以前、このブログで肌断食を実際に試してみたけど挫折した話をしました。
その話を見てくださった人から、こんなご質問が届きました。
実はあります。
肌断食にも色々なやり方があるので、何度かチャレンジしているのです。
今回は夜だけ肌断食の体験談についてお話します。
以前、このブログで肌断食を実際に試してみたけど挫折した話をしました。
その話を見てくださった人から、こんなご質問が届きました。
実はあります。
肌断食にも色々なやり方があるので、何度かチャレンジしているのです。
今回は夜だけ肌断食の体験談についてお話します。
蒸し暑い夜。
こんな日は扇風機の出番です。
ところが、ちょっと風量が強すぎることってありますよね。
安い扇風機は強弱の調整が細かくできないので、不便です。
風を止めると暑いけど、風が強すぎても眠れない…
そんな人のために、簡単にそよ風のような風量にする2つの方法を紹介します。
最初にご紹介するのは、最も手軽な方法です。
扇風機をベッドと反対側の壁に向ける。
これだけです。

「扇風機は壁に向けるとよく眠れる」
このような噂を聞いたことはありませんか?
これは事実です。
壁に向けて風を送ると、跳ね返ってきた風が「そよ風」になって気持ちいいんですよ。
ついでに部屋の空気を適度に循環させてくれて、快適ですよ。
ただし、デメリットもあります。
デメリット:ちょうどいい風量に調節しにくい
家具の配置や部屋の形状によって、風の循環具合が変わります。
ちょうどいい角度や風量を見つけるまでに時間がかかるかもしれません。
一度見つけてしまえば、最も手軽な方法なんですが…
扇風機をどこの壁に向けるのが最適か。
研究する価値はありますよ。
「扇風機を壁に向けるのは何かイヤ」
そんな人は、タオルで扇風機を覆う方法があります。
手軽だし、お金もかかりません。

ガムテープを貼るのもありです。
ただし、この方法にもメリットデメリットがあります。
デメリット:音が大きくなる
タオルで覆う方法の1番のメリットは、風量調整が簡単なことです。
タオルで覆う面積を増やしたり減らしたりすることで、強弱を自由に調整できます。

デメリットは音です。
タオルで覆うと「ブオー」という反響音が発生します。
タオルが空気を遮る音ですね。
この音は、タオルで覆う面積が大きいほどうるさくなります。
快適な風量に調整したとき、音が許せる範囲かどうか。
そこさえクリアすれば、この方法は使えます。
扇風機の風量調整。
荒業としては羽根を切るという方法もあります。
でも、これはおすすめできません。
思わぬ事故につながるからです。

扇風機の羽根を素人が切ると、細かなキズが残ります。
見えないぐらいの小さなキズでも、毎日使い続けるうちに負荷が貯まります。
そして、ある時いきなり割れて破片が飛び散る…
実際、過去に自己流で改造して壊れた事故が起きています。
けが人も出ていますよ。
そもそも、羽根を切って最適な風量に調整するのは至難の業です。
絶対にやめましょう。
最後に紹介するのは、パワーコントローラーです。
はんだごての温度調整や、照明器具の明るさ調整のための電圧調整器ですね。

確かにこれを使えば風量調整は可能です。
ですが、私はおすすめとは言えません。
まず、メリットデメリットを見ていきましょう。
デメリット:低回転時のモーター音が気になる
メリットは、なんと言っても細かな風量調整。
商品にもよりますが、風量調整の自由度は格段に上がります。
デメリットは、音ですね。
これも扇風機やパワーコントローラーの機種によるのですが、低回転時にブーンという音がする場合があります。
特に古い扇風機で、この傾向があるようです。
あとはコスパをどう考えるかですね。
パワーコントローラーは2千円前後します。
これを買うなら、卓上サーキュレーターも買えるんですよ。
静音タイプの卓上サーキュレーターを買うほうがコスパ的に賢い気もします。
サーキュレーターの風量に満足できない可能性も考えると、どちらが良いのか…
難しいところだと思います。
判断材料が欲しい人のために、amazonで人気のパワーコントローラーのリンクを貼っておきますね。
扇風機の風量調整に使っている人のレビューもたくさんあります。
扇風機以外にも、色々な家電にパワーコントローラーを使っている人がいるので面白いですよ。
「明日は健康診断か…」
健康診断の前日や当日は、食事に気を使うのが面倒ですよね。
健康診断の前日は、軽めの食事にするのが原則。
でも、どうしてもカレーを食べたい!
前日の夜にカレーを食べても良いのか?
気になったので、かかりつけ医に聞いてみました。

まず結論から言います。
前日のカレーはOKですが、早めに食べ終える必要があります。
健康診断を受ける前には、10時間絶食するのが良いとされています。
でも、カレーに関しては12時間あけたほうがいいそうです。
通常なら10時間でOKなのですが、カレーは脂肪分を多く含みます。
消化に時間がかかることがあるので、12時間は間隔をあけたほうがいいんですって。
健康診断が朝9時からなら、前日の夜9時までに食べ終えること。
それを守れるなら、前日にカレーを食べても大丈夫です。
ただし、食べ過ぎはダメですよ。
カレーを限界までお腹いっぱい食べるのはやめましょうね。

健康診断で気になるのが血糖値です。
結論から言えば、翌日の血糖値には影響しません。
カレーを前日に食べたからといって、次の日まで高血糖状態が続くことはないのでご安心ください。
健康な人なら、食後2時間程度で元の状態に戻るはずです。
もし翌日まで血糖値に影響しているようなら、あなたは健康とは言えない…ということになります。
万が一検査で引っかかったとしても、それは前日のカレーのせいではありません。
あなたの健康状態が悪化しているのです。

前日のカレーの影響が最も出やすいのは、中性脂肪です。
中性脂肪は食事の影響を受けやすいので、脂質異常と診断されたら困ります。
これについては、間隔をしっかりあければ大丈夫。
夜9時までに食べ終えるなら、健康診断が午前中でも12時間以上間隔がありますよね。
それなら、中性脂肪への影響も最小限で済むでしょう。
ただし、お酒とカレーを同時に食べると厄介です。
かなり長時間影響が続くことがあります。
健康診断の前日の夕食は、早め・控えめ・ノンアルコール。
これは大原則です。
カレーを前日に食べると、コレステロール値にも影響する気がします。
これは大丈夫なのでしょうか?
お医者さんに聞いてみたところ、大丈夫のようです。
そもそもコレステロール値は、前日の食事だけで変化することは少ないんですって。
コレステロール値の変化は、長期間の食生活が反映されます。

この1年、あなたの食事内容はどうだったのか?
毎日の食生活が数値になって現れるので、前日にどうこうしても遅いのです。
結論から言えば、大丈夫です。
きちんと早めに食事を終えていれば、尿検査に影響することはないでしょう。
むしろ、睡眠不足のほうが尿検査に影響しますよ。
もちろん暴飲暴食をすれば、悪影響が出る可能性はあります。
適正量を早めの時間に食べること。
これは守ってくださいね。
胃カメラなどの消化器官の検査をする人は、前日の夜にカレーを食べないほうがいいです。
カレーは消化に時間がかかる食べ物です。
消化器官にも、それなりに負担がかかります。
正確な検査をするためにも、控えましょう。

実際に今年の健康診断の前日に、カレーを食べてみました。
ちなみに、食べた時間は夜の8時前後です。
その結果は…?
はい、全て正常値!
再検査もなく、無事に健康診断を終えることができました♪
大丈夫だと分かっていても、ちょっぴり不安はありました。
食べ過ぎたり、遅い時間に食べない限りは怖がる必要はないんですね。
いかがでしょうか。
前日は軽めの食事がおすすめですが、カレーを食べても問題はありません。
ただし、夜9時まで。
カレーは油分が多くて消化に時間がかかります。
その点だけは注意してください。
ところで、あなたは毎日野菜を食べていますか?
私は去年の健康診断で野菜不足を指摘されて、今年頑張って改善したんですよ。
と言っても、野菜を食べる量はあまり変わっていません。
代わりになるものを見つけたんです。
詳しくは「人間ドックで野菜不足だと怒られた!青汁以外で解消する方法見つけた」をご覧ください。