コルベットのクロスバイクAL-CRB7006を勝手に評価!口コミは本当か

AL-CRB7006の評価

安いクロスバイクの中で人気のコルベットAL-CRB7006。

安すぎて不安に思う人もいると思います。

口コミは本当なのか?

他の同価格帯のクロスバイクと比べてどうなのか?

詳しくお話したいと思います。

安いけど性能はどうなの?

まずは性能の話をしたいと思います。

辛辣な口コミの中には「クロスバイク風のママチャリ」なんて言う人もいますよね。

ただ、私はそれは言いすぎだと思います。

ママチャリとは明らかに走行性能が違いますから。

私がコルベットAL-CRB7006を一言で評価するならこうです。

「片道2時間以内の街乗り専用クロスバイク」

AL-CRB7006の評価

街乗りするなら十分。

値段を考えれば満足できる乗り心地です。

口コミ情報を見ても、街乗りをする人からの評判は良いですね。

逆に、本格的なクロスバイクやロードバイクを知っている人からは不満があるようです。

確かに峠越えや、1日中走り続けるつもりなら10万円以上ののクロスバイク・ロードバイクのほうがいいでしょう。

でもそこまでじゃない人。

ちょっと週末にサイクリング気分を味わいたい人は高価な自転車を買うのはもったいない。

ママチャリより軽く快適な自転車。

それ以上を求める必要はないと思います。

カスタマイズしたくなる

自転車に乗り慣れてくると、コルベットAL-CRB7006はカスタマイズしたくなると思います。

特にサドルとペダル。

後から自分好みのパーツに取り替える人が多いようです。

純正のサドルは、片道2時間乗るとお尻が痛くなりやすいですね。

口コミ情報を見ても、サドルはちょっと固めという人が多いです。

AL-CRB7006のサドル

ただ、これはママチャリから乗り換える人だから…という見方もあります。

ママチャリのサドルの感覚でスポーツ用のサドルに乗ると違和感がありますから。

ペダルは質感にこだわりたい人が取り替えています。

私は気にならないのですが、こだわり派から見ると「安っぽい」みたいです。

普通のペダルなんですけどね。

コルベットAL-CRB7006のペダル

カスタマイズしたくなるのは、自転車に愛着がある証拠。

大事に乗り続けている人が多いことの裏返しなのかもしれません。

この価格帯では軽さはダントツ

このクロスバイクはシンプルな自転車です。

「特徴は何か?」と言われれば「値段のわりに軽い」ことだと思います。

コルベットAL-CRB7006の車体重量は11.5kg。

この価格帯のクロスバイクとしてはダントツで軽いです。

コルベットAL-CRB7006の軽さ

同価格帯の他のクロスバイクなら13kg~16kgぐらいが普通です。

軽さという点で見るとコスパはいいでしょう。

10kg切りたい人はもっと高価なクロスバイクを選ぶしかありません。

自転車は軽量化=高価格化するのが普通です。

スピードは意外と出る

このクロスバイクは6段階変速です。

変速機だけ見るとママチャリと変わりませんが、意外とスピードが出ますよ。

AL-CRB7006の評価

ママチャリの半分の重さしかない。

この影響が大きいですね。

平坦な道なら、不慣れな人でも平均20km/h以上ぐらいは余裕で出せると思いますよ。

街乗りするなら十分なスピードです。

ママチャリではせいぜい平均15km/h程度ですから。

確かに高価なクロスバイクならもっとスピードを出せるでしょう。

スピードにこだわる人は、ちゃんとお金を出して高価なクロスバイクやロードバイクを買うしかありません。

amazonで買うと大変だよ

最後に一つ、コルベットAL-CRB7006の買い方についてアドバイスです。

amazonなどでも買えますが、おすすめしません。

値段以外のデメリットが多いのです。

・点検が不十分な商品もある

・自分で組み立てる必要あり

・ダンボール箱がでかい

・梱包材や結束バンドが大量

amazonなどで買うと、組み立ては自分で行う必要があります。

組み立ては素人でも簡単ですが、質ではプロの整備士が組み立てたものに劣ります。

というのも、製品には品質に個体差があります。

たまに「外れ」が届いてしまうことがあるのです。

同じ通販でも、自転車専門店で買うと違いますよ。

例えば「サイクルベースあさひ」で買えば、プロが組み立て・点検をした状態の自転車が届きます。

どこか不良箇所があれば事前に対処してくれる。

「外れ」が届くことがないという安心感が違います。

買った後のメンテナンスや保証も充実しているので、長い目で見ればamazonで買うより得だと思いますよ。

さらに、自転車を自転車専門店以外で買うと過剰な梱包で届くことが多いです。

ダンボールや梱包材の量は想像以上!

呆然としますよ。

自転車自体の質や買った後の面倒を考えると、値段だけで買う店を選ぶのはリスキーです。

>>サイクルベースあさひで詳細を確認したい人はこちら

WEEKENDBIKESの口コミ【クロスバイク初体験向け】

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)の口コミ

格安クロスバイクとして人気のWEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)。

本当に良い自転車なのか?

口コミや実際に乗ってみた感想をまとめました。

ママチャリから乗り換え用クロスバイク

まず結論から言います。

この価格帯のクロスバイクとしては、なかなかの質です。

シンプルな設計なので、クロスバイクに乗るのは初めての人でも戸惑わずに乗れます。

ママチャリから乗り換えた人は、軽い走り心地に感動しますよ。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)の口コミ

もちろん、10万円以上するようなロードバイクやクロスバイクと比べると勝てません。

ただ、それは比べる相手が間違っているだけです。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)は、ママチャリから卒業する人向け。

ちょっとしたサイクリングを楽しめればOK。

高いスポーツ自転車には手が出ないけど、ママチャリは嫌だという人のために作られた自転車だと思います。

目的に合えば買い

初めてのクロスバイク

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)がおすすめかどうかは、目的によって変わります。

次のような人には、おすすめです。

・走る距離はママチャリと同程度~2倍以内

・荷物はリュック一つ程度

特に大事なのは距離ですね。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)は走りやすい自転車ですが、長距離向けではありません。

ママチャリで行けるぐらいの距離用と思ったほうがいいと思います。

長くても、ママチャリで走ったことのある距離の2倍程度までを想定しておきましょう。

普段からママチャリによく乗る人でも、片道20kmを超えると辛いと思います。

長距離を走りたいなら、もっと上のグレードのクロスバイクやロードバイクに乗ったほうが楽しめますよ。

あとは、荷物を運ぶかどうか。

リュックサック一つ程度の荷物なら、この自転車でOKです。

買い物用に使うつもりなら、ママチャリのほうが便利なことが多いので要注意。

袋

ママチャリは荷物を運ぶのに最適な構造です。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)で重い荷物を運ぼうとすると、安定感が失われて逆に疲れますよ。

同価格帯のクロスバイクと比較すると?

同価格帯のクロスバイクで人気のものと言うと、Runthroughやcima primerでしょうか。

runthrough

これらも良い自転車です。

クロスバイクに初挑戦という人なら、どれを選んでも満足はできると思います。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)の特徴は軽さです。

車体重量は約11.7kg。

Runthroughやcima primerよりも軽いので、軽さを重視するならおすすめです。

ただし、Runthroughやcima primerにもそれぞれ長所があります。

何を優先するかで変わるので、一概に「これがベスト」とは言えません。

詳細については「cyma primerとrunthroughの評判比較」をご覧ください。

目的に合えばいい自転車

いかがでしょうか。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)は、ママチャリから乗り換える人向けの自転車です。

この価格帯としてはかなり軽い自転車なので、軽やかな走りを楽しみたい人は満足できると思います。

一つ一つのパーツの質感が良くて安物に見えないところも長所です。

半日ぐらいの軽めのサイクリング用なら、これで十分だと私は思いました。

>>さらに詳細はこちらから

メンズに似合う街乗り自転車特集!見た目重視で3つ選んでみた

メンズの街乗り自転車

以前「男性向けママチャリ特集」をしたところ、予想以上の反響がありました。

その話を読んだ人から、こんな質問が届きました。

「ママチャリ以外で、街乗り用の自転車が知りたいです。

カッコいい見た目重視で。」

今回は、街乗り用におすすめの自転車を、見た目重視で3つご紹介したいと思います。

VW-207COMBeetle フォルクスワーゲン

まず最初に紹介したいのがこちら「VW-207COMBeetle」です。

あのフォルクスワーゲンの自転車ですよ。

VW-207COMBeetle

なぜこれを最初に紹介したのかというと、質感が他の自転車と全然違うんです。

ドイツのメーカーならではの、シンプルで重厚なデザイン。

実物を見ると、写真以上に高級感があるんですよ。

カジュアルな雰囲気の自転車が多い中で、一味違った魅力を感じます。

VW-207COMBeetleは20インチのミニベロなんですが、スピードも出ます。

7段階変速付きなので、坂道も大丈夫。

見た目は重そうに見えても、車体重量は13kg台。

ママチャリより7kg軽いので、街乗りでは軽快に走れます。

黒も良いですが、白も爽やかでカッコいい。

VW-207COMBeetle

高そうに見えますが、実は値段がお手頃なのも好ポイント。

頑丈で長く乗れるのもドイツのメーカーならではですね。

>>詳細はこちらから

NESTO VACANZE-J

次に紹介するのはこちらのクロスバイク。

「NESTO VACANZE-J」です。

NESTO VACANZE-J

このクロスバイクを紹介する理由は2つです。

・カラーリングの質が良い

・値段以上の高性能

写真では伝わり切らないかもしれませんが、カラーリングの質が良いんですよね。

単なる黒ではなくて、落ち着いた本物のマットブラックです。

黒以外にも、色の選択肢が多いのも嬉しいポイント。

特にトーンゴールド(写真では茶色っぽく見えるかも)は、目立つしオシャレです。

メンズの街乗り自転車

値段以上の高性能と言ったのは、車体重量の軽さのことを言っています。

NESTO VACANZE-Jは4万円台のクロスバイク。

この価格帯で車体重量は9.9kg、しかも21段階変速。

これがビックリなんですよ。

4万円台のクロスバイクって、普通は15kgぐらいのものが多いです。

この価格帯では13kgを切れば軽いと言われる中でこの軽さ。

重量だけで見れば、8万円クラスのクロスバイクにも負けません。

クロスバイクに興味があるけど、高すぎて手が出ない人にはありがたいですね。

>>詳細はこちらから

HEAVY DUTI +(ヘヴィーデューティープラス)

最後は、インパクト重視で選んでみました。

HEAVY DUTI +(ヘヴィーデューティープラス)です。

HEAVY DUTI +

カッコいいですよねえ。

バイクだと言われても、一瞬信じてしまいそうな存在感。

先ほど紹介した2つの自転車は「オシャレ」という言葉が似合いますが、HEAVY DUTI +は無骨とか、男らしいという言葉が合いますね。

見るからに重そうな自転車ですが、車体重量は20kg。

ママチャリと同じぐらいなので乗ってみると違和感はありません。

シングルスピードなので、坂道が多い地域では不向きかもしれません。

見た目通りタイヤはしっかりしているので、長く乗れる自転車だと思います。

力強い見た目の自転車ですが、意外な長所があります。

写真写りがバツグンにいい!

インスタとか、SNSで写真を上げてる人なら良い写真を簡単に撮れるから楽しさ倍増です♪

>>詳細はこちらから

オフィスプレストレッキング-Iの口コミ【通勤通学用自転車で迷っている人へ】

オフィスプレストレッキング-I

サイクルベースあさひのクロスバイク「オフィスプレストレッキング-I」。

かっこいいですよねえ。

実際のところ、どんな自転車なのでしょうか?

口コミ情報や実際に乗ってみた感想をまとめました。

ママチャリからの乗り換え用だ

オフィスプレストレッキング-I

オフィスプレストレッキング-Iはクロスバイクです。

でも、完全なスポーツ仕様のクロスバイクとは全く別物と思ってください。

実際に乗ってみて、私はこう感じました。

「ママチャリの良いところを残しつつ走りやすくした自転車だな。」

オフィスプレストレッキング-Iのコンセプトは「通勤・通学用」です。

ハイスピード走行をめざした普通のクロスバイクとは違います。

例えば服が汚れないためのチェーンケースや前輪後輪の泥除けが。

こういうパーツがついてるのは、ママチャリの長所を引き継いでいます。

オフィスプレストレッキング-I

本格的なロードバイクやクロスバイクは、軽量化を徹底しているのでこういうパーツはつけません。

毎日の移動手段として考えると、本格的なスポーツ自転車は不便ですよ。

気づかないうちに服が汚れることがよくありますから、着替えは必須です。

スーツで乗るなんてありえない。

オフィスプレストレッキング-Iなら、スーツ姿で乗っても問題なく乗れます。

純粋な走行性能として考えれば、本格的なスポーツ仕様のクロスバイクには勝てません。

でも、ママチャリから乗り換えた場合「おお、すごい!」と言えるぐらいの性能はあります。

この自転車は、毎日の足として使うためのもの。

そこさえ間違えなければ、期待通りのポテンシャルは持っています。

遠出するなら別のほうがいい

オフィスプレストレッキング-Iを買わないほうが良い人はどんな人でしょうか。

私は、趣味用も兼ねて乗る人だと思います。

週末にサイクリングで遠出したい。

そう考えるなら、もう少しグレードを上げたほうが無難です。

同じサイクルベースあさひの自転車なら「オフィスプレススポーツ-G」とか。

こちらのほうが、純粋な走行性能は上です。

オフィスプレススポーツ-G

片道1時間未満で、毎日の移動手段として乗るならオフィスプレストレッキング-I。

もっと長距離だったり、趣味も兼ねるならよりハイグレードのクロスバイク。

あなたはどちらのイメージの近いですか?

サドルの質が良好

オフィスプレストレッキング-Iに乗ってみて感心したのがサドルです。

思った以上に質がいいですよ。

特に高級モデルではないのですが、細すぎずちょうどいい柔らかさ。

姿勢の維持が楽です。

オフィスプレストレッキング-I

ママチャリから乗り換えるなら、このサドルだけでも価値があるように感じます。

高級すぎないので、盗まれにくいというのもメリットかもしれません。

前カゴの形は予想以上に便利

オフィスプレストレッキング-Iには前カゴがついています。

やや平べったい感じの前カゴです。

オフィスプレストレッキング-I

これに対してオフィスプレススポーツ-Gの前カゴは、細くて横長。

前カゴの形は全然違います。

やや平べったい前カゴ。

私は非常に便利に感じました。

仕事帰りにスーパーで買い物をしたときに良いんですよ。

買い物がすっぽり入ります。

深すぎないから、取り出すとき楽です。

ちなみに仕事道具は、リュックサックで持ち運んでいます。

ママチャリと同じように使いたい人には、このような前カゴのクロスバイクは嬉しいですね。

ライトの照らす範囲が優秀

夜に乗っていて気づいたのですが、ライトが良い仕事をしています。

照らす範囲が広くて、走りやすいです。

オフィスプレストレッキング-I

安物のママチャリだと、目の前をちょっと照らすだけですよね。

それと比べると、明るくて走りやすいですよ。

暗い道を走ることが多いなら、広角ライトは助かります。

この辺りの配慮も、通勤・通学用クロスバイクならでは。

こんな人には合う

オフィスプレストレッキング-I。

「ママチャリ感覚で、ママチャリ以上の走行性能」

これが目的なら、買って損はないと思います。

走行性能は本格的なクロスバイクには及びませんが、ママチャリよりも楽に速く走れます。

通勤・通学でしか使わないなら、これ以上のスペックはいらない気もします。

本格的なスポーツ自転車並みの性能が欲しいなら、別の自転車ですね。

その場合、予算も跳ね上がりますが…

ママチャリに近い価格で、できる限り走りやすい自転車。

そんな自転車を求める人にピッタリです。

>>さらに詳細はこちらから

オフィスプレススポーツ-Gの口コミ【通勤用クロスバイクと趣味用の違い】

オフィスプレススポーツ-G

電車通勤に疲れた。

そんな人は、自転車通勤したくなりますよね。

最近では、通勤用に特化したクロスバイクが増えてきました。

趣味・スポーツ用のクロスバイクと何が違うのか?

今回は「オフィスプレススポーツ-G」を例に、お話します。

横長の前カゴが良い理由

オフィスプレススポーツ-G

通勤用クロスバイクと普通のクロスバイク。

パッと見て分かる違いが前カゴです。

普通のママチャリと同じ四角いものや、横長のものがあります。

オフィスプレススポーツ-Gの前カゴ

通勤用クロスバイクを選ぶなら、前カゴは横長をおすすめします。

理由は2つ。

・通勤カバンが入る

・ハイスピード走行時に荷物が飛び出さない

自転車通勤で問題になるのが荷物です。

リュックサックを使うつもりなら、前カゴは重要ではありません。

問題は、背負わないカバンを使う場合。

特に会社でスーツに着替える人は、このような通勤カバンですよね。

通勤カバン

普通のママチャリの前カゴでは、カバンがすっぽり入りません。

斜めになって、不安定です。

通勤カバンと自転車

仮にママチャリのカゴに入るようなカバンだったとしても、横長のほうが使いやすいです。

クロスバイクはスピードが出ます。

高スピードで走行中、段差があると大きく振動しますよね。

普通のママチャリのような形の前カゴでは、カバンが跳ねてしまうんです。

速いスピードで走っているときの安定感を考えると、横長のほうがメリットが大きいです。

オフィスプレススポーツ-Gも、横長の前カゴを採用しています。

チェーンカバーのありがたさ

初めてクロスバイクやロードバイクを買った人って、どんなことで後悔するか知っていますか?

「毎日乗る用としては不便」

この理由が、1番多いのです。

普通のロードバイクやクロスバイクはチェーンカバーがついていません。

スーツのズボンやスカートなどを履くと、服が汚れたり破れたりしてしまいます。

通勤用クロスバイク選びでは、必ずチェーンカバーありを選びましょう。

・ズボンの裾が破れにくい

・冬に重ね着したときも、チェーンに引っかかったり汚れたりしない

オフィスプレススポーツ-Gはチェーン周りの保護がしっかりしています。

オフィスプレススポーツ-Gのチェーンカバー

例えば真冬に、ズボンの上からレインコートやウインドブレーカーなど着ても大丈夫。

毎日の足として使うなら、必須条件だと思います。

泥除けなしのクロスバイクは悲惨

タイヤに泥除けがついているか?

これも、通勤用クロスバイク選びで重要な要素です。

スポーツ用のロードバイクやクロスバイクは、ほとんどついていません。

泥除けがないと大変ですよ。

・雨上がりに背中が泥の斑点だらけ

・霜が下りやすい冬は毎日必要

夜中に雨が降って、朝には晴れていた。

こんな日に泥除けなしのクロスバイクで走ったら、背中が泥だらけになります。

会社についてから着替えるにしても、泥だらけの服でウロウロするのはみっともないですよね。

泥汚れを洗い落とすのも面倒です。

特に冬や、霜などで路面が濡れていることがよくあります。

毎日泥をかぶって通勤したくないなら、泥除けは必須ですよ。

オフィスプレススポーツ-Gの泥除け

オフィスプレススポーツ-Gは、泥除け標準装備です。

タイヤは安定性と快適性重視が正解

ママチャリとクロスバイクの大きな違いがタイヤです。

一般的には、細いタイヤほどハイスピード走行に向いています。

オフィスプレススポーツ-Gもスポーツタイヤを装着していますが、そこまで細いものではありません。

オフィスプレススポーツ-Gのタイヤ

クロスバイクとしては、太めのタイヤを使っています。

ハイスピード走行よりも、使い勝手を重視しているのが分かります。

通勤用として乗るなら、ハイスピード走行を追求した細いタイヤよりもメリットがあるのです。

・比較的パンクしにくい

・スリップしにくい

・衝撃が振動が小さくなる

路側帯や歩道を走ると、思った以上に道路は障害物だらけです。

太めのタイヤのほうが何かを踏んでも比較的パンクしにくいし、段差などの衝撃も吸収してくれます。

オフィスプレススポーツ-Gのタイヤの溝は、水はけ重視なのでスリップもしにくくなるでしょう。

通勤中は、そもそもトップスピードを出せる場所って少ないです。

21段変速を使えば、スピードは十分出るので問題なし。

耐久性や乗り心地重視のタイヤのほうが、毎日乗るのに向いているのです。

革靴でもこぎやすいペダル

自転車をこぐとき、足が滑ってペダルから外れたことありませんか?

あれって地味にイライラしますよね。

足をぶつけて痛いときもあるし。

ペダル

オフィスプレススポーツ-Gのペダルは、滑りにくいです。

普通のママチャリと比べると、その差は歴然。

調べてみると、革靴でもこげるように想定して開発してあるんですって。

ペダルも通勤仕様というわけですね。

スーツ姿で乗っても、問題なく走れるでしょう。

長距離走っても大丈夫か?

オフィスプレススポーツ-Gの車体重量は16kg台。

クロスバイクとしては、特別軽くはありません。

とは言え、ママチャリの平均は20kg前後。

ママチャリから乗り換えると軽く感じるのは確実です。

自転車の画像

片道10kmぐらいなら余裕です。

慣れれば片道20kmぐらいまでは大丈夫でしょう。

オフィスプレススポーツ-Gは、単に軽いだけのクロスバイクよりも体への負担は少ないです。

タイヤ、ペダルなどで配慮されているし、ハンドルのグリップも手に負担が少ない素材でできています。

体に優しいクロスバイクに仕上がっていますよ。

他の人の口コミを見ると、他にロードバイクを持っているけど通勤用にオフィスプレススポーツ-Gを購入している人が結構います。

単に軽い、ハイスピード走行ができるだけでは通勤には不便だという証拠ですね。

>>詳細はこちらから

クロスバイク初心者におすすめ【安くて口コミで評判がいい】<送料無料>

runthrough

今回は今年からクロスバイクを始める人向けに、

安くて乗りやすいクロスバイクをご紹介します。

厚めのタイヤで頑丈 RUNTHROUGH

runthrough

RUNTHROUGHは2万円ちょっとで買えるクロスバイクで、

低価格帯の中でもロングセラーになっています。

RUNTHROUGHはスピードを出すことよりも、

気軽に長い年数乗り続けることを想定して設計されています。

クロスバイクとしては厚めのタイヤや、

耐久性重視のシンプルな構造が初心者には安心ですねえ。

マウンテンバイクほどではないですが、

多少の悪路や段差を気にせず走れるので、

思わぬ場面での故障など、トラブルが少ないです。

実は、ハンドルに面白い仕組みがあって、

自分にぴったりのクロスバイクに簡単に仕上げられるんです。

 
>>詳細はこちらから

シティサイクル感覚で乗れるクロスバイク ATLAS

アトラス

クロスバイクの軽やかな走りを味わいたいけど、

わざわざサイクリング用の服を用意したり、

メンテナンスに時間をかけたくない。

そんな人に人気なのがATLASです。

クロスバイク初心者が乗るのをやめてしまう最大の要因は「面倒くさい」

これをほぼゼロにしてくれています。

例えば、前輪と後輪につけられた泥除け。

泥除けが標準装備のクロスバイクって少ないです。

地味なパーツですが、

これがないと前日の雨などで地面が汚れている時、

泥で背中が真っ黒!なんてこともあります。

荷物を置けるフロントキャリアも標準装備なので、

毎日の移動から趣味まで、

全部この1台でこなすことができます。

 
>>詳細はこちらから

コスパ最強のクロスバイク!? cyma primer

cyma primer

最後は、cyma primerというクロスバイク。

通販大手cymaのオリジナルブランドのクロスバイクなんですが、

当初初心者だったユーザーが、

ベテランになってもリピーターになって買い続けていると評判です。

アルミフレームで車体重量13kgのクロスバイクは、

もしオリジナルブランドでなければ5万円前後してもおかしくありません。

実際には半額程度で買えるので、

コスパ重視の人には結構ありがたい。

雨にも強いので、メンテナンスは油をさすくらいでOK。

クロスバイクデビューでも戸惑いが少ないです。

 
>>詳細はこちらから

 

CYLVA (シルヴァ) F27の口コミ【パンクしにくいクロスバイク】

cylva f27

BRIDGESTONEの人気クロスバイク CYLVA (シルヴァ) F27。

評判や口コミを調査しました。

パンクガード付きのタイヤ

パンクガード付きタイヤ

CYLVA (シルヴァ) F27は27段階変速で坂道も苦にならないので、

長距離を走りたくなるクロスバイクです。

そうすると、大事なのがパンクしにくいことですねえ。

CYLVA (シルヴァ) F27のタイヤには、

パンクガードのプロテクターが付いています。

街なかでも路肩を走っていると、

結構小枝や小石が落ちているし、段差を乗り越える場面もあります。

こういう細かい障害物を気にせず安心して走れるかどうかで、

爽快感が変わってきます。

実際に乗っている人に聞いても、

CYLVA (シルヴァ) F27に乗っていてパンクして困ったって言う人は見たことありません。

タイヤ回りが頑丈っていうのは、第一条件ですね。

女性に嬉しい低身長対応

CYLVA (シルヴァ) F27はフレームサイズを選べるので、

低身長の人や女性からの評判がすごくいいです。

身長151センチ以上から乗れるので

夫婦でお揃いのクロスバイクに乗っている人もいますねえ。

アルミフレームで重さは12kg以下。

軽くて扱いやすいところも嬉しいです。

サドルが体に優しい

サドル

CYLVA (シルヴァ) F27で意外と好評なのがサドルです。

エルゴノミックサドルっていうサドルを使っているんですが、

座り心地は柔らかく、

漕いでいるときには太ももに擦れない形になっています。

お尻が痛くなるポイントに柔らかいクッションがあるのが助かります。

お尻が痛くなると、乗っていて辛いですから。

クロスバイク初心者がサイクリングの楽しさを味わう前に

お尻の痛さで挫折するのはもったいないです。


 

MarkRosa STAGGERED【荷物が載せられるスポーツ自転車】

MarkRosa STAGGERED

BRIDGESTONEの人気クロスバイクMarkRosa STAGGERED。

今回はMarkRosa STAGGEREDに実際に乗ってみた感想や評判についてお話します。

フロントキャリア&専用カゴあり

MarkRosa STAGGEREDの特徴は、フロントキャリアが標準装備なところですねえ。

荷物を背負って走るのがどうしても慣れない人に人気です。

フロントキャリア

実際乗ってみるとカゴ無しでも買い物袋をのせられるし、特に不自由は感じません。

それでもカゴが欲しいという人には、

MarkRosa STAGGERED専用の前カゴをオプションで着つけられます。

前カゴ

通勤用自転車に便利な泥除け

MarkRosa STAGGEREDにはタイヤに泥除けが標準装備です。

特に毎日通勤・通学で乗りたい人には、泥除けがあるクロスバイクは嬉しいですねえ。

スーツで乗れるっていうのは本当に嬉しいです

泥除けがないクロスバイクだと、

夜中に雨が降っていた場合背中が泥はねで汚れてしまうんですよね。

雨上がりって油断しやすいので、泥除けは助かります。

背が低い女性からも人気

MarkRosa STAGGEREDは適応身長の幅が広くて、

身長144センチから180センチくらいの人まで乗れます。

背が低い女性にとっては、

そもそも身長が足りなくて乗れないクロスバイクが多いです。

この時代に未だにそんな悔しい思いをする女性が多いっていうのは残念ですよねえ。

MarkRosa STAGGEREDが女性に人気なのはそんな背景もあるんです。

オートライトもついているし、

細かい気配りが行き届いている自転車だなと実感することが多いですね。

 
>>詳細はこちらから

SHIKISHIMA ATLASの評判・口コミ【自転車通勤クロスバイク】

アトラス

毎日の仕事、ストレスがたまりますよねえ。

ある調査では、

・毎日20分以上電車に乗って通勤

生活習慣病のリスクが1.5倍になる

というデータがあります。

通勤のストレスから解放される自転車通勤は、一度始めたらやみつきになります♪

自転車通勤を始める人から人気が高いのが、SHIKISHIMA ATLAS

なぜ通勤用に人気なんでしょうか?

服が汚れないクロスバイク

通勤用に使う自転車は、趣味で乗る自転車とは違った要素が求められます。

通勤用自転車で重要なのが、楽なことと、服が汚れないことです。

片道10kmを超えるならママチャリよりもクロスバイクが楽なんですが、クロスバイクには落とし穴が一つあります。

泥はねやズボンの裾汚れが起きやすいこと。

クロスバイクではタイヤに泥除けがついていないものが多いです。

そして、チェーンカバーがほぼない。

これでは前日に雨が降ったあとや、通り雨があっただけで服が汚れます。

仕事の前後に服が汚れるのは面倒です。

余計な手間を増やしたくないですよねえ。

ATLASが通勤用クロスバイクに選ばれている理由は

・泥除けが標準装備

・大きなチェーンガード付きリング

これらを採用していることです。

チェーンリング

この2つがあって初めて、「スーツで乗れる・仕事着で乗れる」クロスバイクになります。

スポーツ自転車としての性能

SHIKISHIMA ATLASの重さは15kg。

低価格クロスバイクの中では標準的な重さです。

ママチャリよりも5kg程度軽いので、初めてクロスバイクに乗る人にとってはかなり軽く感じます。

ハイスピード走行という点では、高価格のクロスバイクには負けますが、この価格帯では平均的な性能です。

SHIKISHIMA ATLASは街乗りを前提に、止まったり走ったりを繰り返すことを想定して設計されています。

何十キロも走りたい人は、もっと高いクロスバイクがいいでしょう。

静止状態からのこぎだしのペダルの感触や軽さは、低価格クロスバイクと思えないクオリティですねえ。

多少重めの荷物をフロントキャリアに置いたとしても、バランスが崩れない。

フレームの設計がよく計算されているおかげです。

 
>>詳細はこちらから

 

RUNTHROUGHの評判・口コミ【クッション性重視のクロスバイク】

runthrough

低価格クロスバイクの中でも人気が高いRUNTHROUGH。

今回は、RUNTHROUGHの評判や口コミを掘り下げた内容をお伝えします。

RUNTHROUGHの評判

RUNTHROUGHの口コミや評判でよく耳にするのが、コスパの高さです。

2万円台のクロスバイクの中でも、

・特にシンプルな設計

・ハンドルの角度調整機能

などが好評です。

クロスバイクについての知識がなくても長い期間快適に乗れる自転車です。

故障が少ないVブレーキ

Vブレーキ

RUNTHROUGHのブレーキに使われているVブレーキ。

このブレーキは少しの力でググッと減速することができる、制動力の強いブレーキです。

他の種類のブレーキと比べて使われている部品が少なく、シンプルな構造なので故障が少ないのが特徴です。

クロスバイク初心者がトラブルに直面しないように、ブレーキでも配慮されています。

RUNTHROUGHのタイヤについて

クロスバイクやロードバイクのタイヤは細いイメージがあると思います。

RUNTHROUGHのタイヤは700×35Cで幅が広く、分厚目です。

タイヤ

クロスバイクでよく使われているのが、28Cや23Cという細いタイヤ。

細くなるほど軽い力で加速することができます。

イメージをお伝えすると、1番重くて高速で走れるギアを、一つ下のギアの軽さで走れる感覚に近いです。

スピードだけを見ると、タイヤは細いほうがいいんです。

でも、細いタイヤはデメリットもあります。

細いタイヤはクッション性が低下します。

街乗りする人にとってはクッション性は重要な要素。

うっかりママチャリ感覚で歩道の大きな段差を乗り越えたら、細いタイヤではパンクしてしまう恐れがあります。

気をつければいい話なんですが、そうもいかないのが人間です。

クロスバイクに乗ると軽くて快適。

気分が高揚して、ついうっかり段差を気にせず走ってしまうんです^^;

クロスバイク初心者が一番やりがちなミスで、私もよくやりました。

RUNTHROUGHは初心者を想定しているので、こういうミスが出ないように幅が広いタイヤを採用しています。

地面のデコボコの衝撃も和らげてくれるので、お尻が楽なのも嬉しいです。

他のパーツにも、随所に初心者が快適に乗れるような工夫がしてありました。

 
>>詳細はこちらから