弓道の試合は、独特の雰囲気がありますよね。
体配の一つ一つの動作が、緊張感を高めるためにあるような気さえします。
今回、このような質問が届きました。
ここぞという時に必ず外してしまいます。
どうすればプレッシャーに強くなれますか?」
プレッシャーとどう向き合えば良いのか?
「修行が足りん!」なんて抽象的な話ではなく、具体的な対処法についてお話します。
弓道の試合は、独特の雰囲気がありますよね。
体配の一つ一つの動作が、緊張感を高めるためにあるような気さえします。
今回、このような質問が届きました。
ここぞという時に必ず外してしまいます。
どうすればプレッシャーに強くなれますか?」
プレッシャーとどう向き合えば良いのか?
「修行が足りん!」なんて抽象的な話ではなく、具体的な対処法についてお話します。
これから一人暮らしする人は、何が必要なのか考え始めると迷いますよね。
今回は、自転車です。
でも意外と使わないって言うし、いらないかな?」
自転車が必要か不要か迷っている人向けに、私の経験から感じたポイントをご紹介します。

自転車を買うか買わないか、何で判断すればいいのか?
私の経験から言えば、判断ポイントはこうです。
「家から徒歩10分~30分圏内に毎月行きたい場所があるか」
徒歩10分以上、30分以内というのがポイントです。
あるなら買い。
ないなら不要。
自転車は近すぎても遠すぎても乗りません。
自転車に乗る便利さより、面倒くさい気持ちが勝ってしまうんです。
・防寒対策が大げさになるのがイヤだ
・空気入れするのが面倒
・髪型が乱れる
・疲れる
こういう気持ちが勝ってしまうと、自転車に乗らなくなります。
特に近い場所なら、歩くほうを選びがちです。
自転車が1番必要なのは、徒歩10分~30分以内に必要な施設や場所がある人。
この距離になると歩きでは時間がかかります。
自転車なら、あっという間に着く距離ですし疲れ方も大したことはありません。

面倒くささよりも便利さを強く感じるので、自然と自転車に乗るようになります。
あなたが住む予定の家から見て、何かありますか?
例えば、コンビニ。
家の最寄りのコンビニとは別系列のコンビニがあるなら、自転車は便利です。
セブンイレブン限定のスイーツとか、ローソン限定のお惣菜とか…
テレビで紹介されたときに、ササッと買いに行けます。
他にもカフェや公園・ショッピングモールなど、月に1度以上通いたいと思う場所があるなら自転車の出番です。
行動範囲が広がります。
先ほど、近すぎると乗らないと言いました。
反対に遠すぎても乗りません。
徒歩30分以上の距離になると、今度は疲れが便利さを上回ってしまいます。
結局バスや電車を選びがちで、自転車の出番が少なくなりやすいです。

自転車は結構体力を使います。
健康を意識している人や電動自転車に乗るなら話は別ですが…
自転車を買うか迷っている人は、基本的には徒歩30分以上の施設は無視して判断しましょう。
徒歩30分以内に行きたい場所があるなら買い。
ないなら買わずに、その分電車やバス代にあてればOKです。
今この時点でも「やっぱり自転車があったほうが便利そう」と思うなら、購入して損はないと思います。
自転車にも色々ありますが、最近人気が高いのは20インチぐらいの小さい自転車(ミニベロ)です。

ミニベロや折りたたみ自転車に乗っている人、最近増えましたよね。
特に都市部では。
種類が増えて、性能が全体的に良くなっています。
さらに玄関や室内で保管できるので、駐輪場がないアパートの人には便利です。
駐輪場があるマンションに住んでいても、ミニベロや折りたたみ自転車を選ぶ人が増えているみたいですよ。
盗まれたり、雨で汚れたりするのがイヤなんですって。
20インチぐらいの小さめ自転車を選ぶ時、普通のミニベロか折りたたみ自転車かで悩みます。
私の経験上、毎日乗るなら絶対にミニベロ(折りたたみ機能なし)です。
使用頻度が高いと、折りたたみ自転車を買っても折りたたまないことが多いんですよ。
同じ値段で比較すると、折りたたみ自転車は性能がミニベロより落ちることが多いです。
玄関の中で保管するとしても、意外と折りたたまなくても入ります。
乗る頻度が多くなりそうなら、ミニベロのほうが良いですよ。
私の最近のお気に入りは、BRIDGESTONEのMarkRosaシリーズです。
普通のママチャリより走りますよ。

詳しくは「MarkRosa miniはスピードが出るミニベロ」をご覧ください。
使用頻度が週1とか、月に2回ぐらいなら折りたたみ自転車が便利です。
場所をとらないし、カッコいいですから。

折りたたみ自転車にも色々ありますが、選ぶポイントは軽さです。
どんなに高性能でも、手軽に持ち運べないと魅力半減。
ちょこっと乗りたいときに乗れるのが折りたたみ自転車の長所。
走行性能重視なら、折りたためないミニベロのほうが良いでしょう。
最近、私が「お、いいな」と思った折りたたみ自転車があるんです。
詳しくは「MarkRosa Fの口コミ」をご覧ください。
最近、20インチ以下の小さめ自転車業界にも電動自転車ブームが来ています。
バッテリーが進化して小型化されたおかげです。
デザインもよくなったし、車体重量も軽くできるようになっています。
10年前とは全然違います。
もちろん、値段はそこそこします。
でも便利さはダントツですねえ。
徒歩1時間圏内なら、余裕で走れますから。
私はこれに乗るようになってから、電車やバスに乗る機会が激減しました。
電動自転車は、YAMAHA、BRIDGESTONE、Panasonicの3つのメーカーがおすすめです。
これが以外のメーカーは、信用度がちょっと落ちる気がします。
オシャレさならYAMAHAでしょうか。
PAS CITY-Cは、男性にも女性にも人気ですね。

乗り心地重視なら、BRIDGESTONEのアシスタユニプレミア20が良いですよ。
きめ細やかなアシストをしてくれます。

これから人気が出そうと噂されてるのが、PanasonicのBE-JELJ01。
小回りの良さとシンプルで落ち着いたデザインが特徴です。

それぞれ魅力的な小さめ電動自転車ですね。
これから弓道を始めたいと思っても、分からないことがいっぱいありますよね。
今回、このブログを読んでくださった人から質問が届きました。
ですが、私はお腹がポッコリ出ているのです。
弓道の邪魔になりませんか?」
メタボ体型の人でも弓道を始められるのか?
気になる点についてお話します。
まず結論から言います。
大丈夫です。
私の知り合いには、定年退職後から弓道を始めた人が大勢います。
その中には100kgを超えるような人もいますが、問題なく弓道をしています。
言葉だけでは不安かもしれませんね。
参考になる動画をYoutubeで発見しましたので紹介します。
https://youtu.be/WX1nBVT6Yqw
この動画に出てくる人たちを見ると、決して細い人ばかりではありません。
社会人になってからでも楽しめるのが弓道の魅力。
心配は無用ですよ。
先ほど紹介した動画は上級者ばかりなので、まだ不安な人もいるかもしれません。
では、こちらの写真をご覧ください。
これは、弓をいっぱいまで引いた状態です。
弦とお腹の位置関係に注目してください。

弦はお腹より左側(引いている人から見て)にありますよね。
弓道の引き方・引き幅では、お腹が邪魔にならないのです。
多少お腹が出ていたとしても、弦がお腹にあたる心配はありません。
先ほどの写真をもう一度ご覧ください。
弦が胸にピッタリくっついています。

肥満体型が影響するとすれば、お腹ではなく胸です。
女性や、肥満体型の男性は胸が弦の動きを邪魔することがあります。
その場合は、胸当てという道具がありますので安心してください。
基本的には女性用なのですが、たまに男性が使うこともあります。

男性が胸当てを使うのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、大丈夫。
道着の中に着込めば外からは見えません。
私の知り合いにも、道着の中に胸当てをしている人がいますよ。
いかがでしょうか。
太っていても、年をとってもできるのが弓道の魅力です。
興味のある人は、ぜひ始めてくださいね。
弓道は年齢や性別に関係なく教え合い、励まし合いながら修練を重ねます。
他のスポーツよりも、友人ができやすいですよ。
一生の趣味と友だちができる。
これも弓道の醍醐味だと思います。