暁秘伝のネタバレ注意のあらすじ①【イタチと鬼鮫と兄弟愛の物語】

ナルトの外伝小説シリーズ、

暁秘伝が発売されましたねえ。

今回は、最強の忍集団の暁の各キャラが

各章ごとに登場します。

個性的なキャラばかりで面白かった♪

物語はサスケの旅からスタート

暁秘伝は、原作終了後、旅に出たサスケが

ある幼い兄弟に出会うところから始まります。

この兄弟、実は兄を暁に殺された過去を持っていたんです。

しかも、その相手はイタチと鬼鮫

鬼鮫を狙う追い忍兄弟

イタチと鬼鮫が任務の途中、

霧隠れの追い忍に襲われます。

最初の襲ってきた2人を撃退したあと、

正規の追い忍ではない兄弟(コダカとキイロ)が襲来します。

霧隠れ出身の鬼鮫も見たことのない術を繰り出してきて、

鬼鮫は毒を受けてしまいます。

イタチは万華鏡写輪眼を弟のキイロにかけ、

行動不能にしました。

しかし、弱った弟をかばう兄コダカの姿と、

兄に助けを求めるキイロの姿を見て

サスケを思い出してしまいます。

コダカとキイロ兄弟は撤退。

イタチは鬼鮫が弱っていることも考慮し、

深追いしませんでした。

追い忍兄弟の秘密

イタチと鬼鮫の襲撃に失敗した兄弟は、

近くに身を隠し、弟キイロの治療を開始しました。

この兄弟、もともと忍びではなく、

遊牧生活をする小さな一族に生まれていました。

そして、冒頭の幼い兄弟の兄でもあります。

追い忍になる前は、4人兄弟で暮らしていたんです。

兄コダカは、危険が多い旅をする一族を守るための

一子相伝の秘伝忍術、毒蜂を継承していました。

そして、弟のキイロは、兄を守るための忍術を身につけた。

しかし、一族は危険な旅をする生活をすてて

定住するようになると、

毒蜂を操る兄弟を恐れ、忌み嫌うようになったんです。

弟キイロはそのことに耐えられず、

霧隠れの里のスカウトに応じて

追い忍として名をあげる決意をし、

兄コダカを無理やり巻き込んでいたんです。

追い忍兄弟との再戦

再び追い忍兄弟と戦うことになったイタチと鬼鮫。

戦いの中で、兄弟が一族から迫害されていたこと、

兄コダカは忍びの仕事を辞めたがっていることを知ります。

でも、暁のメンバーとしては、

黙って見逃すことはできない。

イタチは弱っている弟キイロを狙って

豪火球の術を使います。

弟をかばう兄コダカ。

瀕死のやけどを負ったコダカは、

ここで驚きの行動にでるんです!!

極限状態での兄弟愛と憎悪

瀕死の重症を負ったコダカは、

最後の力を振り絞って毒蜂を操ります。

弟のキイロを狙って…

一族に忌み嫌われていても

平凡な生活を続けたかった兄コダカ。

「キイロがボクの全てを奪った!」

と憎しみの叫びをあげながら、キイロに毒蜂攻撃をしかけます。

倒れる兄弟。

兄コダカは最後に

「それでもボクは…お前も…他の兄弟も愛しているよ」という

言葉を残して息絶え、弟のキイロも動かなくなりました。

最後の最後に意外な結末が!

イタチと鬼鮫の章は、

こうして幕を閉じました。

兄弟の愛情と憎悪の物語として、

これだけでも衝撃的な内容なんですが

実は、最後の最後、エピローグでさらにどんでん返しがあるんです!

後味悪い話だと思っていたイタチたちの章が、

エピローグで印象がガラッと変わります。

そして、イタチの兄弟愛。

暁秘伝でも健在です。

イタチはもっと幸せになってほしいよ~!

 


 
>>角都と飛段の話のネタバレ記事を見る

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