ココナッツチップスを子どもが食べても大丈夫か

ココナッツチップス

ココナッツオイルブームはだいぶ落ち着いてきましたね。

今はチアシードかな?

私は最近はオイルよりもココナッツチップスを食べてます。

サクサクしてて美味しいです。

ココナッツチップスには様々な効果がありますよね。

体に良いとされるココナッツチップスですが、

子どもも食べて大丈夫でしょうか?

栄養的には問題ないが量が大事

ココナッツチップスには様々な良い成分が入っています。

以前、効果についてまとめましたので詳細はそちらをご覧ください。

栄養・成分的には子どもが食べても全く問題ありません。

でも、適量を守れば!という条件付きです。

食べ過ぎるとどうなる?

以前、大人向けに「ココナッツチップスを食べ過ぎるとどうなる?」という記事を書きました。

ココナッツチップスには多くの食物繊維が入っています。

食物繊維たっぷりと聞くと体に良いというイメージしかないですが、

言い換えれば消化に時間がかかるということ。

子どもが食べ過ぎると、

食事の時間になっても全く食欲がわかなくなります。

ココナッツチップスは食べてる瞬間は口当たりが軽いです。

ついついパクパク食べちゃうんですよ。

晩ごはんが食べられないだけならいいんですが、

場合によってはお腹が痛くなることがあるので要注意です。

子どもの適量は?

ココナッツチップスの適量はどれくらいか?

小学生ぐらいまでは、

3分の1袋ぐらい(30グラム~40グラム)前後が適量です。

市販のココナッツチップスは1袋100グラムぐらいのものが多いので、

だいたい3分の1までなら大丈夫。

半分食べてしまうと食べ過ぎかな。

大人の適量については、

ココナッツチップスを食べ過ぎるとどうなる?」をご覧ください。



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小学生の子どもの乾燥肌はお風呂が大事【冬になるとかゆくなる人へ】

お風呂

先日、このブログを見た人から

「うちの小学生の息子が、毎年冬になると乾燥肌でかきむしるんです」

というご相談を受けました。

詳しく聞いてみると、全身が乾燥しやすくて、

特に下半身がかゆくなりやすいんですって。

小学生くらいのお子さんで乾燥肌に悩む子は多いです。

今回は、子供向けの乾燥肌対策をお話させていただきます。

ストーブにあたり過ぎは要注意

ストーブ

毎日寒いので、

家族みんながストーブの前に大集合しているご家庭も多いと思います。

このストーブが要注意。

お肌表面の温度が必要以上にあがってしまうと、

お肌の水分の蒸発スピードが上がって、

乾燥肌が悪化してしまうことがあります。

ストーブの前で寝転がってくつろぐのは気持ちいいんですが、

ストーブの温風があたっている部分が、ドンドン乾燥しているとしたら…

特に、下半身が痒くなりやすい子は、

ストーブの前で三角座りしたり、

寝転んで温まるのが日課になっているかも。

何気ない行動が乾燥肌につながるので、

様子をみてあげてくださいね。

体を洗うタオルは綿か麻に

タオル

乾燥肌対策では、体を洗うときのタオルも大事です。

ナイロン製のタオルでゴシゴシ洗うと、

肌の皮脂を必要以上に洗い流してしまって乾燥肌になる場合があります。

できれば綿や麻でできたタオルで洗いましょう。

優しく撫でるように洗うだけで体の汚れは落ちますので、

ゴシゴシ洗いは禁物です。

全身の乾燥肌はお風呂上がりが肝心

以前、こちらの記事でお風呂が乾燥肌を悪化させることについて触れました。

>>お風呂と乾燥肌の過去記事はこちら

簡単にご説明しますと、

お風呂上がりは皮脂を洗い流した状態なので乾燥しやすい

皮膚についている温かいお湯が蒸発するとき、

皮膚に必要な水分まで一緒に持って行ってしまうことがあるんです。

お風呂から出て、約15分で入浴前の水分量になり、

30分後には入浴前より20%前後水分が少なくなっています。

お風呂あがりの保湿が乾燥肌対策のカギを握っています。

入浴剤で保湿すべし

コマメに保湿することは必要ですが、

保湿クリームを全身に毎日塗りこむのは大変。

ベトベトするので不快感もありますしね^^;

親に全身ケアされるのを嫌がる年頃の子もいますし、

お風呂あがりに保湿クリームを塗るのは難しいです。

私は保湿効果の高い入浴剤を使っているのですが、

手間もかからないし、全身塗り残しがないので安心です。

特に、敏感肌・アトピーの人向けに作られた入浴剤は、

体に優しくて、かゆみが治まりました。

 
保湿に特化し潤いを逃さない『みんなの肌潤風呂』をお試しください⇒


 

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年末年始に子どもが退屈しない過ごし方【小麦粉粘土】

小麦粉粘土

年末年始に出かけられない事情がある場合、

子どもが退屈しない方法を考えるのって大変ですよねえ。

アニメやスマホの動画をずっと見せるわけにもいかないし…

今回は、簡単に子どもたちの退屈しのぎができる方法をご紹介します。

小麦粉粘土で遊ぶ

普通の粘土でもいいんですけど、

まだ小さい子だと口に入れちゃうことがありますよね^^;

小麦だと口に入れちゃっても大丈夫なので、

小麦粘土で遊ぶのもいいと思います。

遊び方は、少しずつお湯を入れながら小麦を混ぜるだけ。

少しずつまとまってくるので、

子どもと一緒にコネてみましょう。

ただし、一つ注意点があります。

粉から一緒にこねると子どもは喜ぶんですけど、

まわりは確実に汚れます(T_T)

ゴミ袋を広げたり、

ビニールシートを敷くなど、

何か対策をしておいてください。

クッキーの型で形をつくっても面白いし、

トイレットペーパーの芯に

粘土を巻きつけて遊んだりもできます。

絵の具を混ぜれば、

カラフルな粘土のできあがり。

小麦粉粘土

口に入れてもいいように、

食用色素にすると安心です。

スーパーにも売ってますが、

見つからないかもしれないのでamazonのリンクを貼りますね。

[共立食品] HOME MADE CAKE 食用色素 赤 5.5g

子どもがどんなものを作るか楽しみです♪

小麦粉粘土で遊ぶコツ

小麦粉粘土はお湯を足すだけでも遊べるんですが、

ボソボソになって粘り気がなくなることがあります。

そういう時には、油を少しずつ足してみましょう。

油はなんでも大丈夫です。

子どもにとっては試行錯誤するのも遊びのうち。

ぜひ挑戦してみてくださいね。