映画でお尻が痛い!椅子で痛くならない座り方を試してみた

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私は映画が大好きです。

でも、一つだけ問題がありました。

「途中でお尻が痛くなって映画に集中できない」

だいたい30分~1時間ぐらいでお尻が痛くなり始めて、クライマックスの頃にピークになるんですよね。

いいとこなのに~!

痛くならない座り方を調べてみると、こんな情報がありました。

・深く腰掛ける

・骨盤を立てるように背筋を伸ばす

・靴の上に足を乗せる

果たしてこれを守れば痛くないのか?

映画「銀魂」を見るついでに試してきました。

座る瞬間の姿勢が大事

深く腰掛けたり、骨盤を立てるように座るとなぜ痛くなりにくいのか?

理由はこう書いてありました。

正しい姿勢で座れば、お尻にかかる体重が広い面積に分散する。

だから痛くなりにくくなるのじゃ…

映画でお尻が痛い

なるほど!

さっそく試してみたのですが「正しく」というのが難しいですね。

ちゃんと座ったつもりだったのに、友達から「全然骨盤立ってない」って言われてしまいました。

少しだけ腰が前に出て、背中が丸まっていたのです。

普段の姿勢が悪いからなのか…ちょっとショックでした。

でも大丈夫。

ちょっとしたコツを発見しました。

座る前に、背筋を伸ばしてアゴを引く。

長時間座るとお尻が痛い

その状態をキープしながら腰掛けると正しい姿勢で座れます。

骨盤が立った状態で座ると、少し胸を張っているような感じで気持ち良いですね。

確かに体に良さそうだ!

この状態をキープできれば、お尻が痛くならないはず…!

逆にしんどくならない?

背筋を伸ばして骨盤を立てて座るって、見た目は窮屈で疲れそうですよね。

2時間もキープしたら、逆にしんどそうと思っていました。

映画でお尻が痛い

ところがです。

上映開始10分で、私はあることに気づきました。

今回はイオンのTOHOシネマズに行ったのですが、正しい姿勢で座ると座席のフィット感が全然違います。

うまく体を包み込んで、体重が1点に集中しない。

背筋を伸ばした方がとても楽です。

映画館の椅子には良い印象がなかったのですが、それは姿勢が悪かったからかもしれません。

映画でお尻が痛い

最初に正しい姿勢で座れば、変に力む必要なし。

リラックスした状態で正しい姿勢をキープできるようになっています。

腰を前に出してみて後悔

上映時間が1時間を経過。

普段ならこのぐらいになると、かなりお尻が痛くなっている頃です。

ところが、今回はまだまだ余裕です。

まるで開始10分ごろのような感覚。

クライマックスまで持ちそうです。

映画でお尻が痛い

ただ、少し不安になってきました。

「今日はたまたま調子が良くて痛くならないだけでは?」

座り方を正すだけで、こうも違うなんて…と疑いたくなった私。

ここでいつものように、腰を少し前に出してダラーンとした姿勢に座り直してみました。

映画でお尻が痛くなる

するとどうでしょう!

5分ぐらい経過すると、いつものようにお尻が痛くなり始めたのです…

「あーやっぱり正しく座らないとダメなんだ

すぐに正しい姿勢に戻したのですが、痛くなり始めたお尻はなかなか回復しません。

一度姿勢を崩すとダメですね。

すぐに正しい姿勢に戻したので悪化することはなかったのですが、快適とは言えない状態になってしまいました。

座る姿勢でこんなに変わるとは…!!

クッションは骨盤が立つものがいい

座るとお尻が痛くなりやすい人は、クッションを持っていると思います。

どんなクッションを使っていますか?

私は今まで、普通の円座クッションを使っていました。

でもあまり楽になった実感がありませんでした。

クッションと経費

そこで今回、姿勢を正してくれるクッションも変えました。

「骨盤 クッション」で検索すると色々出てきます。

大きいものが多いですね、持ち運びには不便そう。

私は持ち運べるクッションが欲しかったので「スタイルキーパー」に決めました。

映画でお尻が痛い

使ってみると、手でお尻を支えてくれているような感覚です。

腰の位置が定まって、背筋が自然と伸びていい感じです。

>>スタイルキーパーの詳細はこちら

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