弓道の袴のたたみ方【折れ目くっきりで皺ができにくい】<動画あり>

弓道をやっていると、

袴を着る機会が増えてきます。

でも、正しい袴のたたみ方って知ってますか?

先生や先輩に聞くと、

人によってたたみ方が違うことが多くて混乱します^^;

袴のたたみ方の動画

いろいろな解説動画を見た中で、

一番分かりやすいと思った動画がこちら。

特に、折り目を綺麗にまとめてから、

3つ折りするところはぜひ真似したいです。

たたみ方が下手な人は、

折り目を合わせるところまではいいんですが、

最後に3つ折りするときに皺になってしまうんです。

袴のたたみ方

綺麗にたためると小さくまとまるので

カバンにも入れやすいし、

何より気分がいいですからぜひマスターしたいですね。

かばんの中で皺にならない方法

たたんだ後にカバンに入れると思うんですが、

入れ方も注意しないと

せっかく綺麗に折りたたんでも皺になってしまいます。

おすすめは、風呂敷に入れてからカバンにいれること。

風呂敷

カバンの中でできるだけ小さくしたいなら、

風呂敷で包んだ状態で丸めても大丈夫です。

綺麗に丸めると、普通にそのまま入れるよりも

皺になりにくいんです。

道着もたたんでから丸めると

案外小さく、綺麗にカバンの中におさまりますよ。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA