前回、内窓の費用の話をしましたが、今回は圧迫感についてお話しします。
私の家族には閉所恐怖症っぽい感じの人がいるので、リフォーム前は費用と同じぐらい圧迫感が出ないか気になっていました。
特に、築30年の我が家の場合、LIXILのインプラスの内窓を付けるには窓枠の幅(奥行き)が1cmほど足りなかった。
ふかし枠をプラスする分、1cmも部屋側に突き出す形になるので、とても心配していました。
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スポンサーリンク色選びで圧迫感の軽減に成功

では、実際に内窓を付けてみてどうだったのか?
結論から言うと、ほとんど圧迫感はありません。
私だけでなく、家族からも不満の声は出なかったので、とても助かりました。
なぜ圧迫感が出なかったのか?
私は色選びが上手くいったからだと思っています。
我が家の内窓のサッシは、白を選びました。白にすることで壁紙の白となじんで、結果的に内窓の存在感を打ち消してくれていると感じています。
レースカーテンを閉めていれば、本当に内窓があるか分からないレベルですから。
ガラス部分がすりガラスだとまた違ったかもしれませんが、壁紙と同系色を選んでおけば圧迫感はそれほど心配しなくてもよいですよ。
おしゃれを意識すると圧迫感が出るかも

無難に白を選んだ私ですが、どんな色にするかは、とても悩みました。
既存の窓枠はダークブラウン。
これに合わせてダークブラウンにするか?
いやいや。
思い切って黒にして、スタイリッシュな空間をめざすか。
ナチュラルウッド系にして、北欧調にするのもいいな。
こんな風にも考えたのですが、ふと気づきました。
窓がおしゃれ=窓の存在感が強くなるのでは?ということに。
少しでも圧迫感がなくなるようにするには、内窓は目立たないほうがよいですよね。でも、おしゃれをめざすと、逆行してしまうのではないかと考えたのです。
今回実際に取り付けてみて、この考えは合っていると確信しました。
圧迫感を少しでも減らしたい方は、部屋の壁紙になじむ色を選ぶことをおすすめします。



