銀行引き落としのCSSって何?通帳の疑問を調査してみた

先日銀行で通帳を記帳したところ、こんな支払い項目が目に入りました。

CSS(ミツイスミカイ

CSSってなんだろう?

金額は小さいのですが、全く心当たりがありません。

CSSとは何か?

何の支払いなのか?

気になった点を調査しました。

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CSSって何?

まずは、CSSとは何かについてお話します。

CSSとは口座振替による収納代行サービスを行う「株式会社シーエスエス(CSS)」のことです。

住友生命の100%子会社みたいですね。

保険料、家賃、通販の振込…

お金の支払いに関する色々なことを、会社の代わりに行うサービスなんですって。

私たち客の立場から見ると、わざわざ銀行に行かなくても支払いができる。

企業も顧客も、お金に関する手間が省けるサービスです。

私の場合はこれだった

では、ここからが本題です。

CSSって書いてあるけど、何の支払いなのか気になりますよね。

まず私の場合ですが、ゴルフ保険の支払いでした。

「CSS(ミツイスミカイ」とは、三井住友海上関係の支払いという意味。

保険料の徴収をCSSが代行したということですね。

銀行引き落としのCSSとは?

CSSは保険料だけではありません。

色々なサービスで使われているので、次の章で事例をいくつか紹介したいと思います。

CSSがよく使われるもの

CSSの引き落としで多いものをピックアップしました。

あなたの心当たりが見つかるかもしれません。

・保険料

・通信関係(テレビ、携帯、インターネット)

・家賃

・駐車場代

・学校給食代

・学童保育

・スポーツジム、塾などの月謝

・デイサービス

・介護器具レンタル

・通販

最近引越しをした人は、保険料やテレビ・通信関係の可能性が高いです。

賃貸契約するとき、火災保険への加入手続きをすると思います。

その保険料の支払いかもしれません。

引越し

通信関係についても見落としがちです。

引越し先のマンションが一括契約している場合があります。

そのような物件に入居した場合は、あなたも契約に入る形になります。

インターネット回線ありの物件は、このパターンが多いですね。

引越しの際に説明があったと思いますが、忘れている人も多いので確認してみてください。

学校・保育園、病院や薬局などもCSSを使って集金していることがあります。

心当たりがありませんか?

小学生

あとは月謝制のサービスが多いです。

何か習い事はしていないでしょうか?

他にも継続的なサービスを受けている人は、CSSで引き落としされる場合があります。

・庭の維持管理

・ホームセキュリティ

・化粧品の定期購入

・駐輪場代

色々な可能性があって頭が混乱しそうですね。

でも大丈夫。

通帳の項目を見れば、ある程度は内容を特定することができますよ。

CSSの支払い内容を自分で調べるには?

CSSの内容を自分だけで調べるには、通帳のこの部分をチェックする必要があります。

CSS(●●●

CSSの後ろの●●●の部分で、ある程度の支払い内容の種類を推測できます。

項目の例支払い内容
ミツイスミカイ自動車保険、火災保険、ゴルフ保険など
ジェイコムCATV視聴料、インターネット関係
●●シキョウイ学童保育、給食代など

CSSの後には、会社名かサービスの名前が入っていることが多いです。

会社が分かれば、あなたとの関係が推測できると思います。

CSSで引き落としがあるということは、あなたが何らかの手続をしたはず。

手続きした際の控えが家のどこかにあると思いますよ。

分からない場合の最終手段

いかがでしょうか。

何か心当たりが見つかったでしょうか?

色々調べても、どうしても何の支払いか分からない人もいるかもしれません。

そんな場合の最終手段は、銀行に直接問い合わせることです。

免許証などの本人確認書類があれば、調査してもらえます。

複雑な手続きはないので、意外と簡単ですよ。

CSSとは

直接銀行に行かなくても、電話でも受け付けてくれます。

通帳を作った支店に電話すると調査してくれます。

ただし、電話でも本人確認を行う必要があります。

手元に通帳や本人確認書類を用意した状態で電話しましょう。

電話

電話で問い合わせた場合は、少し時間をあけて返答があります。

折り返し電話は、銀行に登録した電話番号にかかってきますので変更があれば伝えてください。

不明な支払いは放置しないで

以上で、私が調査したことは終了です。

中身が分からない支払いを放置するのは気持ち悪いので、すぐ確認してくださいね。

内容が分かると、ホッとします。

あなたの疑問が、このブログで解決できたとしたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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