最近、エビフライの箸置きにハマっています。
独特のフォルムがかわいいし、料理が美味しく見える気がして大好きです。
そんなエビフライの箸置きですが、素材やサイズによって使い勝手が大きく異なります。
おすすめの箸置きと選び方のポイントを解説するので、ぜひ参考にしてください。
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スポンサーリンク素材で選ぶ
エビフライの箸置きを選ぶうえで大事なポイントが素材。
エビフライの箸置きに使われる素材としては、陶器・ガラス・プラスチックの3つが主流ですが、おすすめは陶器とガラスです。
確かにプラスチック製の箸置きは割れにくいし便利。でも耐久性が低いものが多くて、すぐに色が剥げて見た目が汚くなってしまいがちです。
特にエビフライのような複雑な形の箸置きは、耐久性は期待できません。
その点、陶器製やガラス製の箸置きはきれいな色を長期間キープできるものが多め。
落として割れるリスクはありますが、毎日使う箸置きは見た目も清潔感があったほうがいいですよね。
サイズで選ぶ
エビフライの箸置き選びではサイズも大事なポイントです。
おすすめサイズは縦の長さが4~6cm前後のもの。見た目もかわいくて、食卓に並べたときにも違和感のない大きさです。
特に要注意なのが、フリマアプリなどでハンドメイドの箸置きを購入する場合。
たまにとても小さいものや、7cm以上の大きな作品も売られているので注意してください。
おすすめのエビフライの箸置き
美濃焼のエビフライ箸置き
私がエビフライの箸置きにハマるきっかけになった箸置きがこちら。なんと、美濃焼で作られた箸置きです。
とてもリアルで美味しそうなデザイン。陶器製だから汚れがつくにくくて、食器と同じように洗うだけですぐきれいになります。
少し反り返っているので、お箸が置きやすいのもお気に入りポイント。縦の長さは5.5cmとちょうどいい大きさで、使い勝手はいいですよ。
ガラス製の箸置き
エビフライの箸置きとしては珍しい、ガラス製の箸置きです。
ガラス製と言われるとすぐ割れそうな気がしますが、そんなことはありませんよ。ガラス製のコップと同じような強度なので、テーブルから落とさなければ大丈夫です。
何よりもデフォルメしたかわいいデザインが魅力ですね。リアルなエビフライとはまた違う雰囲気で、とても気に入っています。
サイズは縦4.5cmで、使いやすい大きさ。置くだけで食卓をかわいい雰囲気にしてくれるので、こちらもおすすめです。