cyma primerとRUNTHROUGHの評判・口コミ【低価格クロスバイクの比較】<最安値>

自転車の画像

サイクリングをこれから始める初心者向けのクロスバイク。

種類が豊富になってきて迷いますね。

今回は、特に入門用クロスバイクで人気のあるcyma primerとRUNTHROUGHを比較してみます。

cyma primerの長所

cyma primer

cyma primerの長所については、以前、こちらの記事でもお話させていただきました。

今回はRUNTHROUGHとの違いに焦点を当てますと、まず、車体がRUNTHROUGHより2kg軽いです。

さらに、cyma primerは7段階変速で、RUNTHROUGHは6段階変速。

cyma primerのほうが価格が5千円前後高くなりますが、コストパフォーマンス重視の人にはcyma primerが人気です。

 
>>cyma primerの詳しい説明記事を見る

RUNTHROUGHの長所

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それでは、RUNTHROUGHの長所は何でしょうか。

RUNTHROUGHの最大の特徴は、ハンドルが可変式なところです。

自転車に乗る時の姿勢「ランディングポジション」を調整する場合、サドルの上げ下げで走りやすい姿勢を探すのですが、どうしてもしっくりこない場合があります。

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RUNTHROUGHはハンドルの微妙な角度調整ができるので、手軽にオーダーメイド感覚で自分好みの調整ができるんです。

そして、RUNTHROUGHが使っている分厚めのタイヤ。

スピード走行重視なら、タイヤは細く薄くが基本。

その分、地面の段差などの衝撃がダイレクトにお尻に伝わってきます。

RUNTHROUGHはあえてクロスバイクとしては分厚めのタイヤにすることで、乗り心地を落とさずに、初心者にも長く乗れるよう設計されています。

【詳細はこちらから】

cyma primerの口コミ【コスパが高いと評判の軽いクロスバイク】

cyma primer

スポーツの秋。

体を動かすには一番いい季節ですねえ。

この秋からサイクリングを始める人も多いはず。

今回は、低価格クロスバイクのcyma primerをご紹介します。

低価格でこの軽さはコスパ高い

クロスバイクで走り心地に大きな影響を与えるのは重さです。

cyma primerの重さは13kg

他のクロスバイクでも13kg程度や、

さらに軽いものもありますが…

他のは値段を見ると安くて5万円。だいたい8万円以上のものが多いです。

cyma primerはセール中は2万5千円前後で売られていますので、

2台くらい買える計算になりますね^^;

他の2万円台の低価格クロスバイクを見てみると、

重さは15kg前後になります。

低価格帯のクロスバイクの中では、cyma primerは一番軽い部類に入ります。

オリジナルブランドだからできる価格設定なんでしょう。

変速機は上り坂に強い

cyma primerの変速機は、シマノ製7段変速。

変速機

この変速機は、上り坂に強いという評判を聞くことが多い変速機です。

トップスピードにもっていく性能は並程度ですが、

クロスバイクはハイスピード走行よりも

街乗りや坂道走行がしやすいほうが使い勝手がいいです。

友人とサイクリングに行った結果

つい先日、私はcyma primerに乗って友人とサイクリングに行きました。

サイクリング

友人が乗っていたクロスバイクは、なんと15万円もする代物。

「ついていけなかったらどうしよう…」と心配していました。

ところがフタを開けてみると、

ついていけないどころか、私のほうが速かったんです。

クロスバイク同士だと、スピード性能はそこまで変わらないみたい。

得したような、申し訳ないような…内心ではニヤニヤしてました^^;

さすがにロードバイクにはスピード負けしますが、

cyma primerのコスパの高さを改めて実感しました。

【詳細はこちらから】

自転車で帽子が飛ばない方法【裏ワザと便利グッズでお洒落に紫外線対策】

自転車

自転車でお出かけするのって楽しいですよねえ。

風を全身で感じながら、のんびりサイクリング…贅沢です♪

でも、一つ小さな不満があります。

紫外線対策で帽子をかぶりたいんですけど、普通の帽子だと飛んじゃうんですよね。

お気に入りのお洒落な帽子ほど、飛びやすい気がします。

今回は、自転車で帽子が飛ばない方法をご紹介します。

さらに、帽子なしでできる紫外線対策についてもコッソリ教えます♪

帽子が風で飛ぶ理由

そもそも、なんで帽子は風で飛んでしまうのか。

その理由は、帽子と頭の間に隙間があるからなんです。

一度、いつもの帽子をかぶってみてください。

サイズがぴったりの帽子でも、額側に指を入れてみると隙間があると思います。

帽子は構造上、どうしても額側に隙間ができやすいんです。

額側に隙間があると、帽子のつばの下から風が入り込んで、帽子が飛んでしまうんです。

キャップ帽子を前後逆にかぶると飛びにくいのは、額側に隙間ができないからです。

帽子を前後逆にかぶる

帽子が飛びにくくなる裏ワザ

帽子を飛びにくくしたいなら、額側にできる隙間を埋めてあげればいいんです。

方法は簡単。

帽子を被ってから、隙間にスポンジかキッチンペーパーをつめていくだけ!

隙間さえ埋まれば、案外飛ばないんですよ。

ただしこの方法は、人前で帽子を取るのが恥ずかしいという弱点があります(笑)

クリップ式ひも 帽子とばーず

もっとスマートに、今持っている帽子を飛ばないようにしたい。

それならクリップで帽子を挟んで、顎下のひもで固定するグッズが便利です。

帽子をクリップで飛ばさない

今は、「帽子とばーず」を使ってますが耐久性はいいですね。

もう半年近く毎日使ってますが問題ないです。

ちょっと紐が固めに感じるかもしれません。

でも、自転車に乗っているときの強烈な風に耐えるには、これぐらい必要なのでしょう。

使っているうちに、すぐ慣れました。

帽子が飛ばないストラップ

自転車で帽子が飛ばないストラップ

紐は目立ちにくいほうがいい。そんな人にはこちらの「帽子が飛ばないストラップ」がおすすめ。

柔らかめの丸ゴムで、帽子をしっかり固定してくれます。

帽子なしで紫外線対策できるって知ってますか?

私はサイクリングが大好きです。

でも、帽子をかぶると爽快感が半減すると思いませんか?

どうしても蒸れるし、髪型も崩れます。

帽子なしなら、爽やかな風がサラサラっと髪の間を流れて気持ちいいのに!

汗をかく人

そんなある日。

私はこんなものを見つけました。

「日焼け止めサプリ」と言われる、内側から紫外線対策するサプリメント。

最近商品がどんどん増えているんですって。

あなたの周りに、あまり紫外線対策してないのに美肌の人っていませんか?

その人とあなたの違いは、体が本来持っている紫外線への抵抗力や回復力の差

同じ量の紫外線を浴びても、体への影響が全然違うのです。

汗をかくと顔がヒリヒリする

たぶん、日焼け止めサプリって私のように面倒くさがり屋のために作られたんでしょうね。

「本当は帽子なんてかぶりたくないけど、紫外線は怖い!」

日傘+日焼け止め+帽子で徹底ガードする時代は終わったのかもしれません。

これからは帽子なしで手軽に紫外線対策できる時代です。

いい時代になったなあ♪