ComO’rade(コモラード)の口コミ【乗りやすい前カゴ付きミニベロ】

コモラード

前カゴ付きのミニベロ自転車の中で、2015年人気が急上昇したComO’rade(コモラード)。

低価格帯のミニベロとしては、代表格になりつつあります。

今回は、ComO’radeに乗った感想や評判についてお話します。

ComO’radeの評判

ComO’radeは、まずデザインがオシャレですよねえ。

男性からも人気がありますが、女性のファンが多い自転車です。

ちょっといい景色を見つけたら、ComO’radeを入れた写真を撮る。

それだけで、いい感じになるんですよ。

特徴と言えば大きな前カゴ。

普通のママチャリと同じか、やや大きい部類に入ります。

試しに乗ってみると、一番重いギアで26インチ自転車と同じ感覚で加速します。

タイヤは小さくても、変速機のおかげでスイスイ前に進むのは快適です。

荷物を前カゴにのせてもバランスがいいから乗りやすいです。

ComO’radeとcreargeの違い

前カゴ付きのミニベロのComO’radeとcrearge。

どちらも人気なんですけど、デザインや機能がかなり似通っていて迷いますよねえ。

今回、乗り比べてみて大きな違いが一つあることが分かりました。

それは、サドルの素材です。

サドル

creargeのほうはごく一般的なサドルです。

一方でComO’radeのほうは低反発素材

乗った瞬間の座り心地はしっくりくるなあという印象。

30分以上乗っていると、低反発のサドルはお尻にかなり優しいことが分かります。

負担が少ない分、疲れにくいと感じました。

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SHIKISHIMA ATLASの評判・口コミ【自転車通勤クロスバイク】

アトラス

毎日の仕事、ストレスがたまりますよねえ。

ある調査では、

・毎日20分以上電車に乗って通勤

生活習慣病のリスクが1.5倍になる

というデータがあります。

通勤のストレスから解放される自転車通勤は、一度始めたらやみつきになります♪

自転車通勤を始める人から人気が高いのが、SHIKISHIMA ATLAS

なぜ通勤用に人気なんでしょうか?

服が汚れないクロスバイク

通勤用に使う自転車は、趣味で乗る自転車とは違った要素が求められます。

通勤用自転車で重要なのが、楽なことと、服が汚れないことです。

片道10kmを超えるならママチャリよりもクロスバイクが楽なんですが、クロスバイクには落とし穴が一つあります。

泥はねやズボンの裾汚れが起きやすいこと。

クロスバイクではタイヤに泥除けがついていないものが多いです。

そして、チェーンカバーがほぼない。

これでは前日に雨が降ったあとや、通り雨があっただけで服が汚れます。

仕事の前後に服が汚れるのは面倒です。

余計な手間を増やしたくないですよねえ。

ATLASが通勤用クロスバイクに選ばれている理由は

・泥除けが標準装備

・大きなチェーンガード付きリング

これらを採用していることです。

チェーンリング

この2つがあって初めて、「スーツで乗れる・仕事着で乗れる」クロスバイクになります。

スポーツ自転車としての性能

SHIKISHIMA ATLASの重さは15kg。

低価格クロスバイクの中では標準的な重さです。

ママチャリよりも5kg程度軽いので、初めてクロスバイクに乗る人にとってはかなり軽く感じます。

ハイスピード走行という点では、高価格のクロスバイクには負けますが、この価格帯では平均的な性能です。

SHIKISHIMA ATLASは街乗りを前提に、止まったり走ったりを繰り返すことを想定して設計されています。

何十キロも走りたい人は、もっと高いクロスバイクがいいでしょう。

静止状態からのこぎだしのペダルの感触や軽さは、低価格クロスバイクと思えないクオリティですねえ。

多少重めの荷物をフロントキャリアに置いたとしても、バランスが崩れない。

フレームの設計がよく計算されているおかげです。

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RUNTHROUGHの評判・口コミ【クッション性重視のクロスバイク】

runthrough

低価格クロスバイクの中でも人気が高いRUNTHROUGH。

今回は、RUNTHROUGHの評判や口コミを掘り下げた内容をお伝えします。

RUNTHROUGHの評判

RUNTHROUGHの口コミや評判でよく耳にするのが、コスパの高さです。

2万円台のクロスバイクの中でも、

・特にシンプルな設計

・ハンドルの角度調整機能

などが好評です。

クロスバイクについての知識がなくても長い期間快適に乗れる自転車です。

故障が少ないVブレーキ

Vブレーキ

RUNTHROUGHのブレーキに使われているVブレーキ。

このブレーキは少しの力でググッと減速することができる、制動力の強いブレーキです。

他の種類のブレーキと比べて使われている部品が少なく、シンプルな構造なので故障が少ないのが特徴です。

クロスバイク初心者がトラブルに直面しないように、ブレーキでも配慮されています。

RUNTHROUGHのタイヤについて

クロスバイクやロードバイクのタイヤは細いイメージがあると思います。

RUNTHROUGHのタイヤは700×35Cで幅が広く、分厚目です。

タイヤ

クロスバイクでよく使われているのが、28Cや23Cという細いタイヤ。

細くなるほど軽い力で加速することができます。

イメージをお伝えすると、1番重くて高速で走れるギアを、一つ下のギアの軽さで走れる感覚に近いです。

スピードだけを見ると、タイヤは細いほうがいいんです。

でも、細いタイヤはデメリットもあります。

細いタイヤはクッション性が低下します。

街乗りする人にとってはクッション性は重要な要素。

うっかりママチャリ感覚で歩道の大きな段差を乗り越えたら、細いタイヤではパンクしてしまう恐れがあります。

気をつければいい話なんですが、そうもいかないのが人間です。

クロスバイクに乗ると軽くて快適。

気分が高揚して、ついうっかり段差を気にせず走ってしまうんです^^;

クロスバイク初心者が一番やりがちなミスで、私もよくやりました。

RUNTHROUGHは初心者を想定しているので、こういうミスが出ないように幅が広いタイヤを採用しています。

地面のデコボコの衝撃も和らげてくれるので、お尻が楽なのも嬉しいです。

他のパーツにも、随所に初心者が快適に乗れるような工夫がしてありました。

【詳細はこちらから】