猪名川町は雪が積もる?30年住んでいる住民視点で解説

猪名川町と雪

今日、大阪市内に住んでいる友人からこんな質問を受けました。

「猪名川町に引っ越すかも。冬って雪積もる?」

同じように気になる方も多いと思うので、住民視点でお話したいと思います。

猪名川町と積雪量

猪名川町と積雪量

猪名川町は大阪や尼崎と比べると寒いです。

大阪で降っていなくても、猪名川町は降っている…そんな日がたくさんあります。

ただし、最近の積雪量は減少傾向です。

日生ニュータウンでは、10センチ以上積もるのは数年に1度。

ほとんどの場合、積もっても1センチぐらい。

雪が降っても、路面が濡れるだけで積もらない日のほうが多いです。

昭和の頃は30センチ積もるのも珍しくなかったそうですが、これも温暖化なのでしょうか。

田舎に住むのは初めてという人でも、雪で苦労することは少ないと思います。

私自身、30年ほど猪名川町に住んでいますが雪かきをしたことはありません。

大雪で足首まで雪が積もることもありましたが、放置すれば3日で溶けます。

時々積もることはあるが、放置すれば溶ける程度。

心配しなくても大丈夫です。

屋根の雪下ろしする必要はある?

猪名川町に雪は積もるか

積雪量については、猪名川町の南部と北部で大きく違います。

日生ニュータウンやパークタウン周辺であれば、雪下ろしをすることはありません。

そもそも、10センチ以上積もるのも数年に1回ぐらい。

屋根に登ったことがない住民がほとんどです。

北部に行くと積雪量も増えますが、雪下ろしが大変という話は聞きません。

心配しなくても大丈夫です。

電車やバスが遅れることはある?

能勢電鉄や阪急バスは雪に強いです。

雪が原因で遅延することはほとんどないので安心してください。

猪名川町と雪

2017年の冬には家の前の道路が足首まで積もった日がありましたが、電車もバスも定時運行していました。

電車やバスに関しては、そこまで心配する必要はありません。

ただ、普段車で通勤している人がバスを利用するので混雑具合は上がります。

これは仕方がないことですね。

スタッドレスタイヤは必要?

猪名川町では車を利用することが多いです。

冬の対策と言えば、スタッドレスタイヤ。

スタッドレスタイヤ

結論から言うと、スタッドレスタイヤは必須です。

雪が積もることは少ないですが、道路の凍結はよくあります。

特に凍結しやすいのは、家の前の道路。

家の目の前の道路は凍ることがよくあります。

ノーマルタイヤでは、出発時や車庫入れする時にスリップするかもしれません。

猪名川町と雪

バスが通る道路や通学路など、交通量が多い道路では融雪剤が撒いてあるので凍結の心配は少ないです。

猪名川町町民にはスタッドレスタイヤは必須。

南部も北部も関係なく、対策してください。

チェーンを巻くほどではないですけどね。

雪遊びはできる?

猪名川町と雪遊び

子どもたちは雪遊びが大好きです。

では、猪名川町では雪遊びできるのでしょうか?

日生ニュータウンやパークタウン方面では、あまり本格的な遊びはできません。

手のひらサイズの雪だるまや雪玉を作るので精一杯。

雪合戦できるぐらいの積雪は、5年に1度ぐらいでしょうか。

猪名川町と雪

昭和の頃は毎年学校で雪合戦していたらしいですが、今ではそれぐらいです。

北部に行けば雪遊びできるぐらい積もる場所もありますが、ウインタースポーツができるほどではありません。

まとめ

いかがでしょうか。

猪名川町は、生活に支障が出るほど雪が積もることは滅多にありません。

積もっても数センチ。

10センチ以上積もるのは、数年に1度ぐらいのイメージです。

私は冬の猪名川町が大好きです。

山がうっすらと雪化粧されて、とても美しくなるからです。

猪名川町と雪

雪に不慣れな人でも、それほど不便は感じないと思います。

スタッドレスタイヤだけ気をつければ、心配しなくて大丈夫ですよ。

>>猪名川町のハザードマップで分からない地盤の話【地元住民目線でお話します】

目的もなく上京しても大丈夫?従兄弟がプロに相談して得たものとは

カフェ

先日、当ブログで「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術」を書きました。

すると、同じように悩んでいる人から質問が届くようになりました。

今回は、このような質問です。

「私はアラサーの男です。
今の生活がイヤで上京したいです。

でも、上京して特に何かやりたいことがあるわけではありません。
イベントやコンサートには行きたいですが…

これって無茶ですか?」

目的はハッキリしていないけど、上京して生活してみたい。

気持ちはよく分かります。

従兄弟も目的はなかった

目的もなく上京する。

こういう人って、思っている以上に多いのかもしれません。

そもそも、私の従兄弟もそうでした。

何か夢があったわけではないんです。

従兄弟になんで上京したのか聞いてみたら、こんな答えが返ってきました。

「働いて寝るだけ。

休みの日はスマホをいじるだけ。

そんな生活がイヤになった。」

この気持ち、よく分かります。

このままの生活を続けて、ただ年をとる…そう考えるとすごく不安になるんですよね。

「何か変えたい。だけどどうすれば…」

沈んだ気持ちで考えても答えは見えません。

従兄弟もずっと悩んでいたのですが、上京支援サービスのプロに相談して考え方が変わりました。

従兄弟がプロに相談して得たもの

上京

「貯金30万円で上京できるか?」でも書きましたが、従兄弟はTokyo Diveという支援サービスを利用しました。

でも、登録した時点では100%決断できていなかったんですって。

「目的もなく上京してやっていけるか?」

失敗するイメージばかり膨らんで、なかなか前向きになれない。

そんな状態が変わったのは、担当コーディネーターと具体的な相談をしたのがきっかけでした。

上京理由

漠然とした不安があることを伝えると、担当コーディネーターからこんなアドバイスをもらったのです。

「どんな生活をしたいか、一緒にイメージしてみましょうか。」

転職して上京理由

通勤電車に乗るのは大丈夫?

近くに公園があったほうがいい?

休日はオシャレなカフェでのんびり?イベントで騒ぐ?

美味しいパン屋が近くにあれば、朝食が充実するね

上京してからの生活。

具体的なことを一つ一つ、担当コーディネーターと一緒に想像してみたんですって。

モデル

上京してやりたいことって、人それぞれだと思います。

・カフェ巡りしたい

・コンサートに行きたい

・高層マンションで夜景を見下ろしてみたい

・恋人を見つけたい

「夢」とか「目的」という言葉を使うと、何も思い浮かばないかもしれません。

上京

でももっと小さい、具体的なことならどうでしょう?

したいことが思いつくのではないでしょうか。

「テレビで紹介された店にすぐ行きたい」

こんな希望でも良いと思います。

小さなやりたいことを集めれば、それが「上京する目的」になります。

一人では上手くイメージできなくても、誰かと話すことで気持ちがハッキリするものです。

失敗するってどんな状態?

上京

そもそも、上京して失敗したってどんな状態なのかわかりますか?

・貯金が尽きた

・友達ができなかった

・東京に馴染めなかった

何が失敗なのか、これも人それぞれです。

友達や東京に馴染めるかについては、実際に住んでみないと分かりません。

でも、資金面については就職先さえ確保すれば解決できます。

従兄弟の場合、Tokyo Diveの支援サービスを使うことで住まいと仕事をすぐ確保できました。

収入源をすぐ確保できたので、生活はすぐ安定しました。

生活に余裕ができると、活動的になります。

従兄弟も最初は戸惑っていましたが、今では都会の生活を満喫しているようですよ。

常連になったお店で顔なじみができたり、イベントに通って「同志」ができたり…

上京

外に出かけることで、自然とつながりが増えていく。

それが東京の大きな魅力なのかもしれません。

誰かに相談したくなった人へ

「今の生活にウンザリしている」

「上京したいけど、なんか不安」

あなたの身近に上京経験者はいますか?

じっくり相談できますか?

もし身近にそういう人がいないなら、上京支援のプロに相談してみるのも良いと思います。

人と話すことで、初めて分かることがたくさんあります。
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【TokyoDive(トーキョーダイブ)の詳細はこちら】

 

月収16万円で東京で一人暮らしできるか?上京したい人へ

上京

上京して一人暮らししたい!

上京するには、収入源が大事ですよね。

しばらくアルバイトで生活するとなると、月収16万円前後の人が多いと思います。

(16万円=時給1千円×8時間×週5日×4週間)

では、月収16万円で東京で一人暮らしできるでしょうか?

シミュレーションしてみました。

月収16万円で暮らせるか?

お金

まず結論から言います。

可能です。

ただし、普通の方法ではギリギリの生活が続くことになります。

どれぐらいギリギリなのか?

詳しく見ていきましょう。

月収16万円の手取りは?

上京資金

一生懸命アルバイトして、月収16万円。

でも実際にあなたの口座に振り込まれる金額は、ちょっと少なくなります。

所得税、厚生年金、雇用保険、社会保険料…

額面16万円の給料から、いくらか引かれるからです。

いくら引かれるのかは、あなたの状況によって変わります。

一般的には、月収16万円の人の手取りは13万円台

14万円に届かないぐらいになります。

仮に、あなたの手取りが13万5千円になったと仮定しましょう。

この状況で、家賃はいくらまでOKか計算してみます。

上京するには家賃の上限を確認

家賃はいくらまで払うことができるか?

ざっと計算すると7万円が上限になりそうです。

ちなみに、こんな方法で計算しました。

計算式

手取り13万5千円-(通信費1万円-ガス・水道・電気代1万5千円-交通費1万円-生活費3万円)

まず、絶対に外せないのが通信費と光熱費です。

携帯代などで1万円。

電気・ガス・水道を合わせて1万5千円と仮定しました。

手取り13万5千円から通信費と光熱費を引くと、残り10万円。

10万円の中から、家賃と生活費を捻出しなければいけません。

生活費を1日1千円とすると、月3万円。

家賃の上限は7万円です。

かなりギリギリになるのが分かるでしょうか?

上京

1日の出費を1千円以下に節約しなければいけません。

コンビニ弁当を買うのも勇気が必要ですね。

家賃7万円以下の物件なんてあるの?

東京都内の家賃の相場は、かなり高いイメージがありますよね。

家賃6万円台の物件なんてあるのでしょうか?

調べてみると結構あります。

ただし、ほとんどが23区外で駅から徒歩20分以上の物件です。

築年数は30年前後が多いです。

都心に出ようと思うと、電車で1時間はかかるでしょう。

ちょっと不便かもしれません。

23区外に住むと、問題になるのが交通費です。

家賃を安くしても、交通費が高くなれば生活費を削ることになります。

電車

23区内ではどうでしょうか?

23区内の物件で6万円台となると、古い物件が多いですね。

築年数50年なんて物件がゴロゴロあります。

上京

ちなみに、新しい物件で立地が良いのに安い物件は避けましょう。

事故物件、隣人に問題があるなど…色々なリスクがつきまといます。

不動産に「掘り出し物」はほとんどありません。

安い物件には、安い理由が必ずあります。

シェアハウスも選択肢に入れよう

シェアハウスの上京費用

便利で、キレイな建物で、安い家賃。

そんな物件に住みたいなら、普通の賃貸は難しいでしょう。

シェアハウスに住むというのも、選択肢に入ります。

シェアハウスなら、23区内で家賃5万円以下という物件もありますよ。

ただし、シェアハウスにはシェアハウスのリスクがあります。

同居人がコロコロ入れ替わることです。

半年経てば、全員新しい住人に入れ替わることも珍しくありません。

男女比

自分勝手に振る舞う同居人が入ってくると、生活の質が一気に下がるのがシェアハウス。

リスクは覚悟しておきましょう。

>>シェアハウス上京する場合の費用の詳細はこちらを参照

私の従兄弟は上京支援サービスを使った

いかがでしょうか。

月収16万円、手取り13万円台での生活。

普通に賃貸物件を探してアルバイトすると、余裕はありません。

でも、諦めるのは早いですよ。

ようは、家賃などの固定費用をいかに減らすか。

それが大事です。

私の従兄弟は、上京支援サービスを使って上京しました。

上京理由

当時、従兄弟の貯金は30万円。

それでも支援サービスを使ったので、苦労はなかったんですって。

詳しくは「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術がすごかった」をご覧ください。

上京して転職したい人へ!面接で理由を聞かれたら3つのポイントが大事

上京理由

上京したい!

東京で働いてみたい!

でも、いざ上京しようと色々と調べると不安が増すばかりではありませんか?

今回は、面接の不安に焦点をあてたいと思います。

地方から東京に転職する場合、必ず聞かれるのがこちらの質問。

「なぜ地元ではなく、東京が良いのですか?」

この質問にどう答えるべきなのか、ポイントを解説します。

採用担当者に聞いた質問の狙い

上京理由

そもそも、面接官はなぜこの質問をするのでしょうか。

私の知り合いに、東京で採用事務を担当をしている人(仮名:イシイさん)がいます。

なぜこの質問をするのかインタビューしてみました。

すると、企業側の思いというか、狙いが分かってきました。

・コミュニケーション能力を見る

・計画的に行動できる人かチェック

・地元でトラブルを起こしていないか確認

イシイさんの話では、この3つのポイントを確認するために質問をするんですって。

狙いがわかれば、対策もできる。

この3つのポイントを外さずに、あなたらしい理由をどう作ればいいのでしょうか。

採用担当者の印象に残った具体例

転職して上京理由

上京理由のポイントを解説する前に、採用担当者イシイさんの印象に残っている上京理由を1つご紹介します。

「高校生の頃から、東京での生活に憧れを感じていました。

当時は上京するには資金も経験も足りなかったため、地元で就職しました。

地元で働くことの意義ややりがいを学ぶことができたのはいい経験だったと思います。

ただ、経験を積めば積むほど、ビジネスの中心地で働いてみたいという思いが強くなりました。

プライベートを充実させたいという憧れもあります。

それと同時に、競争の激しい環境で自分の力をどこまで伸ばせるのか試してみたいという思いも持っています。

上京の準備を整えるのに5年かかりました。

経験してきたこと、準備してきたことを発揮して御社に貢献したいと思います。」

さて、なぜこの理由が採用担当者イシイさんの印象に残ったのでしょうか?

3つのポイントについて解説します。

ポイント①本音と建前を混ぜる

モデル

コミュニケーション能力とは何か?

ここでは不快感を与えずに、スムーズに会話ができる能力としておきます。

東京で働きたい理由を話す場合は、必ず本音と建前を混ぜること。

建前だけでもダメ。

本音だけでもダメです。

面接官は何百人もの人を相手に面接をしてきたプロです。

建前だけの理由を説明しても、心に響きません。

建前だけの話は、聞いていて不快に感じるもの。

印象にも全然残りません。

先ほど紹介した事例には、本音と建前がきちんと入っていました。

本音:

「高校生の頃から、東京での生活に憧れを感じていました。」

「プライベートを充実させたいという憧れもあります。」

建前:

「競争の激しい環境で自分の力をどこまで伸ばせるのか試してみたい」

建前だけでは何の印象も残りませんが、本音を混ぜると「あなたらしさ」を出すことができます。

ポイント②上京までの過程や将来設計を盛り込む

面接での上京理由

思いつきではなく、計画的に行動していることをアピールするためにはどうすればいいか?

盛り込むべきなのは、上京を決意するまでの過程や将来設計です。

先ほどの事例では、過程や将来設計についてこんな風に触れていました。

過程:

「当時は上京するには資金も経験も足りなかった」

「上京の準備を整えるのに5年かかりました。」

将来設計:

「ビジネスの中心地で働いてみたい」

「競争の激しい環境で自分の力をどこまで伸ばせるのか試してみたい」

準備をして上京してきたこと、東京でどうしたいのか。

簡単にですが、触れていますよね。

最初に理由を話す際には、簡単に触れるだけで良いのです。

初めから深く掘り下げる必要はありません。

打ち合わせ

面接は、面接官との会話です。

面接官がもっと詳しく聞きたいと思えば質問がくるでしょう。

十分だと思えば、次の話題に流れます。

一方的に長々と話すのはよくありません。

簡潔に説明できればOKです。

ポイント③地元でのトラブルを疑われないために

最後のポイントは、地元でトラブルを起こしていないかという点。

先ほどの事例では、このように話しています。

「経験を積めば積むほど、ビジネスの中心地で働いてみたいという思いが強くなりました。」

「上京の準備を整えるのに5年かかりました。」

この2点を盛り込むことで、面接官は安心します。

トラブルを起こして、突発的に逃げてきたわけではないと感じられるからです。

もちろん、これだけで判断されるわけではありません。

最終的には面接全体を通じて判断されるわけですが、計画的に上京してきたと説明することは大事です。

まだ不安が消えない人へ

今回、面接時の上京理由について焦点をあてました。

あなたらしい上京理由、作れそうですか?

まだ不安を感じている人へ。

その不安は、自力で上京しようとする限り解消しないかもしれません。

そんな人のために、上京を助けてくれる支援サービスがあるのをご存知でしょうか?

上京理由

実は、私の従兄弟が利用して上京しました。

貯金30万円しかない中で、住まいと仕事を同時に見つけていましたよ。

志望動機や面接時のアドバイスまでしてもらえたんですって。

詳しくは「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術がすごかった」をご覧ください。

上京費用はシェアハウスだといくら?安く東京に行きたい人へ

シェアハウスの上京費用

「夢がある。」

「もっと楽しく生活したい。」

上京して心機一転、頑張ろうという人はたくさんいます。

最近では、上京費用を少しでも安くするためにシェアハウスを選ぶ人が増えています。

シェアハウスなら初期費用はいくらになるのか。

相場や実態について調査しました。

シェアハウスの初期費用

シェアハウスの上京費用

シェアハウスに入居する1番のメリットは初期費用の安さです。

シェアハウスの初期費用の相場は、3万円~10万円ぐらいです。

よくあるのがこのような事例。

初月家賃 5万円

デポジット料 1万5千円

共益費(光熱費)1万円

保証会社契約金 1万5千円 

この事例なら、初期費用は9万円です。

デポジット料とは、退去時に返ってくる預り金のこと。

大家さんの安心料みたいなものですね。

お金

入居して最初の月の家賃は前払いの場合が多いです。

共益費については、光熱費込みの場合や共益費+光熱費というように分けられている場合もあります。

電気

保証会社会社契約金とは、連帯保証人の代わりになるものです。

万が一あなたが家賃を払えなくなった場合に、大家さんは保証会社に家賃を請求できます。

大家は安心できますね。

入れ替わりが激しいシェアハウスでは、契約必須の場合が多いです。

なお、不払い家賃は保証会社からあなたに請求が来ます。

一時的に立て替えてくれるだけで、支払い義務は消えませんよ。

保証会社契約金は、家賃の30%~50%ぐらいが相場のようです。

家具・家電付きの物件がほとんどなので、その分の初期費用も節約できます。

無職でもシェアハウスに入れる?

転職

上京する時点では無職の人が多いと思います。

もちろん、無職でも入居可能です。

ただし、「就職活動中である」ときちんと説明することが大事です。

いくらシェアハウスでも、収入のあてがない人は入れてくれません。

・働く意志がない

・貯金もない

もしあなたが大家さんだったら、こんな人に住んでもらいたくないですよね?

上京してから職を探す人は大勢いるので、就職する意欲があることを示すことができれば問題ありません。

シェアハウスの男女比は

男女比

シェアハウスは見ず知らずの人との共同生活。

どんな人が入居しているのか、気になりますよね。

男女比についてですが、これは物件ごとにかなり偏りがあります。

やや家賃が高めでキレイな物件なら女性比率が高め。

安い・狭い・便利だけを追求したような物件なら男性が多いです。

なお、最近は男性専用や女性専用シェアハウスも増えています。

異性との共同生活が不安な人は、専用シェアハウスを探しましょう。

シェアハウスは物件や家賃だけでなく、入居者を見ることを忘れずに。

シェアハウスは外国人が多い?

外国人

シェアハウス=外国人との共同生活というイメージが強いですね。

実際には物件によって全然違います。

8割が外国人という物件もあれば、ゼロの場合もあります。

最近は日本人のみ入居可のシェアハウスも増えているようです。

ケースバイケースなので、物件ごとに条件を確認しましょう。

外国の人たちと生活することは、貴重な経験です。

外国人

お金を払って留学しなくても、東京で異文化交流ができる。

そう考えれば、外国人が多い物件は自分を成長させるチャンスになるかもしれません。

シェアハウスのトラブルの事例

シェアハウスでのトラブル。

これは、どんな人が入居しているかに左右されるので一概には言えません。

ゴミ出し

共同スペースの使い方

冷蔵庫の使い方

お風呂の入り方

生活習慣や文化が違う人が集まるので、ルールを守ることが大事です。

男女

宗教の違いや、食文化の違いがあるかもしれません。

違いを認め合うのがシェアハウスの絶対条件。

我が道を行くタイプの人は、シェアハウスには向いていないかもしれません。

私の従兄弟の初期費用節約術

いかがでしょうか。

シェアハウスといっても物件によって様々ですが、イメージできましたか?

ただし、シェアハウスでも解決しない問題があります。

仕事探しです。

初期費用が安くても、収入源を確保できなければジリ貧です。

私の従兄弟の場合は、上京支援サービスを利用して住まいと仕事を同時に確保することができました。

仕事を確保しつつ上京できるので、無駄な費用がなくなります。

詳細は「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術がすごかった」をご覧ください。

貯金50万円で上京できる?資金は最低いくら必要か

上京

上京したいけど、悩んでいる人は予想以上に多いようです。

最近「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術がすごかった」を書いてから、予想以上の反響に驚いています。

今回はこんな質問が届きました。

「僕も上京したいです。

貯金50万円あればなんとかなりますよね?

仕事は上京してから探します。」

私の従兄弟は貯金が少なかったので、支援サービスを上手に使って初期費用を抑えました。

50万円あれば自力でなんとかなる気もします。

実際のところを調査してきました。

貯金50万円で上京する最低条件

まず結論から言いましょう。

貯金50万円で上京することは可能です。

ただし、余裕はほとんどありません。

安定するまで、かなりキツイ生活が続くでしょう。

貯金50万円で上京

貯金50万円で上京するには、次の条件を最低限クリアしなければいけません。

「2週間以内に仕事を見つける」

これができるならば、ギリギリ生活できるでしょう。

できなければ、2ヶ月目で資金が底をつくはず。

いかがでしょうか。

ちょっとオーバーに言ってるように聞こえますか?

上京資金は最低いくら必要?

上京資金

貯金50万円ではなぜギリギリなのか?

その理由は、初期費用が思った以上にかかるから。

一般的には、上京資金は最低60万円と言われます。

初期費用30万円+生活費30万円。

これが、一般的に言われる上京資金の相場です。

家賃が安い物件でも、不動産仲介手数料や敷金・礼金、家具の調達などでお金が必要です。

トランク一つで上京するなら、日用雑貨を買い揃えるだけでも思った以上にかかります。

残金20万円で乗り切れるか?

貯金50万円で上京。

初期費用が30万円かかった場合、残金は20万円です。

さあ、20万円で何ヶ月生活できるでしょうか?

2ヶ月もてば良いほうです。

・家賃

・電気代

・ガス代

・水道代

これだけでいくらかかるでしょう。

就活するなら、交通費も必要です。

履歴書代や証明写真の費用も、結構痛い出費です。

就活

そこに食費も加わります。

携帯代も払わなければいけません。

冒頭で「2週間以内に仕事を見つけるのが最低条件」と言いました。

その理由は、生活費がすぐになくなるから。

アルバイト・派遣・正社員…

雇用形態は色々ありますが、給料日が決まっていますよね。

就職先を見つけても、実際に給料をもらえるまで時間がかかりますよ。

生活費が足りなくなれば、借金や日払いの仕事を掛け持ちするしかありません。

東京ライフを満喫するどころか、寝る暇もなく働くハメになったら悲惨です。

何のために上京したのか、分からなくなります。

貯金50万円・家賃4万円で上京した友人の苦労話

私の友人に、貯金50万円で自力で上京した人がいます。

古いアパートで、家賃は4万円。

初期費用は諸々で15万円で済んだそうです。

上京

資金だけで見れば、余裕があるようにも見えます。

でも、実際にはかなり苦労しました。

まず、仕事がなかなか決まりません。

当初、友人は教育関係の仕事を探していたのですが全部ダメでした。

日払いのアルバイトをしつつ、就活する日々。

気がつけば1ヶ月たち、貯金は20万円まで減っていました。

さらに2週間後、ようやく就職先が確定。

でも、ここでまた問題発生です。

1着しかなかったスーツが破れてしまい、購入することになりました。

職場が家から遠く、定期代が予想以上に高い。

定期代

しかも給料日は1ヶ月先。

当時、友人はクレジットカードを持っていなかったので、全部現金払い。

給料日まで、パンの耳とマヨネーズだけで何日か過ごしたほど、追い込まれました。

パンの耳

やっぱり上京支援サービスがおすすめ

いかがでしょうか。

貯金50万円での上京は、可能です。

可能ですが、想像以上に余裕はありません。

私の友人はかなり初期費用を抑えたものの、就職先を確保できず苦労しました。

あなたは大丈夫でしょうか?

私としては、自力で上京するのは損だと思います。

上京支援サービスを使えば、住まいも仕事もすぐ確保できるからです。

実際、私の従兄弟は貯金30万円で上京しています。

しかも、初期費用を限りなくゼロに近づけられたので余裕をもって生活できていましたよ。

詳細については「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術がすごかった」をご覧ください。

田舎で就職したけどつまらない!相談すれば生き方は変えられるぞ

上京

田舎暮らしに憧れる都会人もいます。

でも、田舎暮らしに飽きている人は「つまらない」と感じる人も多いです。

以前「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術がすごかった」という話をしたところ、こんなコメントが届きました。

「20代の男です。

就職して田舎で生活し始めましたが後悔しています。

休日に遊びに行くところがないし、同世代の人がいない。

楽しみを見つけられず、つまらない生活です。」

田舎での生活。

自分で楽しみを見つけられる人には天国ですが、そうでなければつまらないかもしれませんね。

従兄弟も田舎ぐらしに飽きていた

田舎はつまらない

私の従兄弟の上京したきっかけも同じでした。

田舎で就職して生活するのは、つまらない。

安定しているけど、刺激に飢えていたんですね。

就職して1年過ぎたころには、とても後悔していました。

「東京で就活してればよかったな…」

「上京するにも、金がかかりそうだしな…」

「今さら、仕事なんて見つからないよな…」

会うたびに、愚痴を言っていたのを覚えています。

そんな従兄弟も、あることがきっかけで大きく変わることになります。

後悔をきっかけに変えた出来事

従兄弟の職場は、年上の人ばかり。

20歳以上離れている人がほとんどでした。

そんな中で、数少ない同世代の人が1人いました。

その人は2年先輩の背の高い男性。

面倒見がいい人で、すぐに仲良くなったんですって。

ある時、その先輩がこんなことを言い始めたのです。

「オレ、来月で仕事辞めるんだ。

上京して、違う生き方をしたいと思う。」

上京

この話を聞いた従兄弟は、とてもショックでした。

同時に、羨ましいとも思いました。

従兄弟は思い切って、先輩に自分の考えていることを打ち明けました。

「先輩、自分も上京したいと思っています。

お金とか仕事とか、先輩はどうやって準備したんですか。」

従兄弟の考えを聞いた先輩が教えてくれたのは、意外な方法でした。

東京駅

「Tokyo Diveっていう、上京をサポートしてくれるサービスを使う。

住む場所と仕事探しを手伝ってくれるんだ。

一度、相談に行ってみたらいいんじゃないか。」

こうして、従兄弟の上京計画はスタートしたのです。

「なんとなく不満」レベルでも相談できる

先輩からの紹介で、従兄弟は上京をサポートしてくれる「Tokyo Dive」に相談しに行きました。

Tokyo Diveは地方にも支店があります。

田舎でも、日帰りで相談しに行くことができました。

従兄弟が相談しに行った時点では、はっきり決心できていたわけではありません。

「具体的なイメージができたら考えてみようかな…」

初めはそんな軽い気持ちでした。

実際に相談してみると、費用や仕事探しのハードルが思ったより低いことがわかりました。

今の仕事に区切りをつけるだけで、すぐにでも上京できそう。

「つまらない生活は卒業しよう。やってみよう」

電車

家に帰るころには、すっかりその気になっていたんですって。

後の流れは「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術がすごかった」にまとめています。

まとめ

いかがでしょうか。

従兄弟は田舎で就職してから、「つまらない」と思いつつもズルズルと生活していました。

不満を感じていても、具体的には何も行動していなかったのです。

そんな従兄弟でも、Tokyo Diveで相談することで変わりました。

具体的に今やるべきことは何か。

どうすれば生活を変えられるのかハッキリ見えたのです。

今、従兄弟は上京して生活しています。

「最近、行きつけのお店でモデルさんと仲良くなった」

「シェアハウスで仲良くなった俳優の舞台が超すごかった」

モデル

こんな風に、東京生活を満喫しているようです。

羨ましい(笑)

そんな出会いがあるのも、東京ならではですね。

もしあなたが田舎ぐらしに飽きていて、上京したいと思うなら相談だけでも行ってみることをおすすめします。

詳しくは【TokyoDive(トーキョーダイブ)】をご覧ください。

アラフォーの独身女性が上京するなんて無謀か?企業の人事担当者に聞いてみた

不安

「上京したい!」って思いながら実行できずにいる人は多いです。

先日「30代独身女性が上京ってどうなの?」という話を書いたところ、色々とご質問をいただくようになりました。

今回、こんなご質問が届きました。

「私はアラフォーで独身女性です。

資格もありません。

ずっと地元で派遣社員として働いてきたのですが、貯金は少ないです。

こんな私が上京するのは無謀でしょうか。」

上京したいけど、資金や年齢が壁になっている人は多いと思います。

今回も、私の友人で大企業の人事担当者をしているイシイさん(仮名)から聞いた話をもとに、問題点を洗い出したいと思います。

サポートを利用するか根性があればOK

レインボーブリッジ

まず結論からお話します。

アラフォー独身女性の上京は、無謀ではありません。

40過ぎで上京して新たな生活を始める人は珍しくありません。

人事担当者のイシイさんの会社では、中途採用を募集すると必ず40代女性も応募してくるそうです。

ただし、職歴に自信がない人や貯金が少ない人は要注意。

自力で住まいや就職先を見つけるには、かなり苦労するかもしれません。

上京を失敗する人の多くが、新たな就職先を見つける前に貯金が底をついてしまうというパターン。

いかに手持ち資金を減らさずに上京するかが成功のカギです。

就職先をすぐ見つけられる自信がない人は、上京サポートをつかうことをおすすめします。

家はすぐ借りられるか?

マンション

「アラフォー独身女性はなかなか家を借りられない」

こんなウワサを聞いたことはあるでしょうか。

このウワサは半分ウソ・半分本当です。

新居をスムーズに決められるかどうかは、仕事の有無にかかっています。

保証人については賃貸保証サービスを利用すれば解決します。

問題は収入源の確保です。

収入面で不安を抱えたままでは、良い物件は借りられません。

不人気物件ばかり紹介されることでしょう。

上京するための第一条件は、就職先をすぐに決めること。

住まい探しは、就職先を決めてからでも良いのです。

仕事はすぐ見つかるか?

では、アラフォー独身女性でも仕事はすぐに見つかるのでしょうか?

就活

答えは、ケースバイケースです。

でも、上京したい人には有利な環境になっています。

介護職、接客業、運送会社などでは人手不足が深刻化しています。

人手が足りていない業界を狙って就活すれば、スムーズに就職先を確保できる可能性は高いです。

ただし、手持ちのお金が少ないと面接に行くだけでも大変です。

就活のために一時的に上京するにも、交通費や宿泊代がかかります。

電車

上京する前に、就活費用が底をついて断念する人も多いです。

1ヶ月、2ヶ月…就活が長引くほど、どんどん身動きがとれなくなります。

私の従兄弟は、上京と同時に住まいと就職先を確保できるサービスを利用しました。

このような上京支援サービスを使う方法もあります。

アラフォー女性が上京後に後悔することとは?

痛い

なんとか上京できたとします。

でも、せっかく上京したのに後悔してしまう女性もいるのです。

アラフォー独身女性が上京して後悔する理由は、大きく分けて2つあります。

・生活に余裕がない

・相談相手がいなくて孤独

上京するために費用をかけすぎると、生活資金がギリギリ。

働いて、寝るだけの生活が続くと「何のために上京したの?」ということになりかねません。

ある程度の貯金がある人でも、初期費用をいかに節約するか。

満足できる上京のための第一条件です。

2つ目の理由は孤独です。

自力で住まいを見つけ、就職先を確保しても親しい友人ができるとは限りません。

生活に関して問題が起きても、相談相手すらいない…

このような状態が続くのは辛いですよね。

上京後、どうやって新しい人間関係を作っていけば良いのか考える必要があります。

少なくとも、何か問題があれば相談できる場所を確保することが大事です。

従兄弟は初期費用ほぼゼロで上京に成功

いかがでしょうか。

アラフォー女性が上京を成功させるためには、仕事をすぐ見つけること、相談相手を見つけることが大事です。

「仕事をすぐ見つける自信がない」

「相談相手なんていない」

そんな人は、私の従兄弟が利用した上京サポートサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

・就職先

・住まい

・相談相手

これを一度に解決することができますよ。

少ない貯金でも上京しやすくなるので一石二鳥です。

詳細は「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術がすごかった」をご覧ください。

30代独身女性が上京ってどうなの?企業の人事担当者に聞いてみた

30代独身女性の上京

先日「上京したけど仕事が見つからない人へ」という記事を書きました。

すると、このブログを読んで下さった人から質問が届いたのです。

「私は30代(女)です。

独身ですが、生き方を変えたいから上京しようと思います。

無謀ではないですか?」

私の知り合いに、大手企業の人事担当者・イシイさん(仮名)がいます。

上京してくる人たちの実情について聞いてみました。

人事担当者が見た女性の上京事情

大手になると、定期的に人員募集を行っています。

当然、中途採用もしています。

応募してくる人の中には、質問者のような30代独身女性もたくさんいます。

30代独身女性の上京

人事担当者のイシイさんから見ると、女性たちの主な上京理由は3つあるそうです。

・地方の田舎暮らしに飽きた

・人間関係をリセットしたい

・夢を諦められない

共通しているのは「今までの生き方を変えたい」という思い。

その手段として上京する人が多いのです。

実際、30代独身女性が上京するというのは珍しくありません。

イシイさんの会社が人員募集をかけると、必ず上京希望の独身女性が応募してくるんですって。

なかには40代、50代で上京してくる女性もいます。

30代独身女性の上京事情

このような実情なので、30代独身女性が上京しても全く変ではありません。

人事担当者として考えても、特別に不信感を持つこともありません。

そこは安心していいと思います。

問題は、上京する準備が整っているかどうか。

30代独身女性の上京が成功するか失敗するかは、事前の準備がカギとなります。

失敗する人はこんな人

上京に失敗する人には、共通点が1つあります。

「上京の初期費用・生活費を甘く見ている」

1番大事な、お金の見通しが甘い人は必ず失敗します。

きちんと準備して上京しなくてはいけません。

お金

一般的には、初期費用と当面の生活費を考えて60万円用意するべきだと言われます。

貯金は十分にあるでしょうか?

60万円以上貯金がある人も要注意。

上京してから仕事が見つからなければ、貯金が減るだけで終わってしまいます。

中には内定が出たのに給料日までの生活費が足りず、借金を繰り返して大変な目に合う人もいるんですって。

貯金を減らさずに上京するために

「そんなに貯金ないよ!」

「就職先が見つかるか不安…」

もしかすると、今そう思っているかもしれません。

確かに自力で全部解決しようと思うと、大変です。

それならば、サポートを受けながら上京すればいいのです。

私の従兄弟は、貯金が30万円しかない中で上京しました。

しかも、ほとんど初期費用をかけずに。

貯金をしっかり残したまま、東京での生活をスタートさせたのです。

どんな方法を使ったのか?

詳しくは「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術がすごかった」をご覧ください。

上京したけど仕事が見つからない人へ【私の従兄弟の体験談から分かったこと】

仕事中

先日、当ブログで「従兄弟が貯金30万円で上京した話」をしました。

すると、予想以上に反響があったようです。

このような質問が届きました。

「出稼ぎのために上京して1週間経ちました(女です)。

所持金が少なくなっています。

事情があって地元にも戻れません。」

このような人は多いと思います。

今回改めて、従兄弟の体験談をもとに上京のアドバイスをさせていただきます。

住宅手当てありの求人は競争率が高い

競争率

少ない所持金で上京してきた人が考えることは何か、知っていますか?

「できれば住宅手当てありの仕事がいいなあ」

貯金は少ない。

でも、東京で生活していきたい。

そのためには給料プラスαが欲しくなる。

みんな同じことを考えるんですよ。

お金が安くなる

私の従兄弟も最初はそうでした。

そこで求人情報を色々調べてみたのですが、あることに気づいたのです。

「住宅補助付きの仕事は、競争率が異常に高い」

家賃補助とか社宅・寮ありの求人情報を応募しても、なかなかうまくいきません。

面接すら受けることができないことがありました。

それもそのはず。

競争率が全然違うからです。

私の知り合いの会社経営者の話によると、こんなに違うそうです。

「住宅手当てなしの求人を出すと、倍率は5倍ぐらいだった。

住宅手当てをつけただけで、倍率が15倍になった」

このような事例があるぐらい、競争率が違います。

今まで住宅手当て・家賃補助ありの求人ばかり応募して結果が出ていない人は、作戦を変更する必要があると思います。

すぐ就職するにはサポートが必須の時代に

ゴール

上京してきて仕事を探す人の多くが、次のような方法をとっているのではないでしょうか。

①求人サイトに登録

②気になる求人情報に応募

③不採用

求人サイトやフリーペーパーの情報に応募して、面接を受ける。

普通ですよね。

でも、このやり方では上手くいかない人がいます。

定住先が見つかっていない人や、学歴が低い人たちです。

最近の企業はリスクを怖がります。

あなたのプロフィールを見て、採用担当者はこう思っているかもしれません。

「しっかり働いてくれるだろうか?すぐ辞めそうで不安だなあ」

面接

こんな風に思われたらショックかもしれません。

でも、事実です。

しばらく就職活動をしてみて仕事が見つからない・決まらない人は作戦を変える必要があります。

でも、大丈夫。

そんなあなたを今すぐサポートしてくれるサービスがあるんです。

その方法こそ、従兄弟が利用したサポートです。

従兄弟が初期費用ほぼゼロできた理由とは

レインボーブリッジ

従兄弟が上京する際に利用したのが「Tokyo Dive」

少ない所持金で上京する人を対象に、住まいと就職先を同時に探してくれるサービスです。

すでに家を借りている人には、仕事だけ紹介してもらうこともできます。

従兄弟の場合は上京する直前に登録して、住まいと就職先決定をほぼ同時にすることができました。

おかげで、初期費用はほぼゼロ。

少ない貯金の大部分を、当面の生活費のために確保することができたのです。

「仕事が見つからない」

「所持金が減ってきた」

焦りを感じている人には、助かるサービスだと思いますよ。

詳細については「貯金30万円で上京できるか?従兄弟の初期費用節約術がすごかった」をご覧ください。