手荒れで美容師を辞めたい人へ【転職した友人の体験談】

今日は美容師の友人の話をしたいと思います。

友人は美容師からアイリストに転職しています。

友人はとても真面目な性格で、美容師になったときの嬉しそうな顔を今でも覚えています。

そんな友人ですが、働き始めて2ヶ月ほどで手荒れに苦しむようになりました。

美容師の手荒れは経験を積んでも耐性ができない

美容師の職業病と言えば手荒れですよね。

パーマ液やカラーリングの薬剤だけが原因ではありません。

シャンプーや水に触れるだけでも手荒れが悪化する場合があります。

私の友人も肌が弱く、手荒れがどんどん悪化していきました。

「慣れれば体も手荒れに強くなるはず」

手

そう自分に言い聞かせながら一生懸命働いていた友人ですが、手荒れはさらに悪化。

ひび割れは深くなり、かゆみや痛みで夜ぐっすり寝られないほど。

さらには手荒れの範囲が広がり、肘近くまで肌が変色するほど悪化したのです。

この段階で限界を感じた友人は「美容師を辞めたい」と思うようになりました。

本当に辞めたいの?という先輩の声

夢だった美容師を辞めたいと思うようになった友人。

転職を決意してから、最初に探したのは美容師以外の求人情報でした。

美容師資格を活かせるアイリストなども調べて、徐々に美容師を辞める気持ちが固まってきました。

アイリスト

そんなある日、学生時代から仲が良かった先輩とお茶をする機会がありました。

友人は、美容師をやめようと思っていることを打ち明けました。

先輩は熱心に話を聞いてくれたそうです。

カフェ

黙って話を聞いてくれた先輩。

そんな先輩から、こんな言葉が飛び出しました。

「美容師という仕事がイヤなの?」

「それとも、手荒れがなければ美容師を続けたいの?」

その言葉を聞いた瞬間、友人はハッとしたんですって。

友人は、手荒れが辛いんです。

美容師という仕事は好きなんです。

「手荒れせず、美容師を続ける方法を探そう」

自分が本当に求めているものに気づいて、気持ちがとてもスッキリしました。

カット専門の理美容室でカットスタイリストに

先輩と話したことで、自分の気持ちが分かった友人。

「手荒れしやすい自分でも、美容師を続けられる職場探そう」

転職

そう決心してからの友人は早かった。

まずは美容師関係の求人情報をチェック。

求人を出している美容室を下見したりもしました。

いくつか下見をして、気づいたことがあります。

「分業が徹底しているお店でも、カットに専念するのは難しい。」

混雑状況やお店の人員の状況は、変化が激しいですよね。

手が足りなければ、シャンプーやカラーリングなどもしなければなりません。

美容師

そこで目をつけたのが、カット専門店。

シャンプーなどで手荒れする心配はゼロになります。

カット専門店は理容師免許持ちしか応募できないのではないかと心配しましたが、美容師免許持ちも募集していました。

これで問題はクリアです。

美容師

友人は「QB house」に転職しました。

休日がしっかりしているのと、固定給で給与体系が明確なのが決め手だったそうです。

カット専門なので手荒れもおさまり、好きな仕事を続けられて喜んでいます。

今年から店長に抜擢されて、ますます張り切っていましたよ。

友人の成功体験を聞いて、同じように苦しんでいる美容師さんの励みになればいいなと思い、このブログに書かせていただきました。

「QB house」の詳細については、下記リンク先をご覧ください。
↓↓↓↓

手荒れがネックで諦めたカットスタイリストの方へ送る求人情報

 
 

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