いちご鼻はオロナイン・アロエ軟膏よりリメリーで改善できる

鼻の顔ダニ

先日、アロエ軟膏を使った洗顔方法が「いちご鼻」に良いとご紹介しました。

洗顔前にアロエ軟膏を塗って毛穴汚れに馴染ませると、汚れが洗い流しやすくなります。

ただしこの方法、「キープ力」という点では物足りないかもしれません。

アロエ軟膏やオロナインには引き締め効果が少ない

いちご鼻対策を調べると色々出てきますよね。

どの方法を試しても、ある程度毛穴汚れは落とせると思います。

でも、本当の問題はその後。

汚れを落とした後の毛穴を引き締められるのかどうかです。

アロエ軟膏を使った洗顔方法は、

汚れを落としつつ、

保湿力も確保できるものでした。

でも、肝心の毛穴を引き締める効果はありません。

冷水でキュッと引き締めてみたのですが、

それも一時しのぎ。

長続きはしませんでした。

いちご鼻専用美容液リメリーを試してみた

いちご鼻改善への道のりは険しい…

壁にぶつかった私は、ここで裏ワザ的な情報は捨てました。

そこで、素直にスキンケア商品に頼ることに。

今回試してみたのは、Remery(リメリー)という美容液。

いちご鼻にアロエ軟膏よりリメリー

「鼻のトラブル対策用」という触れ込みで宣伝されています。

リメリーを試してみた理由

リメリーの主成分は次の4つです。

ヒアルロン酸Na

アセチルヒアルロン酸Na

加水分解ヒアルロン酸Na

カモミラエキス

ヒアルロン酸だけで3種類も配合しています。

普通はセラミドとか、他の成分を配合するので珍しいですよね。

3つのヒアルロン酸は微妙に働きが違います。

ヒアルロン酸

普通のヒアルロン酸Naは肌の表面で保湿をします。

アセチル分解ヒアルロン酸Naは角質になじみやすい性質があるのが特徴。

加水分解ヒアルロン酸Naは肌への浸透力が高いです。

ここで注目なのがアセチルヒアルロン酸Na。

角質によくなじむので、肌を柔らかくしてくれる効果があるんです。

鼻の毛穴周辺の皮膚を柔軟にすることで、開きっぱなしで固まった皮膚をほぐしてくれます。

どうやらこれが毛穴を引き締める秘密のようです。

実際に使ってみてどうだったか?

リメリーは洗顔後に塗るだけでOKです。

アロエ軟膏洗顔のように手がベタベタにならないので、準備が楽でした。

それで肝心の効果はどうなのか?

ちょっと恥ずかしいですが、ビフォーアフター画像を貼ります。

えー、言い訳をさせてもらうと、毛穴が目立つように撮影しています。

実際はここまで目立たなかったはず…

さて、画像がこちら

鼻の黒ずみビフォーアフター

右側がリメリーを使い始めて28日後の写真です。

鼻のてっぺんの毛穴がかなりマシになっていますよね。

私の鼻は以前は固い(分厚い?)感じの皮膚でした。

今は、触ると柔らかい感じがします。

皮膚の柔軟性が上がったおかげで、毛穴が閉じやすくなっているようです。

色素沈着していた部分もあったのですが、薄くなった気がします。

これはカモミラエキスの効果でしょうか?

思った以上に変化を感じました。

アロエ軟膏で一生懸命に洗顔していた私は一体…^^;

リメリーはお試し価格が安い

スキンケア用品は体質に合う合わないがあるので、安く試せないと手が出せませんよね。

リメリーは公式サイトで買うと、お試し価格で買うことができます。

私が買ったときは、1ヶ月分で980円でした。

アロエ軟膏も700円ぐらいするので、お値段的にはそんなに変わりません。

ロゼット洗顔パスタ荒性肌の口コミ!ニキビ対策で落とし穴がありました

ロゼット,洗顔パスタ,荒性肌,口コミ,ニキビ

ロングセラーの洗顔料ロゼット洗顔パスタシリーズ。

大絶賛している人もいるけど、本当に良いの?

ちょっと試してみました。

洗浄力はピカイチ!とにかく汚れを取りたい人向け

ロゼット洗顔パスタ荒性肌ってパッケージがかわいいですね。

ロゼット洗顔パスタ荒性肌

ペースト状の洗顔料で、皮脂汚れをごっそり落としてくれます。

すすいだ瞬間から「汚れが取れた!」と実感できるぐらい洗浄力が高いですね。

毛穴汚れが気になる人は、使ってみるとごっそりとれて気持ちいいですよ。

ただし臭いが気になりますね。

イオウ成分が入っているから仕方ないのですが…

昔の化粧品の臭いと言えばいいのか、おじいちゃんのポマードのような臭いと言えばいいのか(笑)

これを使うならお風呂に入る前が良いと思います。

お風呂上がりに使ってしまうと、寝るときに臭いが気になりました。

ただし、ニキビに効くかというと問題点があると思います。

ニキビ予防という点では問題あり

まず気になったのが洗浄力の高さです。

皮脂がごっそり持っていかれるので夏でも乾燥します。

これでは体が皮脂不足を補おうと余計に分泌してしまうので、逆にニキビが悪化してしまう可能性が高いでしょう。

ロゼット洗顔パスタ荒性肌

洗浄力の高さは皮脂以外にも問題があります。

私たちの皮膚には様々な菌が住んでいます。

ニキビの原因になる菌もいますが、皮膚を守ってくれる菌もいます。

洗浄力があまりにも高いと、良い菌まで洗い流してしまいます。

菌が少なくなった肌は無防備な状態です。

空気中に漂っているカビや、ダニへの抵抗力が低下してしまう可能性があります。

あなたのニキビは顔カビや顔ダニが原因?

あなたのニキビってエアコンを使う季節に増えませんか?

夏や冬になるとニキビが増えるなら、「顔カビ」が原因かもしれません。

あなたの寝室のエアコン、掃除したのはいつでしょうか?

学校や職場のエアコンも、いつ掃除したか知っていますか?

ニキビの原因はカビだけではありません。

顔に住むダニが原因の場合もあります。

もしこれらが原因だったとしたら、スキンケアの方法を見直さないとニキビは治りません。

色々なスキンケアを試した駄目だったのなら「顔ダニと顔カビの症状の違い」を一度見てほしいです。

参考になると思います。

起立性調節障害の人が冬にすべきこと【再発を予防するために】

起立性調節障害と冬

私の従兄弟は中学生の頃、起立性調節障害と診断されました。

起立性調節障害の症状は冬になると落ち着くことが多いです。

寒さで血管が収縮しやすく、血圧が上がりやすいためだと言われています。

でも、油断はできません。

暖かくなると症状が再発することが多いのです。

そこで今回は、症状が落ち着く冬の間にすべきことをご紹介します。

生活リズムを立て直す

まず最優先したいのが生活リズムの立て直しです。

昼夜逆転生活まではいかなくても、夜遅くまで起きている日が多いのではないでしょうか。

症状が改善する冬は生活リズムを作り直すチャンスです。

まずは少しずつ早く寝る習慣を作りましょう。

おすすめは夜10時以降の「デジタル断ち」です。

テレビ、スマホ、パソコンなどの画面を夜10時以降は見ない。

その代わりになるものを冬の間に探しましょう。

ゆったりストレッチをしたり、日記や絵をかくのも良いですよ。

私の従兄弟の場合は、英語の教科書を開くのが1番効果があったそうです(笑)

特に日記がおすすめです。

今日見たテレビ番組の感想を書いてもいいし、妄想を書いてもいい。

書くことは心を落ち着かせる効果がありますので、ぴったりです。

タンパク質不足がないかチェックしよう

起立性調節障害の人に多い共通点は、タンパク質が不足している傾向にあること。

そして、痩せ型で筋肉量が少ないことです。

患者さんに女の子が比較的多いのはそのため。

少しでも栄養バランスを改善することが再発防止に重要です。

特に食欲が少なくて甘いものが好きな子の場合は、お菓子でタンパク質を補うことを考えましょう。

詳細については「起立性調節障害と甘いもの」をご覧ください。

運動で筋肉量を増やす

起立性調節障害の人の筋肉量は平均より低い傾向があります。

筋トレを始めてから症状が改善した人がたくさんいるんですよ。

筋肉はポンプ作用で血液循環を助ける働きをしています。

特に下半身の筋肉は大事です。

下半身にたまった血液を効率よく上半身の送り返すために必要不可欠です。

スクワットなどの運動習慣をこの冬の間に身につけるべきです。

ランニング

私の従兄弟も、運動をし始めてから症状が良くなりました。

従兄弟がした運動の詳細については「起立性調節障害を治す運動とは?」をご覧ください。

寝起きに日光を浴びる習慣をつけよう

起立性調節障害の原因は自律神経の乱れです。

自律神経が整わないと、様々な症状があらわれます。

自律神経を正常に近づけるためには、寝起きすぐに日光を浴びるのが最も効果的です。

太陽の画像

寝起きすぐに外に出なくてもいいですが、窓をあけて5分以上は光を浴びましょう。

ただ、私の従兄弟の場合は起きてすぐには動けませんでした。

しかも寝室は朝日が入らない間取りです。

しばらくは家族がベランダまで引きずるようにして光を浴びさせました。

よそのご家庭から見ると奇妙な光景だったと思います。

そんな生活は本人も家族にもストレスがたまり、困っていました。

そんなときに光目覚まし時計を知ったのです。

強い光を発する光目覚まし時計があれば、布団に入ったまま朝日を浴びるのと同じ効果が期待できます。

従兄弟は光目覚まし時計を使い始めてから、表情が明るくなったのを覚えています。

暗い顔をしていた従兄弟が明るくなり、前向きになれたのです。

このエピソードの詳細については「起立性調節障害で薬が効かない人へ」をご覧ください。