木製腕時計は壊れやすいのはウソ?防水・お手入れの実態も調査

木製腕時計って、雰囲気があって大好きです。

上品で派手すぎず、大人の魅力が引き立つような気がします。

ただし気になるのは、木製腕時計の耐久性です。

実際のところどうなのか?

生活していく上で感じたことや、口コミ情報をもとにお話します。

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衝撃にはどれぐらい強い?

木製腕時計は壊れやすいのか体験談からお伝えします

木製腕時計はどれぐらい衝撃に強いのか?

もちろんメーカーによって全然違うのですが、私の過去の経験をいくつか紹介します。

テーブルから落ちた無傷
2階から階段を転がり落ちた傷ができた
お尻で踏んだ無傷
走行中の自転車から落ちた傷ができた
コンクリート壁にこすった傷ができた

木製腕時計と言っても、そこまで神経質になる必要はありません。

特にムーブメント(機械部分)は普通の腕時計と同じぐらいの強度と考えていいです。

木材はショックを吸収する柔軟性を持っているので、割れることは滅多にありません。

テーブルから落とした程度なら、無傷の場合が多いです。

問題はこすり傷です。

コンクリート壁に腕をぶつけたりすると、こすり傷ができるので要注意。

防水性はどうなの?

木製腕時計の防水性

木製腕時計で気になる、防水性。

これもハッキリって、メーカーによって全然違います。

例えばtenseの腕時計なら、防水機能なしのものが多いです。

でもBewellのように生活防水性ありの商品を多く扱っているブランドもあります。

では防水機能なしの木製腕時計の場合、どれぐらい水に強いのか。

私が過去に経験した状況をご紹介します。

手を洗うときに濡れたセーフ
お風呂に水没 壊れた
洗い物をして濡れたセーフ
シャワーを浴びる壊れた
ゲリラ豪雨50%

手を洗うときに濡れる程度なら、大抵の腕時計は壊れません。

でも水没させたらダメです。

防水性ありの腕時計以外はほぼ壊れます。

ゲリラ豪雨の項目が50%になっていますね。

私は過去、京都で数十年に一度レベルのゲリラ豪雨に遭遇したことがあります。

私の木製腕時計は大丈夫だったのですが、友人の木製腕時計は壊れていました。

それで50%という表記にしたのです。

とはいえ、これはレアケース。

普通に暮らしていれば、ほどんど気になりません。

うっかり着けたままお風呂に入ったことがある人は、防水機能ありの木製腕時計を探したほうがいいかもしれない。

そのぐらいのイメージで良いと思います。

変色しない?

木製腕時計と変色

木製腕時計は、メーカーや使用されている木材にもよりますが変色します。

変色というとイメージが悪いですが、むしろプラス要素です。

使い込むと、とても深くて優しい色になるのです。

エイジングという言い方をする人もいますね。

使い込むほどに、自分だけの色になる。

この味わい深さは木製腕時計の大きな魅力だと思います。

ちなみに、変色が起こりやすいのは肌に触れている部分です。

ベルトや裏蓋などは汗の影響を受けやすいのでしょう。

お手入れは大変?

木製腕時計のお手入れの実態

木製腕時計と言っても、特別なお手入れは必要ありません。

通常の腕時計とほぼ同じ感覚でOKです。

具体的には、使用後に乾いた布で汗や汚れを落とす。

この程度で十分でしょう。

ただし、夏は要注意。

ベルト部分も木製の場合は、汗を吸っている可能性があります。

汗を大量にかいた日は、拭いたあと風通しが良い日陰で干しておきましょう。

私のおすすめ腕時計

木製腕時計は、そんなに神経質にならなくても普通に使えるので安心してくださいね。

ちなみに、私のおすすめはBewellの腕時計。

生活防水機能ありのものが多くて使いやすいし、個人的にはtenseの腕時計よりデザインが好みなのです。

木製腕時計のおすすめブランド「Bewell」

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