薬剤師を辞めて違う仕事がしたい!意外な選択肢もあるよ

「薬剤師の仕事が辛すぎる!」「辞めて違う仕事がしたい!」でも、薬剤師以外やったことがない人って雇ってもらえるの?と不安も抱えていることでしょう。

そこで今回は、薬剤師免許を活かしつつ全く違う仕事に就く方法や、完全に薬剤師から離れて転職する際におすすめのサービスをご紹介します。

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化粧メーカーなどの研究職が狙い目

今、あなたは「全く違う仕事がしたい」と思っているかもしれませんが、薬剤師の免許を全く活かさないというのももったいない話です。

給料、下がっちゃうかもしれませんからね。

生活レベルを上げるためにも、まずは薬剤師免許を活かしつつ、調剤薬局などとは仕事内容が大きく違うモノを探してみることをおすすめします。

個人的におすすめしたいのは、化粧品メーカーの研究職。薬剤師の研究職といえば製薬会社ですが、化粧品メーカーは医療とは少し違った目線で商品開発を行うので、より新鮮な気持ちになれる可能性が高いです。

業界的に華やかな雰囲気もありますしね。仕事内容と直結はしないかもしれないですが、華やかさというのは、薬剤師にとってはなかなか貴重です。

研究職ではなく、製薬会社の安全性管理部を狙うという手もあります。ほかにも、治験コーディネーター(CRC)や臨床開発モニター(CRA)なども、いいかもしれませんね。

狭い範囲の人間関係に疲れているなら、医療機器系の営業職を狙ってみてもよいかもしれません。社外の人とやり取りする機会が必然的に増えるので、新鮮な気持ちで仕事ができますよ。

このように、薬剤師免許を活かしつつ、これまでとは全く違う仕事というのもたくさんあります。

「ファルマスタッフ」のような薬剤師向けの転職サイトを使って、ちょっと変わり種の仕事がないか相談してみるのも面白いですよ。

メディカルライターもチェック

薬剤師を辞めて違う仕事がしたい!意外な選択肢もあるよ

薬剤師としての経験を活かすといえば、メディカルライターという手段もあります。

いわゆるWEBライターの一種で、医療や健康に関する専門的な情報を提供するサイトでは必須の存在。文章力は必要ですが、仕事で書類を作成していた人なら大丈夫です。

ライターというと給料が低いイメージもありますが、メディカルライターは例外。年収500万円~700万円ぐらいは期待できますよ。

「ファルマスタッフ」などの薬剤師向けの転職サイトでは、メディカルライターの求人もちょくちょく出ています。

メディカルライターのなかには、完全在宅とか、短時間勤務とか、柔軟な働き方をしている人も多いです。薬剤師としてのんびり働きたい人や、ママさん薬剤師にもぴったりかもしれませんね。

薬剤師から完全に離れて働きたい方へ

「もう、とにかく薬剤師の資格から離れて、違う仕事がしたい!」そんな人も多いと思いますので、一つアドバイスをさせていただきます。

全く薬剤師と関係のない業界に挑戦するなら、かならずサポートが手厚い転職エージェントを使って就活しましょう。

なぜなら、未経験分野への挑戦って、年齢が上がるほどに評価が低くなりがちだから。特に今まで薬剤師しかやってこなかった人は、就活でかなりの苦戦が予想されます。

そんなときに焦って、ブラック企業なんかに就職してしまったらもう大変。今後の人生を大きく左右するぐらいのダメージを受けかねません。

転職エージェントさえ使えば全部解決とは言い切れませんが、少なくとも一人で孤独に就活するよりマシです。何より非公開求人など、有利な求人情報もありますからね。

ちなみに、仕事だけでなく、住む場所もガラリと変えたいという人には、四国の求人情報に特化した「四国転職ネット」がおすすめ。使えるものは全部使って、いい仕事を探してみてくださいね。

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