昨日このブログを見てくれた人から、こんな質問をいただきました。
うーん、ふんわりした質問なのに、答えるのがすごく難しい(笑)
でも、自転車を買うときって結構アバウトですよねえ。
なんとなく見て、なんとなく買う。
今回の質問に答えるにはプロの意見も欲しかったので、
私の知り合いが働いている自転車屋さんに突撃インタビューしてきました。
“安くていい自転車【評判が良いママチャリを安く買う】” の続きを読む昨日このブログを見てくれた人から、こんな質問をいただきました。
うーん、ふんわりした質問なのに、答えるのがすごく難しい(笑)
でも、自転車を買うときって結構アバウトですよねえ。
なんとなく見て、なんとなく買う。
今回の質問に答えるにはプロの意見も欲しかったので、
私の知り合いが働いている自転車屋さんに突撃インタビューしてきました。
“安くていい自転車【評判が良いママチャリを安く買う】” の続きを読む黒シャツってスタイリッシュになるから良いですよねえ。
男らしいっていうか、モテそう。
今回、ブログを見てくれた人からこんな質問がきました。
というわけで、黒シャツを使った冬コーデをご紹介します。
黒シャツはグレーのアウターと相性がいいですねえ。
例えば、こんな派手なデザインのPコートとも合うんです。
普段地味な格好ばかりしている人には勇気がいるかもしれませんが、
ここまでビシっときめてしまえば気持ちよくなってきます。
服が変わると気持ちが前向きになるというか、モテる気がして外に出たくなるんですよねえ。
黒シャツにあえて黒のジャケットを合わせてみたコーデ。
今日はビシっときめるぞ!っていう日の勝負服に使えそう。
パンツは白パンツにしてモノトーンコーデにしています。
パンツの色を明るくしておかないと、
危ない人にしか見えなくなるので要注意(笑)
最後は、グレーのニット素材のテーラードカーディガン。
もちろん普通にグレーのテーラードジャケットでもかっこいいコーデになるんですが、
ちょっとフォーマルすぎると感じることがあるんです。
そこで、ニットのカーディガンの登場です。
カーディガンはジャケットっぽい形のものにしてます。
カーディガンにしておくと、テーラードジャケットより親しみやすい感じがするんです。
ジャケットよりも良いポイントがもう一つ。
女の子と腕を組んだ時に、ジャケットよりも楽しい!
なぜ楽しいかは想像にお任せします♪
弓道をやっていると、なぜか一箇所に矢所が集まり始めることがありますよねえ。
矢所が定まってくるのは良いんですが、的の外に集まるのは修正したい。
今回は、矢所が左上に集まってしまったときにどうすれば直ったか、私の体験談をお話します。
私の矢所は、どちらかというと12時に外すことが多かったのですが、
ある時、左上に集まり始めたことがありました。
気を抜くとすぐに左上に行ってしまうんです。
弓道してる時に気を抜くな!っていうツッコミが聞こえてきそうですが(笑)
弓道を始めて、1年ちょっと経った頃だったと思います。
とにかく、普段あまり経験がない矢所なので戸惑ったのを覚えています。
3日間、何度も練習して修正しようとしたんですが、なかなか直らない。
狙いを変えるのも気持ち悪いし、どうすればいいのか分からなくなりました。
3日目の練習終盤で、半ばヤケクソになった私は胴造りも何もせず、
ただ棒立ちで手だけ動かして一射してみたんです。
そしたら、スーッと的に吸い込まれていくではありませんか。
一生懸命引いてるときには左上に行くのに、
棒立ちで胴造りできていない状態のときに直ったんです。
不思議ですよね。
何か原因があるはずだと思った私は、胴造りに注目しました。
試行錯誤した苦労話は割愛します。
結論から言うと、胴造りが普段より反っているとき左上に外すことが分かりました。
胴造りの狂いは、狙いのズレに直結している。
この時、私はようやく気づいたんです。
目では同じ狙いに見えているんですが、
胴造りがいつもより反っていると自動的に左上に狙いがズレるようです。
一度、わざと反った状態で射ってみたので間違いありません(笑)
この現象は割り箸2本でも再現できるのでやってみてくださいね。
割り箸を弓と矢に見立てて、狙いを定めたあと弓(割り箸)を左に傾けると狙いがズレます。
単純な理屈ですが、一生懸命やっている本人は気づきにくいです。
胴造りが歪んでしまう人って多いですよね。
反ってしまったり、腰だけ突き出て逆S字になっている人とか…
そういう人は、一度棒立ちで手だけ動かして弓を引いてみることをおすすめします。
何なら、足踏みもしなくても構いません。
弓道を続けていると、自分なりに「次はこう動くべきだ」というものができてきますよね。
それが間違っていて胴造りが歪んでいる場合があるんです。
例えば、胸を開こうと意識すると反ってしまうことが多いです。
弓の中に入るという思いが、反る結果につながることがあります。
何か癖を直すときは、普段意識していることを全部やめてみて、
一度無茶苦茶な素人の射をしてみるのもいい経験になると思います。
私は高校生のときは不真面目な弓道家だったので、
座って射ってみたり、足をクロスして射ってみたり、色んなことをしました。
でも、こういう遊びからスランプ脱出につながったことが何度もあります。
みんなも、隠れてこういう遊びやってるんですよね?
きっと私だけじゃないはず^^;