アルベルトとアルベルトロイヤルの違いを比較!5つのポイントが見えた

BRIDGESTONEの自転車、アルベルトとアルベルトロイヤル。

アルベルトロイヤルのほうが上位モデルなのですが、何が違うのか?

どっちを買うべきなのか?

スペック表や乗り比べた感想を中心にお話します。

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エアルトとアルベルトの違いを比較!5つのポイントが見えた

エアルトとアルベルトの違いを比較

BRIDGESTONEの自転車、エアルトとアルベルト。

どちらもベルトドライブ搭載の最新自転車ですが、何が違うのでしょうか?

今回はS型・27インチ同士で5つのポイントに注目して比較してみました。

フローティングベルト・カーボンベルトの違い

まず一つ目の違いです。

やはり、ベルトドライブの違いが一番の注目ポイントだと思います。

エアルト:カーボンベルトドライブ

アルベルト:フローティングベルトドライブ

同じベルトドライブですが、素材が違うので乗り心地がかなり違います。

「ペダルの踏み心地」と言うほうが正確かもしれません。

エアルトとアルベルトの違い

カーボンベルトドライブは踏み込むとダイレクトに力が伝わる感じ。

フローティングベルトドライブのほうは、ソフトな踏み心地。

カーボンベルトドライブのほうが、踏み込んだ力の伝導効率が高いです。

毎日遅刻ギリギリの人は、エアルトのほうが走りやすいかも!?

フローティングベルトドライブも悪くないんですけどね。

柔らかい踏み心地に慣れると、普通の金属チェーン自転車には戻れないという話も聞きます。

エアルトとアルベルトの比較

軽快にガンガンこいで乗る人はエアルト。

ゆったり乗る人はアルベルト。

そんなイメージで良いと思います。

前カゴの網目が全然違う

自転車選びで大事なポイントの一つが、前カゴ。

エアルトとアルベルトでは前カゴの網目デザインが違います。

エアルト:大きめの網目

アルベルト:下のほうは細い網目

エアルトの前カゴは、バッグを入れるのを想定して大きめの網目。

網目が大きい分、葉っぱや汚れが溜まりにくいというメリットもあります。

エアルトとアルベルトの口コミ

スーパーの袋を前カゴに入れることが多い人は、アルベルトのほうが使いやすいかもしれません。

下のほうは側面も細い網目なので、小さいものを入れても安心して運べます。

コンビニでお菓子を衝動買いしても、前カゴにポイッと入れてOK。

アルベルトとエアルトのレビュー

普段の使い方に合わせて選びましょう。

ライトの違いも見逃せない

3つ目の違いはライトです。

このようなライトを使っています。

エアルト:3灯チップLED点灯虫 残光機能なし

アルベルト:シングルパワー点灯虫 残光機能あり

3灯だからシングルより3倍明るいかというと、そこまでは感じません。

エアルトとアルベルトの違い

シングルパワー点灯虫も十分明るいので、乗っている人から見るとあまり違いはないように感じます。

2つのライトの違いは、残光機能です。

残光機能とは、自転車が停車中でもしばらくLEDが点滅する機能です。

アルベルトのシングルパワー点灯虫は残光機能付き。

アルベルトとエアルトの違い

エアルトの3灯チップは残光機能なしです。

安全性から言えば、残光機能ありのほうがいいと思います。

例えば暗い交差点で信号待ちしてるときとか。

ライトが消えると、他の車から見えにくくなりますから。

どちらのライトも、オートライトでメンテナンス要らず。

ペダルも重くなりません。

フレームの形が意外と違う!

4つ目の注目ポイントは、フレームの形です。

パッと見は似ているのですが、こんな違いがあります。

エアルト:ワイヤーが外に出ている

アルベルト:ワイヤー内蔵のフレーム

エアルト2018は一般的な自転車と同じで、フレームの外をワイヤーが通っています。

画像で赤丸の部分に注目してください。

エアルトとアルベルトの違い

一方のアルベルトはワイヤーがフレームに入り込む形になっています。

エアルトとアルベルトの違い

ワイヤー内蔵フレームは、見た目がスッキリします。

ワイヤーが見えない方がゴチャゴチャ感がなくなりますね。

ただし、内蔵する分フレーム自体が太くなります。

エアルトとアルベルトを見比べると、アルベルトのフレームのほうが太いですよね。

エアルトとアルベルトの違いを比較

これをどう感じるか。

機能的に差はほとんどないので、好みの問題です。

細身のフレームが良いと感じるか、ワイヤーがゴチャゴチャしてないほうが良いと感じるか…

見た目だけの問題なので、どちらが優秀ということはありません。

重さが違う

5つ目の違いは重さです。

両者を比較してみると…

エアルト:18.4kg

アルベルト:19.5kg

同じ27インチS型で比べると、エアルトのほうが若干軽いです。

実際に乗り比べてみても、やはりエアルトのほうが軽い走り心地です。

重さだけでなく、ベルトドライブの感触の違いも影響が大きいですが…

アルベルトが特別重いということではありません。

乗り比べると分かるというぐらいの差です。

結局どちらがおすすめ?

ここからは完全に私の主観ですが、エアルトのほうが乗っていて気持ちいいです。

アルベルトのソフトな乗り心地も良いのですが、エアルトのほうが足の力がよく伝わる感じがします。

感覚的にですけどね。

グッと踏み込んだときに、しっかり手応えが返ってくるほうが加速してる感じがして安心できるのです。

アルベルトの乗り心地が悪いわけではないのですが…

普段、一生懸命こいで乗る人はエアルトのほうが好みだと思います。

いつもゆったり走ることが多い人なら、アルベルトのソフトな感じは気にいるでしょう。

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ビレッタ・ユーティリティ点灯虫モデルの口コミ【軽さと丈夫さの両立】

ビレッタ・ユーティリティ点灯虫モデルの口コミ

BRIDGESTONEのビレッタ・ユーティリティ点灯虫モデル。

シンプルだけどスタイリッシュな雰囲気で、人気がありますね。

今回は、ビレッタ・ユーティリティに実際に乗った感想や評判をお話したいと思います。

値段の差はタイヤに出る

自転車の値段は、安ければ1万円前後からありますよね。

BRIDGESTONEの自転車は、そういう自転車よりも高い値段になっています。

安物の自転車と何が違うのか?

一番違いを感じるのは、タイヤの質です。

もちろんフレームやブレーキなどの質も違いますが、値段の差が一番出るのはタイヤだと思います。

ビレッタ・ユーティリティのタイヤ

安物の自転車に使われるタイヤと、BRIDGESTONEのタフロードタイヤ。

同じ条件で使用すれば、寿命は数年かわってきますよ。

普通に街なかを走る場合、最もトラブルが発生しやすいパーツはタイヤです。

だからこそ、タイヤの質にはこだわるべきです。

自転車の画像

タフロードタイヤは、ノーパンクではありません。

でも、安物のノーブランドタイヤと比べると品質の差は歴然。

1年ごとに買い換えるなら安物の自転車でも良いでしょう。

同じ自転車を数年乗りたいと思うなら、質にこだわったほうがいいです。

平均より3kg軽いのは大きい

ママチャリの平均的な重さをご存知でしょうか?

だいたい、20kg前後です。

ビレッタ・ユーティリティは17.2kg。

ママチャリとしては、やや軽いと言えます。

ビレッタ・ユーティリティ点灯虫モデルの口コミ

たった3kgですが、乗り比べると差を感じます。

特に、平坦に見えるけど微妙に上り坂の道路を走ると違いがよく分かりますよ。

安物の重い自転車で走ると疲れます。

ビレッタ・ユーティリティはタイヤの転がりも良いので、数字以上に楽に走れると思います。

意外と役立つ時計一体型ハンドル

ビレッタ・ユーティリティのハンドルは時計一体型です。

ビレッタ・ユーティリティの口コミ

使ったことがない人にとっては「だから何?」と言いたくなるかもしれません。

私も最初、そう思いました。

でも、使ってみると意外と便利です。

特に通勤や通学で自転車から電車に乗り継ぐ人には良いですよ。

信号待ちのとき、いちいちスマホで時間を確認せずに済みます。

時間がすぐ確認できれば、必要以上に焦ることもなくなって余裕がでてきます。

ハンドル自体はアルミ製だから、さびにくいのも嬉しいポイント。

点灯虫は住宅街で威力を発揮

点灯虫モデルを紹介するからには、ライトについて触れないわけにはいきませんね。

ビレッタ・ユーティリティのライト

点灯虫モデルのライトの売りは、広範囲を明るく照らすこと。

安いダイナモライトと比べると視界が全然違います。

住宅街でも暗い場所は多いですよね。

田舎道だと、真っ暗な場所もあるはず。

そういう場所を走ると、前がよく見えるというのは安心です。

黒っぽい服を着た歩行者にもすぐ気づけます。

ちなみに、点灯虫はオートライトです。

薄暗くなれば勝手に点灯するし、ペダルが重くならないのでストレスなし。

これで、車にぶつかられる可能性がだいぶ下がるでしょう。

電池切れもないから、最後まで放置でOK。

とても楽です。

26インチか27インチか迷う人へ

ビレッタ・ユーティリティ点灯虫モデルには、26インチと27インチがあります。

身長が低い人は、どちらが良いか迷うかもしれません。

適正身長を確認してみましょう。

26インチ:身長145cm以上

27インチ:身長150cm以上

26インチも27インチも基本性能は同じです。

26インチのほうが0.4kg軽いですが、乗り心地はほとんど変わりません。

値段は26インチのほうが1,000円ぐらい安いことが多いから、迷うなら26インチでいいと思います。

ただし、通勤・通学で長距離を走る人は27インチがおすすめ。

タイヤの寿命は、接地回数が少ない27インチのほうが有利ですから。

ほんの少しの差ですが…

スピードも確認してみましたが、ほとんど差はありませんでした。

質の良いサドルはホント助かる

最後に、サドルについてもお話します。

ビレッタ・ユーティリティのサドルは、やや平べったいスポーツタイプに近いサドルです。

ビレッタ・ユーティリティの感想

薄いサドルは固そうに見えるかもしれませんが、このサドルは樹脂クッション付き。

適度な柔軟性があります。

サドル下にスプリングもついてるから、乗り心地は良いです。

安物のママチャリでは、こういうサドルはついていません。

質の良いサドルは疲れ安さを大きく左右するので、良いサドルがついてる自転車は嬉しくなります。

地味なポイントですが、毎日乗るものなので要チェックですよ。

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スーツで乗れるクロスバイク【オフィスプレストレッキング-Jの口コミ】

スーツで乗れるクロスバイク

最近、通勤でクロスバイクを使う人が増えていますねえ。

よく見かけるようになりました。

でも、自転車選びに失敗すると後悔しますよ。

今回は、通勤用に特化したクロスバイク・オフィスプレストレッキング-Jを紹介します。

スーツで乗れるオフィスプレストレッキング-J

スーツで乗れるクロスバイク

通勤用のクロスバイクは性能が高いから良いとは限りません。

単純な走行性能以上に、通勤用クロスバイクは服が汚れないことが大事です。

どんなに高性能なクロスバイクでも、乗るたびに服が汚れると不便。

職場に着いてから着替えるとしても服が泥だらけだと洗濯が大変ですから。

「スーツで乗っても大丈夫なクロスバイクが欲しい」

そんな要望が多かったのでしょう。

サイクルベースあさひが「オフィスプレストレッキング-J」を発売した当時は、結構な反響がありましたよ。

今でも根強い人気があります。

何が普通のクロスバイクと違うのか、細いところをチェックしてみました。

チェーンケースは絶対条件

まず一番大事な要素は、チェーンケースです。

オフィスプレストレッキング-Jには標準装備でこんなチェーンケースがついています。

オフィスプレストレッキング-Jの口コミ

普通のクロスバイクはチェーンケースなんてありません。

チェーンケースがないと、ズボンの裾がチェーンの油で汚れたり、巻き込まれて破れたりします。

スラックスやジーパンなど、風で足首周辺がヒラヒラするズボンで乗るなら必須です。

後からカスタマイズして取り付けると、意外と大変だしデザインが合わないことが多いです。

標準装備なら、余計な手間なく乗ることができます。

泥除けは標準装備がかっこいい

通勤用クロスバイクでもう一つ必須のパーツがあります。

タイヤの泥跳ねを予防する泥除け(フェンダー)です。

普通のクロスバイクでは、泥除けがついていません。

これでは泥跳ねし放題です。

オフィスプレストレッキング-Jは標準装備で泥除けつき。

雨上がりの道路を走っても服が汚れません。

オフィスプレストレッキング-Jのレビュー

後からカスタマイズして泥除けをつけている人もいますが、私はあまり好きではありません。

後からカスタマイズして着けた泥除けは、軽量化のためにプラスチック製がほとんど。

見た目がどうしても安っぽく感じます。

自転車は見た目も大事です。

泥除け標準装備のクロスバイクなら、見た目もスタイリッシュでかっこいいです。

意外と大事なペダルの質

次はちょっと地味な要素ですが、ペダルの話です。

快適に通勤しようと思うなら、ペダルは滑りにくいものが一番。

革靴やお洒落なスニーカーで乗った時、普通のペダルだと滑ることがあります。

オフィスプレストレッキング-Jの口コミ

一生懸命こいでるのに、足が滑ったら危ないし痛いです。

ペダルがズボンに擦れて汚れるし、良いことがありません。

オフィスプレストレッキング-Jの場合は、ペダルにラバーグリップがついてます。

小雨程度なら、しっかり踏み込めて快適でしたよ。

あると便利な前カゴ

最後は前カゴの話です。

最近はクロスバイクに前カゴを着けている人もチラホラ見かけるようになりました。

オフィスプレストレッキング-Jの口コミ

荷物をリュックサックで背負うつもりなら、前カゴは必須ではありません。

でも、やっぱりあると便利ですよ。

例えばコンビニでカップラーメンを買ったときとか。

カバンには入らないけど、前カゴがあればポンと入れて運べます。

私は以前、前カゴなしのクロスバイクで通勤していました。

毎日乗っていると「前カゴがあったら便利なのに」と思う瞬間が結構ありました。

前カゴは必須ではありませんが、あると便利です。

さらに、もう一つ良いことがあります。

あくまでもウワサですが、前カゴ付きのクロスバイクのほうが盗まれにくいようです。

メンズの街乗り自転車

高級な自転車を狙う泥棒のターゲットから外れるらしいです。

だからと言って、油断はできないですけどね。

ママチャリでも盗難されることはありますから。

クロスバイクの盗難が怖い人は、少しでも確率を下げるために前カゴ付きを選ぶといいかもしれません。

色が豊富なのが結構嬉しい

いかがでしょうか。

オフィスプレストレッキング-Jは、スーツでも乗れるよう丁寧に設計されています。

毎日の移動手段として乗るなら優秀だと思いますよ。

オフィスプレストレッキング-Jの口コミ

色の選択肢が豊富なのも嬉しいポイント。

実用性重視のクロスバイクは色が黒・白ぐらいのものが大多数。

その中で、ブルーやオレンジなど、色々選べるのは楽しいです。

お気に入りの自転車があると、通勤が少し楽しくなります。

あなたのお気に入りを探してみてくださいね。

>>オフィスプレストレッキング-Jの最新の値段はこちら

エナシス VIVE-Hの口コミ【かっこいい10万円以下の電動自転車】

エナシス VIVE-Hの口コミ

最近は電動自転車にもかっこいいデザインが増えました。

エナシス VIVE-Hもその一つ。

今回は、エナシス VIVE-Hに実際に乗ってみた感想や評判についてお話しします。

10万円以下で基本がしっかり

エナシス VIVE-Hの口コミ

エナシス VIVE-Hは、シンプルな電動自転車です。

特別な機能を追求せず、乗りやすくて長く使えることをめざしているのでしょう。

一番の長所は、値段のわりにパーツの質がいいこと。

・耐パンクタイヤ

・高性能ラミネート型リチウムイオン電池のバッテリー

・ローラーブレーキの後ろブレーキ(放熱フィン付)

他にも10万円を切る電動自転車はあります。

しかし、どこかで妥協しているものが多いのです。

特にタイヤやブレーキ。

地味で目立たないところなので、質が低いものを使っている自転車も少なくありません。

エナシス VIVE-Hはサイクルあさひのオリジナルブランド。

だからこそ、コスパがいいのでしょう。

乗り心地は滑らかです。

配線がフレーム内蔵でスッキリ

エナシス VIVE-Hで気に入っているのは、見た目です。

配線がスッキリしていて、ごちゃごちゃ感がないのが嬉しいポイント。

写真で見るより、実物はスタイリッシュな雰囲気があります。

エナシス VIVE-Hのレビュー

特に白が良い発色です。

高級感がある白なので、駐輪場に並んでいてもすぐ分かりますよ。

YAMAHAのPAS CITY-SP5より2kg軽い

電動自転車で大事なポイントの一つが、車体重量です。

エナシス VIVE-Hの重量は約25.7kgです。

ちなみに、YAMAHAのPAS CITY-SP5は約28kg。

PAS CITY-SP5

約2kgほど軽いですね。

たった2kgだと思うかもしれませんが、結構違いますよ。

特に、自転車を手で押すときに違いが分かります。

自転車の画像

駐輪場から出入りするときなど、手で自転車を押す場面って結構ありますよね。

そういうとき、少しでも軽いほうが楽ですよ。

これよりもっと軽いものもありますが、値段が高かったり小さい電動自転車になることが多いです。

お値段以上の電動自転車

いかがでしょうか。

エナシス VIVE-Hは、性能だけを見れば10万円を超える電動自転車にも負けません。

サイクルあさひのプライベートブランドだからこそ、この値段で買えるのだと思います。

ブランドにこだわらず、良い物が欲しい人向けの自転車ですね。

安心保証に入れば3年間の補償や出張修理サービスがついてきます。

長い目で見れば、有名メーカーよりメリットが多いです。

>>エナシス VIVE-Hの詳細はこちら

オフィスプレスモバブルの感想【盗まれる心配がない折りたたみクロスバイク】

オフィスプレスモバブルの感想

最近、注目しているクロスバイクがあります。

オフィスプレスモバブルという、折りたたみのクロスバイクです。

デザインがかっこいいんですよねえ。

実物は写真以上に存在感がありましたよ。

ただ、気になるのが「性能は大丈夫なのか?」という点です。

折りたためるのは嬉しいけど、走行性能が低いならちょっと…

そんな人のために、乗ってみた感想をお話したいと思います。

乗り心地はどう?

乗ってみた感想を一言で言うなら、こうです。

「思った以上にクロスバイクだった!」

オフィスプレスモバブルの感想

なんのこっちゃ?

きちんと説明すると「乗ると折りたたみ自転車だということを忘れる」ぐらいのレベルには達しているということです。

走行性能としては、価格相応という感じ。

私は普段、BRIDGESTONEのCYLVA (シルヴァ) F27に乗ることが多いのですが、これと比べても負けてないと思います。

さすがに10万円超えの高級自転車には及びませんが、軽くてスピーディです。

快適に走れますよ。

通勤用など、移動手段として乗るならこれで十分。

これより高価なものは、趣味の世界で乗れば良いと私は思います。

室内保管の安心感がいい

オフィスプレスモバブルを語るなら、折りたたみについて触れないわけにはいきませんね。

タイヤが大きいので、折りたたんでもそれなりのスペースはとります。

でも十分です。

パパっと折りたためるから、車に積むにしても、室内で保管するにも丁度いいと思います。

オフィスプレスモバブルのレビュー

室内で保管できるのはやっぱり良いですね。

安心感が違います。

私は心配症なので、高いクロスバイクやロードバイクを買うと盗まれるリスクが頭に浮かびます。

通勤用ならなおさらです。

ある朝、通勤しようとしたら盗まれていた!…なんて考えただけでも最悪ですよね。

お金も無駄になるし、仕事に遅刻するかもしれません。

通勤用の自転車は、絶対にトラブってはいけない。

そういう意味では、折りたたんで室内保管できるというのは大きな要素です。

エレベーターにも持ち込めるし、玄関に置けば動作に無駄がない。

職場ではロッカールームや事務机の横に立てかけてもOK。

迷惑になりません。

室内で保管することで、風雨にさらされて劣化する心配も少なくなるのも見逃せないポイント。

毎日の足として乗りたい人にとっては、メリットが多いと思います。

一般的なパーツばかりでメンテナンスが簡単

オフィスプレスモバブルは折りたたみクロスバイクという特殊な自転車ですが、使用しているパーツは一般的なものです。

例えばタイヤはクロスバイクとして一般的な700×28cタイヤ。

どこの自転車屋さんにも置いてあるから、いざというときもすぐ手に入ります。

オフィスプレスモバブルの口コミ

タイヤの着脱は簡単なので、初めてでも自分で交換できますよ。

折りたたみ機能はついていますが、消耗品に関しては一般的なものばかり。

メンテナンスしやすさという点でも、通勤・通学用に向いていると思います。

ママチャリしか乗ったことがない人へ

最後に、ママチャリからオフィスプレスモバブル人へ。

空気入れは準備してくださいね。

このタイヤのバルブ(空気を入れるところ)は仏式。

ママチャリはほとんど英式バルブですが、クロスバイクやロードバイクは高い空気圧を維持するのに有利な仏式バルブが多数派です。

ご自宅の空気入れが仏式対応かどうか確認しておいてくださいね。

それさえ気をつければ、買ってすぐ乗ることができますよ。

>>詳細はこちらから

コルベットのクロスバイクAL-CRB7006を勝手に評価!口コミは本当か

AL-CRB7006の評価

安いクロスバイクの中で人気のコルベットAL-CRB7006。

安すぎて不安に思う人もいると思います。

口コミは本当なのか?

他の同価格帯のクロスバイクと比べてどうなのか?

詳しくお話したいと思います。

安いけど性能はどうなの?

まずは性能の話をしたいと思います。

辛辣な口コミの中には「クロスバイク風のママチャリ」なんて言う人もいますよね。

ただ、私はそれは言いすぎだと思います。

ママチャリとは明らかに走行性能が違いますから。

私がコルベットAL-CRB7006を一言で評価するならこうです。

「片道2時間以内の街乗り専用クロスバイク」

AL-CRB7006の評価

街乗りするなら十分。

値段を考えれば満足できる乗り心地です。

口コミ情報を見ても、街乗りをする人からの評判は良いですね。

逆に、本格的なクロスバイクやロードバイクを知っている人からは不満があるようです。

確かに峠越えや、1日中走り続けるつもりなら10万円以上ののクロスバイク・ロードバイクのほうがいいでしょう。

でもそこまでじゃない人。

ちょっと週末にサイクリング気分を味わいたい人は高価な自転車を買うのはもったいない。

ママチャリより軽く快適な自転車。

それ以上を求める必要はないと思います。

カスタマイズしたくなる

自転車に乗り慣れてくると、コルベットAL-CRB7006はカスタマイズしたくなると思います。

特にサドルとペダル。

後から自分好みのパーツに取り替える人が多いようです。

純正のサドルは、片道2時間乗るとお尻が痛くなりやすいですね。

口コミ情報を見ても、サドルはちょっと固めという人が多いです。

AL-CRB7006のサドル

ただ、これはママチャリから乗り換える人だから…という見方もあります。

ママチャリのサドルの感覚でスポーツ用のサドルに乗ると違和感がありますから。

ペダルは質感にこだわりたい人が取り替えています。

私は気にならないのですが、こだわり派から見ると「安っぽい」みたいです。

普通のペダルなんですけどね。

コルベットAL-CRB7006のペダル

カスタマイズしたくなるのは、自転車に愛着がある証拠。

大事に乗り続けている人が多いことの裏返しなのかもしれません。

この価格帯では軽さはダントツ

このクロスバイクはシンプルな自転車です。

「特徴は何か?」と言われれば「値段のわりに軽い」ことだと思います。

コルベットAL-CRB7006の車体重量は11.5kg。

この価格帯のクロスバイクとしてはダントツで軽いです。

コルベットAL-CRB7006の軽さ

同価格帯の他のクロスバイクなら13kg~16kgぐらいが普通です。

軽さという点で見るとコスパはいいでしょう。

10kg切りたい人はもっと高価なクロスバイクを選ぶしかありません。

自転車は軽量化=高価格化するのが普通です。

スピードは意外と出る

このクロスバイクは6段階変速です。

変速機だけ見るとママチャリと変わりませんが、意外とスピードが出ますよ。

AL-CRB7006の評価

ママチャリの半分の重さしかない。

この影響が大きいですね。

平坦な道なら、不慣れな人でも平均20km/h以上ぐらいは余裕で出せると思いますよ。

街乗りするなら十分なスピードです。

ママチャリではせいぜい平均15km/h程度ですから。

確かに高価なクロスバイクならもっとスピードを出せるでしょう。

スピードにこだわる人は、ちゃんとお金を出して高価なクロスバイクやロードバイクを買うしかありません。

amazonで買うと大変だよ

最後に一つ、コルベットAL-CRB7006の買い方についてアドバイスです。

amazonなどでも買えますが、おすすめしません。

値段以外のデメリットが多いのです。

・点検が不十分な商品もある

・自分で組み立てる必要あり

・ダンボール箱がでかい

・梱包材や結束バンドが大量

amazonなどで買うと、組み立ては自分で行う必要があります。

組み立ては素人でも簡単ですが、質ではプロの整備士が組み立てたものに劣ります。

というのも、製品には品質に個体差があります。

たまに「外れ」が届いてしまうことがあるのです。

同じ通販でも、自転車専門店で買うと違いますよ。

例えば「サイクルベースあさひ」で買えば、プロが組み立て・点検をした状態の自転車が届きます。

どこか不良箇所があれば事前に対処してくれる。

「外れ」が届くことがないという安心感が違います。

買った後のメンテナンスや保証も充実しているので、長い目で見ればamazonで買うより得だと思いますよ。

さらに、自転車を自転車専門店以外で買うと過剰な梱包で届くことが多いです。

ダンボールや梱包材の量は想像以上!

呆然としますよ。

自転車自体の質や買った後の面倒を考えると、値段だけで買う店を選ぶのはリスキーです。

>>サイクルベースあさひで詳細を確認したい人はこちら

WEEKENDBIKESの口コミ【クロスバイク初体験向け】

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)の口コミ

格安クロスバイクとして人気のWEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)。

本当に良い自転車なのか?

口コミや実際に乗ってみた感想をまとめました。

ママチャリから乗り換え用クロスバイク

まず結論から言います。

この価格帯のクロスバイクとしては、なかなかの質です。

シンプルな設計なので、クロスバイクに乗るのは初めての人でも戸惑わずに乗れます。

ママチャリから乗り換えた人は、軽い走り心地に感動しますよ。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)の口コミ

もちろん、10万円以上するようなロードバイクやクロスバイクと比べると勝てません。

ただ、それは比べる相手が間違っているだけです。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)は、ママチャリから卒業する人向け。

ちょっとしたサイクリングを楽しめればOK。

高いスポーツ自転車には手が出ないけど、ママチャリは嫌だという人のために作られた自転車だと思います。

目的に合えば買い

初めてのクロスバイク

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)がおすすめかどうかは、目的によって変わります。

次のような人には、おすすめです。

・走る距離はママチャリと同程度~2倍以内

・荷物はリュック一つ程度

特に大事なのは距離ですね。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)は走りやすい自転車ですが、長距離向けではありません。

ママチャリで行けるぐらいの距離用と思ったほうがいいと思います。

長くても、ママチャリで走ったことのある距離の2倍程度までを想定しておきましょう。

普段からママチャリによく乗る人でも、片道20kmを超えると辛いと思います。

長距離を走りたいなら、もっと上のグレードのクロスバイクやロードバイクに乗ったほうが楽しめますよ。

あとは、荷物を運ぶかどうか。

リュックサック一つ程度の荷物なら、この自転車でOKです。

買い物用に使うつもりなら、ママチャリのほうが便利なことが多いので要注意。

袋

ママチャリは荷物を運ぶのに最適な構造です。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)で重い荷物を運ぼうとすると、安定感が失われて逆に疲れますよ。

同価格帯のクロスバイクと比較すると?

同価格帯のクロスバイクで人気のものと言うと、Runthroughやcima primerでしょうか。

runthrough

これらも良い自転車です。

クロスバイクに初挑戦という人なら、どれを選んでも満足はできると思います。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)の特徴は軽さです。

車体重量は約11.7kg。

Runthroughやcima primerよりも軽いので、軽さを重視するならおすすめです。

ただし、Runthroughやcima primerにもそれぞれ長所があります。

何を優先するかで変わるので、一概に「これがベスト」とは言えません。

詳細については「cyma primerとrunthroughの評判比較」をご覧ください。

目的に合えばいい自転車

いかがでしょうか。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)は、ママチャリから乗り換える人向けの自転車です。

この価格帯としてはかなり軽い自転車なので、軽やかな走りを楽しみたい人は満足できると思います。

一つ一つのパーツの質感が良くて安物に見えないところも長所です。

半日ぐらいの軽めのサイクリング用なら、これで十分だと私は思いました。

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メンズに似合う街乗り自転車特集!見た目重視で3つ選んでみた

メンズの街乗り自転車

以前「男性向けママチャリ特集」をしたところ、予想以上の反響がありました。

その話を読んだ人から、こんな質問が届きました。

「ママチャリ以外で、街乗り用の自転車が知りたいです。

カッコいい見た目重視で。」

今回は、街乗り用におすすめの自転車を、見た目重視で3つご紹介したいと思います。

VW-207COMBeetle フォルクスワーゲン

まず最初に紹介したいのがこちら「VW-207COMBeetle」です。

あのフォルクスワーゲンの自転車ですよ。

VW-207COMBeetle

なぜこれを最初に紹介したのかというと、質感が他の自転車と全然違うんです。

ドイツのメーカーならではの、シンプルで重厚なデザイン。

実物を見ると、写真以上に高級感があるんですよ。

カジュアルな雰囲気の自転車が多い中で、一味違った魅力を感じます。

VW-207COMBeetleは20インチのミニベロなんですが、スピードも出ます。

7段階変速付きなので、坂道も大丈夫。

見た目は重そうに見えても、車体重量は13kg台。

ママチャリより7kg軽いので、街乗りでは軽快に走れます。

黒も良いですが、白も爽やかでカッコいい。

VW-207COMBeetle

高そうに見えますが、実は値段がお手頃なのも好ポイント。

頑丈で長く乗れるのもドイツのメーカーならではですね。

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NESTO VACANZE-J

次に紹介するのはこちらのクロスバイク。

「NESTO VACANZE-J」です。

NESTO VACANZE-J

このクロスバイクを紹介する理由は2つです。

・カラーリングの質が良い

・値段以上の高性能

写真では伝わり切らないかもしれませんが、カラーリングの質が良いんですよね。

単なる黒ではなくて、落ち着いた本物のマットブラックです。

黒以外にも、色の選択肢が多いのも嬉しいポイント。

特にトーンゴールド(写真では茶色っぽく見えるかも)は、目立つしオシャレです。

メンズの街乗り自転車

値段以上の高性能と言ったのは、車体重量の軽さのことを言っています。

NESTO VACANZE-Jは4万円台のクロスバイク。

この価格帯で車体重量は9.9kg、しかも21段階変速。

これがビックリなんですよ。

4万円台のクロスバイクって、普通は15kgぐらいのものが多いです。

この価格帯では13kgを切れば軽いと言われる中でこの軽さ。

重量だけで見れば、8万円クラスのクロスバイクにも負けません。

クロスバイクに興味があるけど、高すぎて手が出ない人にはありがたいですね。

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HEAVY DUTI +(ヘヴィーデューティープラス)

最後は、インパクト重視で選んでみました。

HEAVY DUTI +(ヘヴィーデューティープラス)です。

HEAVY DUTI +

カッコいいですよねえ。

バイクだと言われても、一瞬信じてしまいそうな存在感。

先ほど紹介した2つの自転車は「オシャレ」という言葉が似合いますが、HEAVY DUTI +は無骨とか、男らしいという言葉が合いますね。

見るからに重そうな自転車ですが、車体重量は20kg。

ママチャリと同じぐらいなので乗ってみると違和感はありません。

シングルスピードなので、坂道が多い地域では不向きかもしれません。

見た目通りタイヤはしっかりしているので、長く乗れる自転車だと思います。

力強い見た目の自転車ですが、意外な長所があります。

写真写りがバツグンにいい!

インスタとか、SNSで写真を上げてる人なら良い写真を簡単に撮れるから楽しさ倍増です♪

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一人暮らしに自転車は必要?いらないのはこんな人

自転車の画像

これから一人暮らしする人は、何が必要なのか考え始めると迷いますよね。

今回は、自転車です。

「自転車があれば便利だけど…

でも意外と使わないって言うし、いらないかな?」

自転車が必要か不要か迷っている人向けに、私の経験から感じたポイントをご紹介します。

徒歩10分~30分圏内に何があるか

カフェ

自転車を買うか買わないか、何で判断すればいいのか?

私の経験から言えば、判断ポイントはこうです。

「家から徒歩10分~30分圏内に毎月行きたい場所があるか」

徒歩10分以上、30分以内というのがポイントです。

あるなら買い。

ないなら不要。

自転車は近すぎても遠すぎても乗りません。

自転車に乗る便利さより、面倒くさい気持ちが勝ってしまうんです。

・汗だくになるのがイヤだ

・防寒対策が大げさになるのがイヤだ

・空気入れするのが面倒

・髪型が乱れる

・疲れる

こういう気持ちが勝ってしまうと、自転車に乗らなくなります。

特に近い場所なら、歩くほうを選びがちです。

自転車が1番必要なのは、徒歩10分~30分以内に必要な施設や場所がある人。

この距離になると歩きでは時間がかかります。

自転車なら、あっという間に着く距離ですし疲れ方も大したことはありません。

センティーノ

面倒くささよりも便利さを強く感じるので、自然と自転車に乗るようになります。

あなたが住む予定の家から見て、何かありますか?

例えば、コンビニ。

家の最寄りのコンビニとは別系列のコンビニがあるなら、自転車は便利です。

セブンイレブン限定のスイーツとか、ローソン限定のお惣菜とか…

テレビで紹介されたときに、ササッと買いに行けます。

他にもカフェや公園・ショッピングモールなど、月に1度以上通いたいと思う場所があるなら自転車の出番です。

行動範囲が広がります。

徒歩30分以上の施設は無視

先ほど、近すぎると乗らないと言いました。

反対に遠すぎても乗りません。

徒歩30分以上の距離になると、今度は疲れが便利さを上回ってしまいます。

結局バスや電車を選びがちで、自転車の出番が少なくなりやすいです。

電車

自転車は結構体力を使います。

健康を意識している人や電動自転車に乗るなら話は別ですが…

自転車を買うか迷っている人は、基本的には徒歩30分以上の施設は無視して判断しましょう。

徒歩30分以内に行きたい場所があるなら買い。

ないなら買わずに、その分電車やバス代にあてればOKです。

駐輪場がない人に小型自転車が人気

今この時点でも「やっぱり自転車があったほうが便利そう」と思うなら、購入して損はないと思います。

自転車にも色々ありますが、最近人気が高いのは20インチぐらいの小さい自転車(ミニベロ)です。

アルバージュ

ミニベロや折りたたみ自転車に乗っている人、最近増えましたよね。

特に都市部では。

種類が増えて、性能が全体的に良くなっています。

さらに玄関や室内で保管できるので、駐輪場がないアパートの人には便利です。

駐輪場があるマンションに住んでいても、ミニベロや折りたたみ自転車を選ぶ人が増えているみたいですよ。

盗まれたり、雨で汚れたりするのがイヤなんですって。

毎日乗るならミニベロ

20インチぐらいの小さめ自転車を選ぶ時、普通のミニベロか折りたたみ自転車かで悩みます。

私の経験上、毎日乗るなら絶対にミニベロ(折りたたみ機能なし)です。

使用頻度が高いと、折りたたみ自転車を買っても折りたたまないことが多いんですよ。

同じ値段で比較すると、折りたたみ自転車は性能がミニベロより落ちることが多いです。

玄関の中で保管するとしても、意外と折りたたまなくても入ります。

乗る頻度が多くなりそうなら、ミニベロのほうが良いですよ。

私の最近のお気に入りは、BRIDGESTONEのMarkRosaシリーズです。

普通のママチャリより走りますよ。

BRIDGESTONE MarkRosa mini

詳しくは「MarkRosa miniはスピードが出るミニベロ」をご覧ください。

休日だけ乗るなら折りたたみ自転車

使用頻度が週1とか、月に2回ぐらいなら折りたたみ自転車が便利です。

場所をとらないし、カッコいいですから。

折りたたみ自転車にも色々ありますが、選ぶポイントは軽さです。

どんなに高性能でも、手軽に持ち運べないと魅力半減。

ちょこっと乗りたいときに乗れるのが折りたたみ自転車の長所。

走行性能重視なら、折りたためないミニベロのほうが良いでしょう。

最近、私が「お、いいな」と思った折りたたみ自転車があるんです。

詳しくは「MarkRosa Fの口コミ」をご覧ください。

小さい電動自転車が最高だった

最近、20インチ以下の小さめ自転車業界にも電動自転車ブームが来ています。

バッテリーが進化して小型化されたおかげです。

デザインもよくなったし、車体重量も軽くできるようになっています。

10年前とは全然違います。

もちろん、値段はそこそこします。

でも便利さはダントツですねえ。

徒歩1時間圏内なら、余裕で走れますから。

私はこれに乗るようになってから、電車やバスに乗る機会が激減しました。

電動自転車は、YAMAHA、BRIDGESTONE、Panasonicの3つのメーカーがおすすめです。

これが以外のメーカーは、信用度がちょっと落ちる気がします。

オシャレさならYAMAHAでしょうか。

PAS CITY-Cは、男性にも女性にも人気ですね。

PAS CITY-C

乗り心地重視なら、BRIDGESTONEのアシスタユニプレミア20が良いですよ。

きめ細やかなアシストをしてくれます。

アシスタユニ

これから人気が出そうと噂されてるのが、PanasonicのBE-JELJ01。

小回りの良さとシンプルで落ち着いたデザインが特徴です。

BE-JELJ01

それぞれ魅力的な小さめ電動自転車ですね。

後日、個別に詳しく紹介したいと思います。

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