ガザニアの花言葉の由来!あなたを誇りに思うの理由とは

ガザニアの花言葉の由来

ガザニアの花言葉には、なんとなくイメージできるものもありますが、不思議な花言葉も混ざっています。

「あなたを誇りに思う」「栄光」

「きらびやか」「豪華」

「博学天才」「潔白」「蜜月」

「身近な愛」「笑顔で答える」

今回はガザニアの花言葉の由来をお伝えします。

“ガザニアの花言葉の由来!あなたを誇りに思うの理由とは” の続きを読む

とうもろこしの花言葉が同意ってなぜ?由来・理由を調査してみた

とうもろこしの花言葉の由来

とうもろこしの花言葉をご存知でしょうか?

「富」「財宝」「豊富」「同意」「けんか」「仲たがい」「繊細さ」「洗練」

たくさんあるのですが、同意など由来がイメージできない花言葉が混ざっています。

今回は、とうもろこしの花言葉の由来を調査。

疑問を解消していきたいと思います。

“とうもろこしの花言葉が同意ってなぜ?由来・理由を調査してみた” の続きを読む

なすびの花言葉の由来!なぜ真実・よい語らいなのか調査してみた

なすびの花言葉

なすびの花言葉って、ちょっと不思議だと思いませんか?

ちなみに、花言葉はこちらの5つです。

「真実」

「よい語らい」

「希望」

「優美」

「つつましい幸福」

希望やつつましい幸福はともかく、真実ってピンときません。

今回は、これらの花言葉の由来について調査した結果をお伝えしたいと思います。

見た目が由来のものだけでなく、外国由来のものまでありましたよ!

“なすびの花言葉の由来!なぜ真実・よい語らいなのか調査してみた” の続きを読む

蝋梅(ロウバイ)の花言葉の由来は?なぜ先見・優しい心なのか

蝋梅の花言葉の由来

蝋梅(ロウバイ)の花言葉、ちょっと不思議だと思いませんか?

ちなみに、花言葉はこちらの4つです。

「慈愛」

「優しい心」

「先見」

「先導」

優しさをイメージする言葉と、先を見通すイメージの言葉が並んでいますね。

なぜこうなったのか?

これらの花言葉の由来を調査しました。

“蝋梅(ロウバイ)の花言葉の由来は?なぜ先見・優しい心なのか” の続きを読む

シュウメイギクの花言葉の由来は?なぜ「多感なとき」なのか

シュウメイギクの花言葉の由来

秋の花、シュウメイギクの花言葉、ちょっと不思議だと思いませんか?

ちなみに、花言葉はこちらの3つです。

「忍耐」 

「薄れゆく愛」

「多感なとき」

どれも意味が全然違いますよね。

どんな由来があるのか調査した結果をまとめました。

忍耐の由来は?

まず、一つ目の花言葉「忍耐」の由来です。

忍耐の由来を探っていくと、シュウメイギクの生態に関係があるようです。

シュウメイギクは、半日陰のジメジメした場所でも立派に咲きます。

特に野生のシュウメイギクは、薄暗い山の斜面に群生することが多いです。

シュウメイギクの花言葉の由来

決して恵まれた環境ではなくとも、耐え忍びつつ咲き誇る。

まさに忍耐!ですね。

薄れゆく愛の由来は?

シュウメイギクの花言葉の由来

次の花言葉は「薄れゆく愛」。

これは、すごく悲しい花言葉ですよねえ。

薄れゆく愛の由来は、2つのことが関係しているようです。

・西洋でのアネモネの花言葉

・半日陰に咲く暗いイメージ

シュウメイギクはアネモネの仲間(ジャパニーズアネモネ)です。

アネモネには悲しい伝説がたくさんあります。

「アネモネと西風の神」「ギリシア神話の美少年アドニス」などが有名です。

詳しい内容は省略しますが、どちらの伝説も嫉妬と悲恋がテーマ。

大切な人が誰かの嫉妬によって命を散らし、最後に命の輝きの象徴としてアネモネの花が登場します。

アネモネは悲しい恋の象徴。

このイメージが、シュウメイギクにも引き継がれたとのことです。

歩く

さらに言えば、半日陰に咲く花には暗いイメージがつきやすい。

このことから、薄れゆく愛という花言葉が連想されたのかもしれません。

多感なときの由来とは?

最後の花言葉は「多感なとき」。

感受性豊かで、ちょっとした出来事で心が揺れ動きやすい青春を意味する言葉ですね。

多感なときの由来は、諸説あってハッキリしたものはありません。

一説には、日陰で咲いている様子が「恋に思い悩んでいる少女を連想させる」ことが由来になっているとも言われています。

シュウメイギクの花言葉の多感なときとは

また、シュウメイギクは「秋と冬で印象がガラッと変わるのが由来」とも言われます。

シュウメイギクは花が萎れると、タンポポのように綿毛が出てきて枯れたような姿になります。

秋にはあんなに綺麗に咲いていたのに、冬の姿は寂しそうです。

秋と冬で表情がガラッと変わる。

これって、多感な時期の少年少女に似ていると思いませんか?

シュウメイギクの花言葉の由来

毎日の出来事によって、表情がコロコロ変わる。

あなたが多感なときには、そんなことがよくあったと思います。

私にもありました…

元気で、物憂げで、強くて美しい。

多感なときにピッタリな花だと思います。

花言葉には人の思いがこもっている

いかがでしょうか。

花言葉の由来はハッキリしないものも多いですが、だからこそ想像する楽しさがあります。

特に、意味が全然違う花言葉が複数ある花は調べてみると面白いですよ。

例えばさつまいもの花言葉。

これも調べてみると面白かったです。

当時の人々の生活や思いが込められた良い花言葉です。

>>さつまいもの花言葉の由来は?なぜ乙女の純情・幸運なのか

キクの花言葉は黄色だけ変!破れた恋の由来とは

黄色の菊の花言葉の由来

花言葉を調べると、不思議なことがあります。

色によって全然違う花言葉がついていることがあるのです。

例えばキク。

キク全般の花言葉は「高貴」「高潔」「高尚」ですが、色によって個別の花言葉があります。

赤:あなたを愛しています

白:真実

黄:破れた恋

赤や白は花の姿からのイメージで納得できます。

でも黄色は明らかにおかしいですよね。

なぜ黄色だけ仲間外れなのか?

調べてみると面白いことが分かりました。

“キクの花言葉は黄色だけ変!破れた恋の由来とは” の続きを読む

オクラの花言葉の由来は?なぜ恋の病なのか

オクラの花言葉の由来

オクラの花って綺麗ですよね。

花言葉を調べてみると「恋の病」「恋によって身が細る」なんですって。

え、なんで?

オクラって健康的なイメージなのに、なぜこんな花言葉なのか?

由来が気になったので調査してみました。

花言葉の由来は?

オクラの花言葉の由来

オクラの花言葉の由来を調査してみると、アメリカなどの英語圏が発祥になっているようです。

もともとオクラは英語でもokraなのですが、別名があります。

その名も「レディースフィンガー」

実が女性のスラリとした指先に似ているということで、女性の指に例えられたのです。

ここから恋へとつながっていきます。

オクラの花言葉の由来

ここまでは良いですよね。

問題は「病」とか「身が細る」はどこから来たか?

これはオクラの変化が激しい生態から発想されたようです。

オクラの激しい変化とは?

オクラは綺麗な花を咲かせます。

この花、どれぐらいの期間咲くと思いますか?

オクラの花言葉の由来

1日持たないんですって。

ほとんどの場合、その日のうちにしぼみます。

だいたい、夜から早朝にかけて咲いて夕方にはしぼむことが多いそうです。

オクラの花言葉の由来

さらに、私たちが食べている実の部分。

ここも変化が激しいです。

オクラの身は花がしぼんだ後、急速に発達します。

開花後、1週間ぐらいで食べられるようになるそうです。

私たちが普段食べている実は若く未熟な状態です。

1週間をすぎると、すぐ大きく・固くなって熟してしまいます。

こうなると、見た目は茶色くなり食べられません。

木質化というそうです。

オクラの花言葉の由来

ちょっと前まで青々としていたのに、数日で茶色く枯れたような外見に…

まるで病にでもかかったようです。

(実際は熟して種を作ってる)

数日のうちに表情がガラッと変わる。

まるで恋の病にかかった乙女のようだ!

…発想の飛躍が日本人離れしていますが、概ねこんな感じらしいです。

この他、寒さに弱くて枯れやすいことから、恋の病という発想が生まれたと言われています。

オクラの日本語名って知ってる?

オクラと人類の歴史はとても古いです。

少なくとも、紀元前にはエジプトで食べられていたという記録が残っています。

ところが、日本人との歴史は浅いです。

江戸時代には入ってきたのですが、あくまでも観賞用でした。

当時の日本人にとっては、オカラのヌメリが嫌だったみたいです。

「アメリカネリ」や「陸蓮根(おかれんこん)」という日本語の名前も決定していたのですが、定着しませんでした。

日本で今のように一般に食べられるようになったのは、1970年代からです。

高度経済成長や大阪万博などで、国際化が一気に進んだ時代ですね。

一般に広まる頃には、日本語名は忘れられて英語名が定着しました。

野菜と花言葉

いかがでしょうか。

オクラの花言葉は、実の見た目や成長の仕方が由来です。

変化の激しさはまさに「恋の病」のイメージにピッタリということですね。

見た目が由来という意味では、ごぼうもそうです。

ごぼうの花言葉は「いじめないで」なのですが、由来を知るとなるほどと思いますよ。

詳しくは「ごぼうの花言葉は何故いじめないでなのか」をご覧ください。

さつまいもの花言葉の由来は?なぜ乙女の純情・幸運なのか

さつま芋の花言葉

昨日はジャガイモの花言葉の由来を調査しましたが、今回はさつまいもです。

さつまいもの花言葉は2つ。

「乙女の純情」

「幸運」

なぜこんな花言葉がついているのか?

理由を調査しました。

乙女の純情の由来は?

まず1番気になる、乙女の純情の由来からお話します。

この花言葉の由来には、大きく2つの説があります。

・アサガオに似た花の見た目から

・薩摩藩の家庭の風習から

さつまいもの花は、アサガオによく似ています。

サツマイモの花言葉

実はこの2つ、同じヒルガオ科サツマイモ属の仲間なんですね。

似ているのも納得です。

花言葉は、似た花からイメージを連想することがよくあります。

ちなみに、アサガオの花言葉は「はかない恋」「固い絆」「愛情」です。

これらの言葉から乙女の純情が生まれたとしても不思議ではありませんね。

ロマンチックです。

歩く

2つ目の説は、薩摩藩の家庭の風習が由来だというものです。

薩摩藩は現在の鹿児島県。

今でも日本有数のさつまいもの産地ですね。

早くから一般に普及していたため、生活に根付いているのです。

さつま芋の花言葉

薩摩藩では芋焼酎が盛んに作られました。

この芋焼酎、醤油や味噌と同じように家ごとに作られていたのです。

「美味しい焼酎を作れる女がいい主婦だ」と言われるほど、不可欠なものでした。

きっとこの地域の若い女性たちは、花嫁修業として母親から作り方を教わったことでしょう。

幸せな家庭を作ることを夢見て、一生懸命に習う姿はまさに「乙女の純情」と呼ぶに相応しいと思いませんか?

幸運の由来は

さつまいものもう一つの花言葉は「幸運」です。

乙女の純情と方向性がかなり違いますね。

なぜでしょうか?

調べてみると、さつまいもの花の生態が由来になっていました。

さつまいもは寒さに弱い品種です。

そのため本州で栽培すると、滅多に花が咲きません。

さつまいもの花言葉の由来

沖縄なら開花して花畑になることも珍しくないのですが、本州では「咲くのは100年に1度」と言われるぐらいです。

滅多に見られない花。

もし見れたらラッキーですよね。

さらに一部地域では「花が咲くと国に良いことが起こり、畑の持ち主に幸運がやってくる」と伝えられています。

本州に住んでいる人は見るのは難しいです。

どうしても見たい人は沖縄やフィリピンなどに行くといいでしょう。

さつまいもは日本人の救世主

さつまいもは干ばつに強く、痩せた土地でも栽培が簡単です。

おまけに繁殖能力も高いので、古くから飢饉対策として栽培されました。

花言葉

しかも長期間の保存が可能で、葉・茎も食べられます。

非常食として、とても優秀な作物ですね。

享保の大飢饉の際、さつまいもを栽培していた地域では餓死者が出なかったんですって。

第二次世界大戦中の食糧難にはさつまいもが重宝されました。

もしこの世にさつまいもがなければ、ご先祖様や私たちは生まれてこなかったかもしれません。

さつまいもを見かけたら、感謝して食べましょうね。

アサガオは食べたら大変なことに

さつまいもは日本人の食糧として古くから愛されてきました。

ふと思ったのですが、同じ仲間のアサガオも食べられるのでしょうか?

調べてみると、アサガオは絶対に食べてはダメだと分かりました。

毒性が意外と強いのです。

アサガオ

昔、アサガオの種は強力な下剤として使われることもありました。

知らずに食べると、のたうち回るらしいですよ。

身近な植物ですが、人体への影響は大きいので要注意です。

野菜の花言葉は生活に密着

野菜の花言葉

いかがでしょうか。

さつまいもの花言葉には、当時の人々の息づかいを感じます。

生活に密着している分、思い入れ深いのでしょう。

このように、野菜の花言葉には普通の花とは違った趣があるので調べてみると面白いです。

例えばきゅうりの花言葉も面白いですよ。

詳しくは「きゅうりの花言葉はなぜ洒落なのか?」をご覧ください。