RIGHTPATH(ライトパース)の口コミ!初心者が乗りやすいクロスバイク

RIGHTPATH(ライトパース)の口コミ

初心者に人気のクロスバイクRUNTHROUGH(ランスルー)が、RIGHTPATH(ライトパース)にモデルチェンジしました。

果たして何が変わったのか?

実際に乗ってみた感想や口コミ情報で気になるポイントを紹介します。

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ママチャリ以外で乗りやすい自転車!おすすめを3つ紹介

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

「ママチャリ以外の自転車が欲しいけど、乗りにくいのはイヤ!」

今日はそんな人のために、乗りやすい自転車を3つ紹介します。

乗りやすい自転車の4条件

チェーンリング

まず最初に、ママチャリ以外の自転車を探すポイントを紹介します。

乗りやすさで選ぶなら、次の4つの条件は必須です。

・軽い

・姿勢が楽

・荷物を運べる

・服が汚れない

最初の「軽い」というのは、クロスバイクやマウンテンバイクなら簡単にクリアできるでしょう。

低価格帯でもママチャリより数kg軽いのは当たり前。

見つけるのに苦労はしないはずです。

姿勢が楽というのも大事なポイント。

ロードバイクのような本格的なスポーツ自転車だと、キツイ前傾姿勢で乗ることになります。

走りを楽しむなら良いのですが、買い物など日常生活で乗るには不便です。

しかもフレームが高いので、足を高く上げて乗る必要があります。

乗り降りしやすさという点でも、フレームの形は要チェック。

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

荷物を運べるのも大事です。

ちょっとした買い物をしたときに、置ける場所がないとやっぱり不便。

これは前カゴ付きか、フロントキャリア付きの自転車を選ぶと良いでしょう。

最後の服が汚れないというのも大事なポイント。

これで後悔する人が多いのです。

ロードバイクなどには、泥除けやチェーンカバーはありません。

雨上がりに走ると泥が跳ねて服が汚れるし、むき出しのチェーンに服が触れれば油汚れが服に付きます。

後からカスタマイズして改善してもいいけど、面倒ですよね。

ママチャリと同じように標準装備の自転車も増えているので、そちらを選ぶのがおすすめです。

ブリヂストン MARKROSA 7S

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

では、さっそくおすすめの自転車を紹介していきます。

まず最初は、ブリヂストンのMARKROSA 7S。

MARKROSAシリーズはクロスバイクに不慣れな初心者向けの設計で、ロングセラーの大定番とも言える自転車です。

初心者向けと言いましたが、走行性能もなかなかのもの。

片道50kmぐらいの長距離走行もこなせます。

これで休日にサイクリングを楽しんでいる人も大勢いますよ。

では乗りやすさの4条件を確認していきましょう。

軽さは?

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

MARKROSA 7Sは26インチで車体重量は15.9kg。

これは、平均的なママチャリより5kgぐらい軽いです。

フレームは軽くて丈夫なアルミフレーム。

このフレームのおかげで、加速性能がママチャリとは大違いですねえ。

ペダルを軽く踏めば、スイスイ走れる。

クロスバイクならではの走り心地を楽します。

姿勢は楽に乗れる?

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

MARKROSA 7Sの場合、サドルを下げれば普通のママチャリに近い姿勢で乗ることも可能です。

普段はママチャリポジション。

遠出するときは前傾姿勢で乗るという風に使い分けしている人もいますよ。

フレーム形状はスタッガードフレームを採用。

またぐ部分のフレーム(トップチューブ)が低めになっているので、乗り降りも楽です。

ロードバイクのようにフレームが高い自転車は乗るのも一苦労。

乗りやすさ重視なら、こういうフレームは助かります。

荷物は運べる?

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

次は荷物の運搬能力に注目してみましょう。

MARKROSA 7Sには、フロントキャリアがあります。

標準装備だと前カゴはありませんが、スーパーのレジ袋や手提げ袋ぐらいなら不自由なく運べます。

前カゴが欲しい人は、オプションで専用のカゴを設置することもできます。

横長のカゴで、スマートなデザインでした。

最近では、雑貨屋さんでオシャレなカゴを買ってきて設置する人も多いです。

結束バンドで固定するだけで、専門知識がなくても自分だけのオシャレを楽しめる。

特に女性の間で流行っているようですね。

服は汚れない?

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

服が汚れないかも見ておきましょう。

MARKROSA 7Sは、前後の泥除けやチェーンカバーが標準装備。

服の汚れにくさに関しては、ママチャリの良いところを受け継いでいました。

これで「気づけば背中が泥の水玉模様」状態を心配する必要なし。

毎日気軽に乗れます。

実物を見ると写真以上に綺麗な自転車です。

特にアルミハンドルは高級感があるので、ぜひ一度は見てほしいです。

【詳細はこちらから】

スーツで乗れるオフィスプレス

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

次はスーツ姿で乗ることを前提に設計された珍しいクロスバイクです。

その名もオフィスプレス。

スーツ姿・革靴でも乗りやすい自転車。

コンセプトが明確で、普通のクロスバイクとは違う点が色々あります。

オフィスプレスにはいくつか種類があります。

今回は、ママチャリに近い「トレッキング」と走行性能重視の「スポーツ-G」をまとめて紹介します。

軽さはどう?

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

まずは軽さの確認から入りましょう。

トレッキング 20.0kg 7段変速

スポーツ-G 16.6kg 21段変速

トレッキングの重さは、ママチャリとほぼ同じ。

スポーツ-Gは4kgぐらい軽いですね。

でも乗ってみると両方ともママチャリより軽く感じます。

大きめのタイヤと変速ギアのおかげで加速が良いので、体感的にはスイスイ走れる印象が強くなるようです。

通勤距離が長めの人はスポーツ-G。

片道5km以内ならトレッキングでも十分な働きが期待できます。

楽な姿勢で乗れる?

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

次は乗るときの姿勢について注目してみましょう。

トレッキングもスポーツ-Gも、サドルを下げれば比較的ゆるやかな前傾姿勢で乗ることができます。

でもママチャリ感覚とまではいかない感じ。

10分も乗れば慣れますが、少し前傾姿勢になります。

トップチューブはクロスバイクと同じで高め。

男性サラリーマンを意識している分、やや足を高く上げて乗る必要があるようですね。

ただし、実際に乗ってみると非常に楽です。

なぜなら、ペダルが優秀だから。

革靴でも滑りにくいよう配慮されたペダルなので、足元がしっかりして楽に感じます。

これなら全速力で走っても大丈夫でしょう。

通勤カバンはバッチリ運べる

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

オフィスプレスは、トレッキングもスポーツ-Gも前カゴを標準装備しています。

しかも通勤カバンがスッポリ入る横に広いタイプ。

普通のママチャリだと、通勤カバンが綺麗に入らないことが多いです。

さすがは働く人のためのクロスバイクですねえ。

ターゲットが明確だからこそ、かゆいところに手が届くのでしょう。

服は汚れない?

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

最後に大事な、服が汚れないかという点。

これはトレッキングもスポーツ-Gもバッチリです。

泥除け・チェーンカバーは標準装備。

特にチェーン周りは厳重にガードしてありますね。

スーツのズボンの裾を巻き込まないように配慮されていました。

主に通勤で自転車を使う人は、オフィスプレスは便利な自転車ですね。

>>詳細はこちらから

小さくて軽やかなmimosa

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

最後に紹介するのは、20インチのミニベロ自転車mimosa。

タイヤは小さいけど、ひとこぎで進む距離が大きい設計。

ママチャリ以上の加速性能があります。

何よりデザインが良いので人気が上昇中の自転車です。

小ささを活かした小回りの良さで、ママチャリにはない乗り心地を味わえます。

軽さは?

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

まずは軽さをチェックしましょう。

mimosaの車体重量は14.5kg。

平均的なママチャリに比べると5kg以上軽くなっています。

6段変速もあるし、加速が良いので実際に乗ってみると本当に軽く感じますね。

小さいから場所もとらないし、狭い駐輪場などに停めるときも楽に感じました。

楽な姿勢で乗れる?

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

次は乗るときの姿勢です。

mimosaの場合、乗るときの姿勢はゆるやかな前傾姿勢になりやすいです。

ややハンドルのポジションが低めですね。

ただし、それほどキツい前傾姿勢になるわけではありません。

ママチャリ以外に乗ったことがない人でも、数分で慣れると思います。

サドルはスポーツ仕様の細めタイプ。

あまりサドルを低くしすぎるとお尻に余計な負担がかかるので、できれば高めにセッティングしたほうが良いです。

フレーム自体は低いので、足を高く上げずに乗り降りできます。

前カゴは大きめ

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

次は荷物を運べるかどうかを確認しましょう。

mimosaの前カゴは大きめです。

普通のママチャリよりも一回り大きい感じで、思った以上にたっぷり入ります。

私のご近所さんには、教科書満載のカバンを入れて毎日登下校している子がいますよ。

車体は小さいのに、前カゴはBIG。

実用性はバッチリです。

服は汚れない?

ママチャリ以外で乗りやすい自転車

最後に大事な、服が汚れないかどうかという点。

これもmimosaは大丈夫です。

泥除けやチェーンガードは標準装備。

ママチャリと同じような感覚で乗ることができます。

mimosaはミニベロとママチャリのいいとこ取りした自転車。

鼻歌交じりでサイクリングに出かけたくなります。

【詳細はこちらから】

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GIOS MISTRALの口コミ!クロスバイクに乗ってみたい人におすすめ

GIOS MISTRALの口コミ

鮮やかな青が綺麗なGIOS MISTRAL。

ずっと前から人気のクロスバイクなので、外で見かけたことがある人も多いと思います。

GIOS MISTRALは何がいいのか?

ロングセラーの理由や注意点も含めてご紹介したいと思います。

コスパと信頼性でロングセラー

GIOS MISTRALの口コミ

GIOS MISTRALがロングセラーになっている理由は、コスパの良さと信頼性です。

5万円前後でアルミフレーム、24段変速のクロスバイクが手に入る。

これだけでも嬉しいところです。

でも、これだけだったらロングセラーにはならないでしょう。

GIOS MISTRALは、さらに信頼性が高いのです。

自転車のパーツで世界的に信頼性が高いメーカーと言えば、シマノです。

2017年時点で、スポーツ自転車向け部品の世界シェア85%。

特に変速機の信頼性はダントツでしょう。

シマノ製パーツが多いほど、安心できると言っても過言ではありません。

GIOS MISTRALの口コミ

GIOS MISTRALの場合、変速機・ホイール・ブレーキがシマノ製です。

5万円前後のクロスバイクで、ここまでシマノ製で統一されているのは珍しいでしょう。

質の面で全く不安はありません。

ロングセラーのクロスバイクには、利点も多いです。

例えばYouTubeで「GIOS MISTRAL」を検索してみると、動画が色々アップされていることが分かります。

メンテンス

カスタマイズ

最新モデルのレビュー

サイクリング動画

同じGIOS MISTRALユーザーが発信している情報が山ほどあるので、とても参考になります。

情報を頼りに、初心者でも簡単に真似できる。

長く乗り続けるのに有利な環境が整っています。

2万円クロスバイクとここが違う

GIOS MISTRALの口コミ

最近はクロスバイクも価格破壊が進みました。

2万円台でも安くて質の良いクロスバイクが増えています。

最近ではcyma primerオフィスプレススポーツ-Gなど、通勤・通学用に便利な自転車も多いです。

それらの安いクロスバイクと比べて、GIOS MISTRALは何が違うのか?

一番大きな違いは重さだと思います。

GIOS MISTRALの車体重量は約11kg。

平均的なママチャリで20kgなので、ほぼ半分ぐらいの重さですね。

乗ってみた姿

2万円台のクロスバイクの場合、15kgぐらいが標準です。

(cyma primerは13kg。)

基本的に、重さの差と価格はセットです。

上を見ればきりがありませんが、10kgを切るクロスバイクは値段が跳ね上がります。

予算と軽さのバランスでいえば、GIOS MISTRALはかなりハイレベル。

50kmぐらい走る程度なら十分です。

ただし、通勤や買物などで荷物を運ぶ前提の乗り方をするなら、通勤に特化したクロスバイクも乗りやすいです。

趣味用か日常の移動手段か。

荷物は多いのか少ないのか。

低価格帯のクロスバイク選びは、目的に合わせて選ぶのが大事です。

ミストラルクロモリとの違い

GIOS MISTRALの口コミ

GIOS MISTRALはアルミフレームなのですが、クロモリフレームもあります。

ハンドルやペダルなど、細かいパーツも少しずつ違うようです。

では乗り心地はどうか?

正直に言うと、じっくり乗り比べれば違いが分かるというレベルです。

というのも、GIOS MISTRALはサドルが肉厚。

アルミフレームでも体に優しい乗り心地なので、あえてクロモリフレームにする必要性を感じません。

メンテンスなどを考えると、アルミフレームで良いのではないかと思います。

ジオスブルーが人気の理由

GIOS MISTRALの口コミ

GIOS MISTRALでは青がダントツの1番人気です。

色見本に「ジオスブルー」があるぐらいの定番ですし、この青は太陽の光を浴びると鮮やかさが本当に美しい。

クロスバイクについて知識がなくても「あの自転車高そう」と思ってしまう存在感です。

個人的にはGIOSのグレーも大好きです。

でもやっぱり存在感で選ぶなら青になってしまいます。

王道の青を選ぶか。

あえて違う色を選んで我が道を行くか。

悩ましいところです。

盗難対策は全力で

自転車の盗難対策

GIOS MISTRALで注意してほしい点は、盗難対策です。

「人気がある自転車=盗まれやすい」

GIOS MISTRALはロングセラーで国内の流通量も多い自転車。

盗難との戦いは避けられません。

少なくとも、ワイヤーロック2本使うのは必須。

ママチャリのようにタイヤだけロックするのでは甘いです。

タイヤを外されて、フレームだけ盗まれてしまいます。

ワイヤーロックを使って、柵などにフレームを固定する「地球ロック」を行うこと。

ちょっとコンビニに寄るだけでも油断大敵ですよ。

実店舗よりネットが安め

いかがでしょうか。

GIOS MISTRALはコスパと信頼性の高い自転車です。

クセがないので初心者でも乗りやすいし、本格的なサイクリングにも対応できるスペックがあります。

GIOS MISTRALはどこの自転車屋さんでも大抵の場合は購入可能ですが、在庫がなくて取り寄せの店舗は割高。

ネットで買うほうが割安な場合が多いですよ。

【GIOS MISTRALの最新価格はこちら】