電動自転車PAS Fiona(パスフィオナ)をレビュー!実力や特徴は?

電動自転車PAS Fiona(パスフィオナ)をレビュー!その実力や特徴は?

PAS Fiona(パスフィオナ)という電動自転車。おしゃれなデザイン自転車ですねえ、通学が楽しくなりそうです。

今回は、PAS Fiona(パスフィオナ)の特徴について詳しくお話します。

“電動自転車PAS Fiona(パスフィオナ)をレビュー!実力や特徴は?” の続きを読む

スポンサーリンク

電動自転車ショプカハイブリッドの口コミ!レビューが気になる人へ

電動自転車ショプカハイブリッドの口コミ!レビューが気になる人へ

ショプカハイブリッドという電動自転車。シンプルなデザインで、何より安いので気になる人が多いのではないでしょうか。

今回は、ショプカハイブリッドについて詳しく解説します。

ショプカハイブリッドは座り心地がいい

ショプカハイブリッドの座り心地がいいサドル

電動自転車で一番大切なポイントは何か?もちろんバッテリーや駆動ユニットの性能も大事ですが、私は乗り心地が一番大事だと思っています。

そして自転車の乗り心地を大きく左右するのがサドルです。

ショプカハイブリッドのサドルは、後ろ側が少し高くなったヒップアップサドル。お尻を後ろから支えてくれるような形なので、自転車を漕ぐときとても楽です。

サドル自体のサイズも大きめで、ゆったりとした乗り心地を楽しめます。

バッテリー容量はYAMAHAのPAS ナチュラM以上

ショプカハイブリッドのバッテリー性能

今度は電動自転車の性能に注目してみましょう。

電動自転車の心臓部である、駆動ユニットやバッテリーはYAMAHA製を採用。「トリプルセンサーシステム」「S.P.E.C3」の働きで、ちょうどいいアシストをしてくれる賢い自転車です。

駆動ユニットやシステムが優秀なら、あとはバッテリー容量の問題です。YAMAHAのベーシックな電動自転車「PAS ナチュラM」と比較してみましょう。

ショプカハイブリッド PAS ナチュラM
バッテリー容量8.7Ah6.2Ah
充電時間約2.5時間約2時間
最大走行可能距離約45km約36km

バッテリー容量はショプカハイブリッドのほうが大きいですね。

他のメーカーにも目を向けてみると、Panasonicのビビ・SXがライバルになるでしょうか。ビビ・SXはバッテリー容量8.0Ah、最大走行可能距離は約50kmです。

marukinってどんなブランド?

marukin(マルキン自転車)とはどんなブランドか

ショプカハイブリッドのブランドは「marukin(マルキン自転車)」。あまり知らないという方のために、簡単にご紹介します。

marukin(マルキン自転車)は、ホダカ株式会社が展開する日本のオリジナルブランド。1932年から続く老舗です。

そんなmarukin(マルキン自転車)ですが、自転車は世界ナンバーワンの自転車メーカー「ジャイアント(GIANT)」グループの工場で生産しています。

ジャイアントと言えば、ロードバイクなどが有名。品質管理の厳しさも世界トップクラスなので、品質が良いのは当たり前ですね。

重さはどう?

電動自転車ショプカハイブリッドの重さ

電動自転車では重さも大事です。駆動ユニットが優秀でも、重ければ使いにくい場面がありますから確認しておきましょう。

ショプカハイブリッドの重さは25kg。平均より少し軽めです。

もし走行中にバッテリーが切れても、昔の電動自転車のように重すぎて乗れないなんてことはないので安心してください。

ちなみに、1993年に発売された初代の「YAMAHAパス」は31kgもありました。電動自転車は進化していますね。

残りのアシスト走行可能距離が分かる

電動自転車ショプカハイブリッドの画面表示

電動自転車に乗っていて気になるのが、バッテリーの残量です。

ショプカハイブリッドの場合、走行可能距離を「残り-km」という形で教えてくれます。

表示は「残量-%」という形に切り替えることも可能。時速を表示することもできます。

壊れにくい内装3段変速

電動自転車ショプカハイブリッドの内装3段変速

ショプカハイブリッドの変速は、内装3段変速です。

内装式というのがポイント。このタイプの変速機は止まった状態でギアチェンジしてもチェーン外れが起こりません。

メンテナンスもほとんど必要なし。長寿命でトラブルが起こりにくい安定性が長所です。

錆びにくいアルミ製ハンドルが嬉しい

電動自転車ショプカハイブリッドのアルミ製ハンドル

自転車の宿命といえば、錆との戦いです。安い自転車はすぐ錆びて見た目が悪くなりますよね。

ショプカハイブリッドの場合、ハンドルもフレームも錆びにくいアルミ製。外に出しっぱなしでも茶色のまだら模様になりません。

電動自転車は最低でも5年は乗りたいので、見た目の美しさをキープできるのは大きなメリットです。

前カゴは24Lでかなり大きい

電動自転車ショプカハイブリッドの前カゴ

ショプカハイブリッドの前カゴは、24リットルでかなり大きめです。しっかりした樹脂製だから錆びないし、変形しにくいのもポイント。

平均的なママチャリより一回りは大きく感じます。買い物するときは便利ですね。

耐久性はなかなか見事

電動自転車ショプカハイブリッドの口コミ!レビューが気になる人へ

最後は耐久性をチェックしていきましょう。

まず最初に確認すべき点は新安全基準BAAマークを取得しているかどうか。この安全基準はかなり厳しい基準なので、このマークがあればひとまず安心です。

もちろんショプカハイブリッドもBAAマークありです。

ただし他の主要メーカーの電動自転車もほぼクリアしているので、これだけでは選ぶポイントにはなりません。

ショプカハイブリッドの注目ポイントはタイヤです。外側は耐摩耗性の素材、内側には肉厚チューブを採用しています。

電動自転車ショプカハイブリッドの耐久性

外側はすり減りにくく、内側は肉厚チューブでパンクに強い。長く乗りたい人には嬉しいタイヤです。

確かに他のメーカーの電動自転車も優秀なタイヤを使っています。でもショプカハイブリッドは低価格なのに高耐久という点が長所。

コスパ重視の人におすすめの電動自転車です。

>>詳細はこちらから

スポンサーリンク

電動アシスト自転車ASCENT miniの口コミ!乗り心地を徹底レビュー

電動アシスト自転車ASCENT miniの口コミ

ルイガノの電動アシスト自転車、ASCENT mini。

やっぱり、デザインがカッコいいですよねえ。

そんなASCENT miniの乗り心地はどうなのか?

口コミが気になる人のためにレビューしたいと思います。

見た目と乗り心地のギャップがすごい

電動アシスト自転車ASCENT miniの口コミ

ASCENT miniの第一印象は「見た目と乗り心地のギャップがすごい」でした。

見た目だけで判断すると、軽くてスポーティな乗り心地をイメージします。

でも実際は全然違いました。

安定感重視で、ゆったり走りたくなる乗り心地だったのです。

かなり低重心にこだわって設計されているのでしょう。

非常に安定します。

タイヤのバランスが良いですね。

前タイヤに20インチ、後ろタイヤに18インチを使うことで座っても重心が安定します。

電動アシスト自転車ASCENT miniのレビュー

小回りも良いし、見た目重視にみせかけて実用性重視の自転車でした。

重さは大丈夫?

電動アシスト自転車ASCENT miniの口コミ

電動アシスト自転車で気になるのが重さです。

スペック表を確認してみました。

ASCENT miniの場合、重さは24.2kgありました。

電動アシスト自転車としては軽いほうです。

ちなみに、アシスト機能なしのママチャリの平均は20kg前後あります。

ASCENT miniは、電源オフ状態で乗っても普通に乗れる程度の重さ。

万が一バッテリー切れになっても、大昔の電動アシスト自転車のような地獄にはならないでしょう。

バッテリーは長持ちする?

電動アシスト自転車ASCENT miniの口コミ

バッテリー性能も確認しておきましょう。

ASCENT miniのバッテリーは、12.3Ah。

ロングモードで最長77km走れるスペックを持っています。

バッテリー性能に関しては、他のメーカーと同等ですね。

普段使いには十分な性能です。

スピードセンサー内蔵なので、アシスト機能は滑らか。

電動アシスト自転車が初めての人でも、それほど戸惑わずに乗れると思います。

ASCENT city(アセントシティ)との違い

ASCENTシリーズには、今回紹介したmini以外にも26インチのASCENT cityという自転車もあります。

細かい違いはたくさんありますが、主要な違いはこちら。

くるピタの有無

重さ

走行距離

カラーラインナップの違い

まずは、くるピタ。

くるピタとは、駐輪時にハンドルがグラつかないよう固定する機能のことです。

ハンドルロック

ASCENT cityにはあるのですが、ASCENT miniにはありません。

次に重さです。

実は重さで比較すると、26インチのASCENT cityのほうが1.8kg軽いのです。

大きいのに軽い理由は、フレームの材質の違い。

ASCENT mini:スチール

ASCENT city:アルミ

このフレームの差が重量の逆転現象を生み出しています。

ただし、先ほど言ったようにASCENT miniは低重心・安定感重視の設計です。

乗っていて重いとか、不便だと思うことはありません。

走行距離も、26インチのASCENT cityのほうが10km長く走れます(88km)。

背が高くても乗れる?

電動アシスト自転車ASCENT miniの口コミ

ASCENT miniは20インチの小さめ自転車です。

スペック表を見ると、適応身長は135cm以上となっています。

上限については記載がないので、背が高い人の中には乗れるか心配な人もいるでしょう。

ちなみに私は身長が174cmありますが、ゆったりと乗ることができました。

身長が190cm以上あるなら窮屈かもしれませんが、180cm台なら普通に乗れそうです。

これなら一家に一台置いといて、家族で共有することができますね。

オシャレ重視に見えるのに実用性重視

いかがでしょうか。

ASCENT miniの最大の魅力は、安定感です。

見た目はスタイリッシュに、乗り心地はゆったりと。

デザインとのギャップが良いですね。

ASCENT city(アセントシティ)をレビュー!センスが良い電動アシスト自転車はこれだ

ASCENT city(アセントシティ)をレビュー

ルイガノの電動アシスト自転車、ASCENT city(アセントシティ)。

デザインのセンスが良いですよねえ。

そんなASCENT cityの乗り心地はどうなのか?

口コミが気になる人のためにレビューしたいと思います。

重さは大丈夫?

ASCENT city(アセントシティ)をレビュー

まず電動アシスト自転車で気になるのが重さです。

スペック表を確認してみました。

ASCENT city(アセントシティ)の場合、重さは22.4kgと表記されています。

これ、電動アシスト自転車としてはかなり軽い!

アシスト機能なしのママチャリの平均が20kgなので、ほぼ同じぐらいです。

万が一バッテリー切れになっても、普通のママチャリ感覚で乗れるでしょう。

なぜこんなに軽いのか?

一瞬不思議に思ったのですが、アルミフレームを使っていると聞いて納得。

ルイガノはスポーツ自転車をたくさん作っているメーカーなので、軽量化はお手の物なのかもしれませんね。

乗り心地はどう?

ASCENT city(アセントシティ)をレビュー

次は乗り心地に注目したいと思います。

日本製電動ユニットを使っているだけあって、全体的に滑らかな走り心地です。

変に急加速したりしないので、安心して乗れます。

車体が軽いのも乗り心地に影響していますね。

小回りがきくし、軽快感があります。

ASCENT city(アセントシティ)をレビュー

サドルはスポーツ用に近い形状ですが、固すぎず柔らかすぎず。

感動するほどではありませんが、しっくりきます。

ハンドルの感触もなかなか良好。

ASCENT city(アセントシティ)の口コミ

ほぼフラットなハンドルですが、微妙にカーブしています。

この角度調整に設計者のこだわりを感じますねえ。

電動アシスト自転車が初めての人でも、違和感が少なそうです。

気軽に毎日乗るには良い自転車ですね。

バッテリーは長持ちする?

ASCENT city(アセントシティ)をレビュー

バッテリー性能も確認しておきましょう。

ASCENT city(アセントシティ)のバッテリーは、12.3Ah。

フル充電まで約3.5時間かかります。

スペック表を見ると、ECOモード使用時の走行距離は88kmでした。

バッテリー性能に関しては、他のメーカーと同等ですね。

普段使いには十分な性能です。

最近の電動アシスト自転車はどのメーカーも優秀です。

バッテリーの性能差を気にするよりも、その他の機能で比べたほうが良いのかもしれません。

背が低くても乗れる?

ASCENT city(アセントシティ)をレビュー

ASCENT city(アセントシティ)は26インチの自転車です。

スペック表を見ると、適応身長は137cm以上。

背が低くても乗れますね。

上限については記載がありませんが、普通のママチャリに乗れる人なら大丈夫です。

ちなみに私は身長が174cmありますが、ゆったりと乗ることができました。

親子や夫婦で共有しても良さそうです。

LGS-EA26-Iとの違い

LGS-EA26-I

ルイガノの電動アシスト自転車には、LGS-EA26-Iという非常によく似た自転車もあります。

何が違うのか、比べてみました。

細かい違いはたくさんありますが、主要な違いはこちら。

バッテリー容量

重さ

色の選択肢

LGS-EA26-Iのバッテリー容量は約13.2Ah。

ASCENT city(アセントシティ)よりも少し大きいです。

走行可能距離もLGS-EA26-Iのほうが長め。

ロングモードで約96kmになっています。

ただし、充電時間も長くなります。

フル充電まで約4.5時間なので、ASCENT city(アセントシティ)よりも1時間長くかかります。

重さもLGS-EA26-Iのほうが上です。

車体重量は24.6kgで、ASCENT city(アセントシティ)よりも2kgぐらい重いですね。

大きな差があるのは、色の選択肢。

ASCENT city(アセントシティ)はオレンジやブルーなど、色鮮やかなカラーも多いです。

ASCENT city(アセントシティ)をレビュー

一方のLGS-EA26-Iは、白・黒・ネイビーの3色だけ。

全体的に見ると、LGS-EA26-Iはシンプルさと機能性重視。

ASCENT city(アセントシティ)はカジュアルさを重視しているように感じます。

見た目の良さって大事

いかがでしょうか。

色々と言いましたが、ASCENT city(アセントシティ)の最大の魅力はデザインです。

実物は写真以上に綺麗な色なので、見ていると嬉しくなってきます。

やっぱり見た目は大事ですね。

かっこいい電動自転車【BESV PSA1・CF1 LENAは口コミで男性の人気上昇中】

かっこいい電動自転車

最近の電動自転車は、どんどんデザインがよくなっています。

前回紹介した「エナシス VIVE-H」もカッコいいですが、今回はさらに個性的なものを2つ紹介します。

スポーティなBESV PSA1

かっこいい電動自転車

まず紹介するのは、BESV PSA1という自転車。

個性的でかっこいいですよねえ。

どちらかというとスポーツ志向の自転車です。

7段変速

アルミフレーム

ディスクブレーキ

スポーツ自転車でお馴染みの装備が勢揃いしています。

サスペンションで弱点克服

かっこいい電動自転車 BESV PSA1の口コミ

BESV PSA1は20インチのミニベロ自転車です。

タイヤが小さい自転車の弱点は、振動が体に伝わりやすいこと。

苦手意識を持っている人もいるかもしれません。

ところが、BESV PSA1は前後にサスペンション付き。

両輪でショックを吸収してくれるから、乗り心地はソフトで気持ちいいぐらいです。

歩道の段差を気にせず、ガンガン走れる。

海外ブランドですが意外と日本の環境に合っています。

バッテリーがカッコいい

かっこいい電動自転車 BESV PSA1の口コミ

電動アシスト自転車の見た目を大きく左右するのが、バッテリーです。

BESV PSA1の場合は、写真の通り。

見た目にすごくこだわっていることが分かります。

バッテリーは、36V 10.5Ah。

スペック上の最大走行距離は90kmなので、日常生活で使う分には十分です。

電源が切れても重くない

かっこいい電動自転車 BESV PSA1の口コミ

電動アシスト自転車で気になるのが、車体の重さ。

昔の電動自転車は重かったので、バッテリーが切れるとペダルが重くて大変でした。

BESV PSA1の場合、車体重量は19.5 kg。

これはアシストなしのママチャリと同じぐらいの重さです。

車体が軽いので電源OFFでも不自由なく走れます。

7段変速もあるし、あまり運動をしない人でも走りやすい自転車です。

安定感があるBESV CF1 LENA

かっこいい電動自転車BESV CF1 LENAの口コミ

次に紹介するのは、BESV CF1 LENAという自転車。

最初に紹介したPSA1よりも、ママチャリに近い形状で安定感があります。

内装3段変速でアルミフレーム。

アシストなしでも乗りやすいのが特徴です。

ハンドルの高さ調整OK

かっこいい電動自転車BESV CF1 LENAの口コミ

BESV CF1 LENAの機能で嬉しいのは、ハンドルの高さを調整できることです。

乗る人に合わせてポジションを変えられる。

これは乗り心地に思った以上に影響しますよ。

自分に一番合う楽な姿勢で乗れば、疲れ方やお尻への負担感が大きく減ります。

アシスト機能以上にインパクトが大きいかもしれません。

長めの距離を走ることが多い人は、自分の最適なポジションをぜひ探ってください。

フレームが低くて乗りやすい

かっこいい電動自転車BESV CF1 LENAの口コミ

BESV CF1 LENAのフレームは日本人女性の体格に合わせて、またぎやすいように設計されています。

確かに低いですよね。

さらに、バッテリーがフレームに内蔵されているので乗るときに邪魔になることもありません。

スカートで乗るときも安心。

乗り降りしやすいのが一番です。

軽くて扱いやすい

かっこいい電動自転車BESV CF1 LENAの口コミ

電動自転車は重い。

でもBESV CF1 LENAの場合は大丈夫です。

重さは21.5 kg。

アシストなしの平均的なママチャリとほぼ同じ重さしかありません。

車体が軽いから、駐輪場内で移動するのも楽。

小回りもきくから狭い駐輪場でもスイスイ移動できますよ。

電動自転車の弱点を上手に克服してくれています。

そもそもBESVって?

いかがでしょうか。

今回紹介した自転車は、どちらもBESVというブランドです。

BESVはヨーロッパで人気のブランド。

性能とデザインにこだわったものが多くて、操作がシンプルで使いやすいのが特徴です。

日本ではまだ少数派ですが、利用者は口コミを通じてジワジワ広がっています。

>>BESVの詳細はこちらから

パナソニック ビビ・SXの口コミ!旧モデルと何が違うのか調査してみた

パナソニック ビビ・SXの口コミ

ビビ・SX、色がとても綺麗な電動自転車です。

マットブラックもチョコブラウンも上品な雰囲気がありますねえ。

そんなビビ・SXですが、2018年新モデルとして登場しました。

今までと何が違うのか?

詳しく見ていきたいと思います。

“パナソニック ビビ・SXの口コミ!旧モデルと何が違うのか調査してみた” の続きを読む

エナシス VIVE-Hの口コミ【かっこいい10万円以下の電動自転車】

エナシス VIVE-Hの口コミ

最近は電動自転車にもかっこいいデザインが増えました。

エナシス VIVE-Hもその一つ。

今回は、エナシス VIVE-Hに実際に乗ってみた感想や評判についてお話しします。

10万円以下で基本がしっかり

エナシス VIVE-Hの口コミ

エナシス VIVE-Hは、シンプルな電動自転車です。

特別な機能を追求せず、乗りやすくて長く使えることをめざしているのでしょう。

一番の長所は、値段のわりにパーツの質がいいこと。

・耐パンクタイヤ

・高性能ラミネート型リチウムイオン電池のバッテリー

・ローラーブレーキの後ろブレーキ(放熱フィン付)

他にも10万円を切る電動自転車はあります。

しかし、どこかで妥協しているものが多いのです。

特にタイヤやブレーキ。

地味で目立たないところなので、質が低いものを使っている自転車も少なくありません。

エナシス VIVE-Hはサイクルあさひのオリジナルブランド。

だからこそ、コスパがいいのでしょう。

乗り心地は滑らかです。

配線がフレーム内蔵でスッキリ

エナシス VIVE-Hで気に入っているのは、見た目です。

配線がスッキリしていて、ごちゃごちゃ感がないのが嬉しいポイント。

写真で見るより、実物はスタイリッシュな雰囲気があります。

エナシス VIVE-Hのレビュー

特に白が良い発色です。

高級感がある白なので、駐輪場に並んでいてもすぐ分かりますよ。

YAMAHAのPAS CITY-SP5より2kg軽い

電動自転車で大事なポイントの一つが、車体重量です。

エナシス VIVE-Hの重量は約25.7kgです。

ちなみに、YAMAHAのPAS CITY-SP5は約28kg。

PAS CITY-SP5

約2kgほど軽いですね。

たった2kgだと思うかもしれませんが、結構違いますよ。

特に、自転車を手で押すときに違いが分かります。

自転車の画像

駐輪場から出入りするときなど、手で自転車を押す場面って結構ありますよね。

そういうとき、少しでも軽いほうが楽ですよ。

これよりもっと軽いものもありますが、値段が高かったり小さい電動自転車になることが多いです。

お値段以上の電動自転車

いかがでしょうか。

エナシス VIVE-Hは、性能だけを見れば10万円を超える電動自転車にも負けません。

サイクルあさひのプライベートブランドだからこそ、この値段で買えるのだと思います。

ブランドにこだわらず、良い物が欲しい人向けの自転車ですね。

安心保証に入れば3年間の補償や出張修理サービスがついてきます。

長い目で見れば、有名メーカーよりメリットが多いです。

【エナシス VIVE-Hの最新価格はこちら】

安い電動自転車は大丈夫?実は怖い激安価格の理由

電動自転車

電動自転車って憧れますよねえ。

でも、YAMAHA、Panasonic、BRIDGESTONEなどの電動自転車は安くても8万円はします。

なかなか高価な買い物ですよね。

ところが、ちょっとネットを調べると3万円~5万円ぐらいの電動自転車もチラホラ…

気になるけど、大丈夫?

すぐ壊れない?

今回は、そんな激安電動自転車の裏側を解説します。

安い4つの理由

お金が安くなる

安い価格には訳がある。

命を預ける自転車ですから、いい加減なものは乗れないですよね。

安い電動自転車には、4つのポイントがあります。

・バッテリーの耐久性

・フレームの耐久性

・制御装置

・タイヤの質

5万円前後の電動自転車は、このどれかを犠牲にしているのです。

主要メーカーとのバッテリーの差は?

電動自転車の主要メーカーと、激安電動自転車のバッテリー。

これらには、大きな違いがあります。

容量(パワー)でしょうか。

実は、容量だけを見るなら大して変わらないことが多いんです。

では何が違うのか?

最も大きな違いが出るのが耐久性です。

Panasonic ビビ・ライト・20

国内の主要メーカーのバッテリーは、700回から900回程度の充電にも耐えられます。

1回の充電で25km走れるとすると、1万7,500km~2万2,500kmは走れるわけです。

毎日欠かさず10km走ったとしても、5年~7年ぐらいは余裕で耐えられます。

ところが、無名メーカーの激安電動自転車の場合、充電回数は100回程度とも言われます。

耐久性が全く違うのです。

フレームの耐久性の差

一時期、安い輸入自転車が大量に日本に入ってきました。

その結果「突発的な」フレームの故障が大発生。

社会問題化した時期がありました。

もし走行中に、自転車のフレームが割れたらどうなると思いますか?

重大な事故につながりますよね。

自転車

私の友達で、前歯3本折れた人がいます。

乗り物だけは「安かろう悪かろう」では困るのです。

アシスト力の制御の差

激安の電動自転車と主要メーカーの電動自転車。

モーターの制御能力にも大きな違いがあります。

主要メーカーの電動自転車は、アシストする力の自動調整が優れているのです。

・動き始め

・坂道

・平坦な道

状況に合わせて、パワーを大きくしたり小さくしたりしてくれます。

電動自転車

激安の電動自転車の場合、パワーは一定です。

・こぎ始めたら急加速して怖い

・上り坂ではパワー不足

・下り坂でもアシストし続ける

こんな声をよく聞きます。

乗り心地という意味でも、大きな差があるのです。

タイヤの質の違い

最後はタイヤの質です。

例えバッテリーが高性能でフレームが頑丈でも、タイヤの質が悪いとダメです。

しょっちゅうパンクしたら、乗れないですよね。

自転車

タイヤの質と値段は、直結しています。

激安なのに丈夫なタイヤなど存在しません。

特に電動自転車のタイヤは、質が悪いとすぐパンクします。

タイヤの交換費用を考えると、激安電動自転車を買うメリットがないと思います。

コスパで考えると…

いかがでしょうか。

安いものには訳がある。

自分の命を預ける自転車です。

数万円をケチって、大怪我したら後悔してもしきれません。

電動自転車は最低でも5年以上乗りたいですよね。

コスパで考えても、激安電動自転車はおすすめできません。

主要メーカーの電動自転車を買うのが、安心だと思います。

Panasonic、YAMAHA、BRIDGESTONEなら問題はないでしょう。