ココナッツチャンクの効果【オイルとの違いを調べてみた】

ココナッツチャンク

ココナッツオイルのブームはすごかったですねえ。

今ではすっかり定番の美容食品になっちゃいました。

ココナッツオイル以外にもチップスやチャンクがあって結構美味しいです。

今回は、ココナッツチャンクの効果を調べました。

オイルと違いはあるのでしょうか?

食物繊維をいっぱいとれる

ココナッツチャンクは中鎖脂肪酸で代謝を上げてくれるし、免疫力を上げてくれるラウリン酸もいっぱい入ってます。

オイルとの違いは、食物繊維の量ですねえ。

チャンク100グラム中13グラムが食物繊維です。

しかも、水溶性の食物繊維なので便秘にも効果が高いです。

便秘対策では、オイルよりもチャンクのほうが優秀です♪

その他の栄養面での効果はココナッツチップスとほぼ同じでした。

詳しい効果については、「ココナッツチップスの効果」をご覧ください。

 

食べないのがもったいないぐらい、健康にいい栄養がいっぱい入ってます。

チップスよりも満足感がある

ココナッツチャンク

ココナッツチャンクとココナッツチップス、栄養面ではほぼ同じ効果です。

あえて違いをあげるとすれば、満腹感でしょうか。

ココナッツチャンクはさくさくと食べごたえがあるので、満腹感強い気がしますねえ。

ココナッツチャンクは牛乳をかけて食べるとさらに満足度アップ!

ココナッツチップスよりも、食べ過ぎることが少なくなります。

(油断すると食べ過ぎちゃうんですが)

いくら脂肪として蓄積されにくいと言っても、痩せ薬ではないのでほどほどに…

食べ過ぎるとどうなるかは、「ココナッツチップスを食べ過ぎるとどうなる」を見てもらえたらわかると思います。

プーアル茶と一緒にとるとダイエット効果抜群

実は私も今年からダイエットを始めたんです。

すごく簡単なダイエットで、間食はココナッツチップスかココナッツチャンク。

そして、プーアル茶も飲み始めました。

プーアル茶に含まれるカテキンは血糖値の上昇を緩やかにするから、食べても太りにくくしてくれるんですよねえ。

ココナッツチャンクとプーアル茶のダブル効果で、2ヶ月で4kgダウンに成功♪

特に食事制限もしてなくてこれ!

この調子で夏までにお腹まわりスッキリを目指します♪

スポンサーリンク

ココナッツチップスを食べ過ぎるとどうなる?

ココナッツチップスを食べる

「ココナッツチップスって食べ過ぎるとどうなるの?」

ココナッツオイルが人気になってから、ココナッツチップスも一気に食べる人が増えました。

ココナッツチップスには色々な効果があって、効果については以前に書きました。

>>ココナッツチップスの効果の記事はこちら

でも、食べ過ぎはよくないんです。

食べ過ぎるとどうなるのか解説します。

“ココナッツチップスを食べ過ぎるとどうなる?” の続きを読む

スポンサーリンク

朝がだるい人のしんどさ解消法【サプリよりココナッツオイルがおすすめ】

痛い

毎朝、どうも体がダルい。

やる気がでない。

夕方からようやく元気が出てくる。

これでは1日がもったいないですよねえ。

今回、私が実際に克服できた方法をご紹介します。

寝起きに体がだるい原因

朝、どうも体がだるい。

この原因は一言で言うと、脳や体のエネルギー不足です。

睡眠中の脳や体は、色々なことをしています。

脳は記憶の整理を行ったり、

疲れをとる作業を随時行っています。

体のほうは、筋肉や骨、皮膚、内臓などの修復作業を行います。

こうした睡眠中の脳や体の活動にもエネルギーを使います。

睡眠7時間で消費するカロリーは平均450kcal

運動で450kcal消費しようと思ったら、

体重60kgの人が50分間ランニングをしないといけません。

汗をかく人

睡眠って意外とエネルギーを使ってるんです。

晩ごはんをたくさん食べる人は、

消化しながら体を修復しなければなりません。

晩ごはんをたくさん食べてすぐ寝る人は、

消化作業のせいで体が休めていないこともあります。

炭水化物でだるさは解消できない

「朝、起きた瞬間から疲れている」というのは、

比喩ではなくて事実なんです。

このだるさ、一刻も早く解消するにはエネルギー補給しかありません。

よく、炭水化物や糖分をとるといいと言われますが、

ここにも落とし穴があります。

パンやご飯、お菓子などをとるとすぐに血糖値が上昇します。

パン

血糖値が上がれば、脳のエネルギー源の糖が送られるわけですから、

脳の活性化につながりそうですよね。

でも、血糖値は一旦上昇すると、インスリンが働いてすぐに下がってしまいます

「活性化」という視点だけで見ると、

午前中のだるさを吹き飛ばすほど、

長時間の効果は期待できないんです。

パンやごはんを食べればだるさが解消できるなら、

こんなに悩む人がいるはずがないですよね^^;

中鎖脂肪酸でだるさを吹き飛ばす

エネルギー源を炭水化物だけに頼ると、

血糖値の上昇と下降を短時間で繰り返して

脳に安定的なエネルギーが行き渡りません。

しかし、体のエネルギーは糖だけではありません。

体のもう一つのエネルギー源「脂肪」を使ってあげればいいんです。

でも、残念なことに、私たちの体は脂肪を極力蓄えようとする性質があります。

糖があるうちは、できるかぎり糖エネルギーを使うんです。

脂肪は、糖が不足したときの最後の手段。

ですので、お腹の脂肪を燃やしてだるさを吹き飛ばすのは無理なんです(泣)

ところが、すぐにエネルギーとして使われる脂肪があります。

それが、中鎖脂肪酸。

ココナッツオイルの主成分なんですが、

この中鎖脂肪酸は体内に取り込んだらすぐに肝臓で燃焼し、

全身のエネルギーになるんです。

中鎖脂肪酸をうまく使ってあげれば、

糖とのコンビネーションで午前中からエネルギーを体に満たすことができます。

朝のだるさを解消する朝食

私がおすすめするのは、

パンにココナッツオイルを塗って食べることです。

パンにココナッツオイル

もしくは、コーヒーにココナッツオイルを混ぜてもOK。

コーヒー

朝食にココナッツオイルと炭水化物をとることで、

朝のエネルギー不足を解消できます。

食後1時間くらいから効果が出始めるので、

会社や学校に着くころにはだるさが無くなっていますよ。

ココナッツオイルの匂いが気になる人には、

ココナッツオイルのサプリメントもあります。

 
>>ココナッツオイルのサプリの詳細はこちら