きくなった?故障じゃなくて電池かも

私が使っているカシオのTQ-149-5JFの説明書を見ると、「使用電池:マンガン乾電池単3形」と明記されています。

単3と書かず、あえてマンガン乾電池と書いてある。見逃していましたが、電池の種類、意外と大事みたいですね。

もちろんアルカリ乾電池でも普通に動くのですが、微妙な動作に影響があるみたいです。

確かに、マンガン電池に替えたら針の音がより静かになりました。

あと、EVOLTAのような、長寿命・長期保存できる系の乾電池も、時計には不向きの場合が多いようなので注意が必要。特に昔ながらのシンプルな目覚まし時計を使っている人は、マンガン電池を用意しておくことをおすすめします。

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