WEEKENDBIKESの口コミ【クロスバイク初体験向け】

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)の口コミ

格安クロスバイクとして人気のWEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)。

本当に良い自転車なのか?

口コミや実際に乗ってみた感想をまとめました。

ママチャリから乗り換え用クロスバイク

まず結論から言います。

この価格帯のクロスバイクとしては、なかなかの質です。

シンプルな設計なので、クロスバイクに乗るのは初めての人でも戸惑わずに乗れます。

ママチャリから乗り換えた人は、軽い走り心地に感動しますよ。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)の口コミ

もちろん、10万円以上するようなロードバイクやクロスバイクと比べると勝てません。

ただ、それは比べる相手が間違っているだけです。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)は、ママチャリから卒業する人向け。

ちょっとしたサイクリングを楽しめればOK。

高いスポーツ自転車には手が出ないけど、ママチャリは嫌だという人のために作られた自転車だと思います。

目的に合えば買い

初めてのクロスバイク

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)がおすすめかどうかは、目的によって変わります。

次のような人には、おすすめです。

・走る距離はママチャリと同程度~2倍以内

・荷物はリュック一つ程度

特に大事なのは距離ですね。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)は走りやすい自転車ですが、長距離向けではありません。

ママチャリで行けるぐらいの距離用と思ったほうがいいと思います。

長くても、ママチャリで走ったことのある距離の2倍程度までを想定しておきましょう。

普段からママチャリによく乗る人でも、片道20kmを超えると辛いと思います。

長距離を走りたいなら、もっと上のグレードのクロスバイクやロードバイクに乗ったほうが楽しめますよ。

あとは、荷物を運ぶかどうか。

リュックサック一つ程度の荷物なら、この自転車でOKです。

買い物用に使うつもりなら、ママチャリのほうが便利なことが多いので要注意。

袋

ママチャリは荷物を運ぶのに最適な構造です。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)で重い荷物を運ぼうとすると、安定感が失われて逆に疲れますよ。

同価格帯のクロスバイクと比較すると?

同価格帯のクロスバイクで人気のものと言うと、Runthroughやcima primerでしょうか。

runthrough

これらも良い自転車です。

クロスバイクに初挑戦という人なら、どれを選んでも満足はできると思います。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)の特徴は軽さです。

車体重量は約11.7kg。

Runthroughやcima primerよりも軽いので、軽さを重視するならおすすめです。

ただし、Runthroughやcima primerにもそれぞれ長所があります。

何を優先するかで変わるので、一概に「これがベスト」とは言えません。

詳細については「cyma primerとrunthroughの評判比較」をご覧ください。

目的に合えばいい自転車

いかがでしょうか。

WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)は、ママチャリから乗り換える人向けの自転車です。

この価格帯としてはかなり軽い自転車なので、軽やかな走りを楽しみたい人は満足できると思います。

一つ一つのパーツの質感が良くて安物に見えないところも長所です。

半日ぐらいの軽めのサイクリング用なら、これで十分だと私は思いました。

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メンズに似合う街乗り自転車特集!見た目重視で3つ選んでみた

メンズの街乗り自転車

以前「男性向けママチャリ特集」をしたところ、予想以上の反響がありました。

その話を読んだ人から、こんな質問が届きました。

「ママチャリ以外で、街乗り用の自転車が知りたいです。

カッコいい見た目重視で。」

今回は、街乗り用におすすめの自転車を、見た目重視で3つご紹介したいと思います。

VW-207COMBeetle フォルクスワーゲン

まず最初に紹介したいのがこちら「VW-207COMBeetle」です。

あのフォルクスワーゲンの自転車ですよ。

VW-207COMBeetle

なぜこれを最初に紹介したのかというと、質感が他の自転車と全然違うんです。

ドイツのメーカーならではの、シンプルで重厚なデザイン。

実物を見ると、写真以上に高級感があるんですよ。

カジュアルな雰囲気の自転車が多い中で、一味違った魅力を感じます。

VW-207COMBeetleは20インチのミニベロなんですが、スピードも出ます。

7段階変速付きなので、坂道も大丈夫。

見た目は重そうに見えても、車体重量は13kg台。

ママチャリより7kg軽いので、街乗りでは軽快に走れます。

黒も良いですが、白も爽やかでカッコいい。

VW-207COMBeetle

高そうに見えますが、実は値段がお手頃なのも好ポイント。

頑丈で長く乗れるのもドイツのメーカーならではですね。

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NESTO VACANZE-J

次に紹介するのはこちらのクロスバイク。

「NESTO VACANZE-J」です。

NESTO VACANZE-J

このクロスバイクを紹介する理由は2つです。

・カラーリングの質が良い

・値段以上の高性能

写真では伝わり切らないかもしれませんが、カラーリングの質が良いんですよね。

単なる黒ではなくて、落ち着いた本物のマットブラックです。

黒以外にも、色の選択肢が多いのも嬉しいポイント。

特にトーンゴールド(写真では茶色っぽく見えるかも)は、目立つしオシャレです。

メンズの街乗り自転車

値段以上の高性能と言ったのは、車体重量の軽さのことを言っています。

NESTO VACANZE-Jは4万円台のクロスバイク。

この価格帯で車体重量は9.9kg、しかも21段階変速。

これがビックリなんですよ。

4万円台のクロスバイクって、普通は15kgぐらいのものが多いです。

この価格帯では13kgを切れば軽いと言われる中でこの軽さ。

重量だけで見れば、8万円クラスのクロスバイクにも負けません。

クロスバイクに興味があるけど、高すぎて手が出ない人にはありがたいですね。

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HEAVY DUTI +(ヘヴィーデューティープラス)

最後は、インパクト重視で選んでみました。

HEAVY DUTI +(ヘヴィーデューティープラス)です。

HEAVY DUTI +

カッコいいですよねえ。

バイクだと言われても、一瞬信じてしまいそうな存在感。

先ほど紹介した2つの自転車は「オシャレ」という言葉が似合いますが、HEAVY DUTI +は無骨とか、男らしいという言葉が合いますね。

見るからに重そうな自転車ですが、車体重量は20kg。

ママチャリと同じぐらいなので乗ってみると違和感はありません。

シングルスピードなので、坂道が多い地域では不向きかもしれません。

見た目通りタイヤはしっかりしているので、長く乗れる自転車だと思います。

力強い見た目の自転車ですが、意外な長所があります。

写真写りがバツグンにいい!

インスタとか、SNSで写真を上げてる人なら良い写真を簡単に撮れるから楽しさ倍増です♪

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一人暮らしに自転車は必要?いらないのはこんな人

自転車の画像

これから一人暮らしする人は、何が必要なのか考え始めると迷いますよね。

今回は、自転車です。

「自転車があれば便利だけど…

でも意外と使わないって言うし、いらないかな?」

自転車が必要か不要か迷っている人向けに、私の経験から感じたポイントをご紹介します。

徒歩10分~30分圏内に何があるか

カフェ

自転車を買うか買わないか、何で判断すればいいのか?

私の経験から言えば、判断ポイントはこうです。

「家から徒歩10分~30分圏内に毎月行きたい場所があるか」

徒歩10分以上、30分以内というのがポイントです。

あるなら買い。

ないなら不要。

自転車は近すぎても遠すぎても乗りません。

自転車に乗る便利さより、面倒くさい気持ちが勝ってしまうんです。

・汗だくになるのがイヤだ

・防寒対策が大げさになるのがイヤだ

・空気入れするのが面倒

・髪型が乱れる

・疲れる

こういう気持ちが勝ってしまうと、自転車に乗らなくなります。

特に近い場所なら、歩くほうを選びがちです。

自転車が1番必要なのは、徒歩10分~30分以内に必要な施設や場所がある人。

この距離になると歩きでは時間がかかります。

自転車なら、あっという間に着く距離ですし疲れ方も大したことはありません。

センティーノ

面倒くささよりも便利さを強く感じるので、自然と自転車に乗るようになります。

あなたが住む予定の家から見て、何かありますか?

例えば、コンビニ。

家の最寄りのコンビニとは別系列のコンビニがあるなら、自転車は便利です。

セブンイレブン限定のスイーツとか、ローソン限定のお惣菜とか…

テレビで紹介されたときに、ササッと買いに行けます。

他にもカフェや公園・ショッピングモールなど、月に1度以上通いたいと思う場所があるなら自転車の出番です。

行動範囲が広がります。

徒歩30分以上の施設は無視

先ほど、近すぎると乗らないと言いました。

反対に遠すぎても乗りません。

徒歩30分以上の距離になると、今度は疲れが便利さを上回ってしまいます。

結局バスや電車を選びがちで、自転車の出番が少なくなりやすいです。

電車

自転車は結構体力を使います。

健康を意識している人や電動自転車に乗るなら話は別ですが…

自転車を買うか迷っている人は、基本的には徒歩30分以上の施設は無視して判断しましょう。

徒歩30分以内に行きたい場所があるなら買い。

ないなら買わずに、その分電車やバス代にあてればOKです。

駐輪場がない人に小型自転車が人気

今この時点でも「やっぱり自転車があったほうが便利そう」と思うなら、購入して損はないと思います。

自転車にも色々ありますが、最近人気が高いのは20インチぐらいの小さい自転車(ミニベロ)です。

アルバージュ

ミニベロや折りたたみ自転車に乗っている人、最近増えましたよね。

特に都市部では。

種類が増えて、性能が全体的に良くなっています。

さらに玄関や室内で保管できるので、駐輪場がないアパートの人には便利です。

駐輪場があるマンションに住んでいても、ミニベロや折りたたみ自転車を選ぶ人が増えているみたいですよ。

盗まれたり、雨で汚れたりするのがイヤなんですって。

毎日乗るならミニベロ

20インチぐらいの小さめ自転車を選ぶ時、普通のミニベロか折りたたみ自転車かで悩みます。

私の経験上、毎日乗るなら絶対にミニベロ(折りたたみ機能なし)です。

使用頻度が高いと、折りたたみ自転車を買っても折りたたまないことが多いんですよ。

同じ値段で比較すると、折りたたみ自転車は性能がミニベロより落ちることが多いです。

玄関の中で保管するとしても、意外と折りたたまなくても入ります。

乗る頻度が多くなりそうなら、ミニベロのほうが良いですよ。

私の最近のお気に入りは、BRIDGESTONEのMarkRosaシリーズです。

普通のママチャリより走りますよ。

BRIDGESTONE MarkRosa mini

詳しくは「MarkRosa miniはスピードが出るミニベロ」をご覧ください。

休日だけ乗るなら折りたたみ自転車

使用頻度が週1とか、月に2回ぐらいなら折りたたみ自転車が便利です。

場所をとらないし、カッコいいですから。

折りたたみ自転車にも色々ありますが、選ぶポイントは軽さです。

どんなに高性能でも、手軽に持ち運べないと魅力半減。

ちょこっと乗りたいときに乗れるのが折りたたみ自転車の長所。

走行性能重視なら、折りたためないミニベロのほうが良いでしょう。

最近、私が「お、いいな」と思った折りたたみ自転車があるんです。

詳しくは「MarkRosa Fの口コミ」をご覧ください。

小さい電動自転車が最高だった

最近、20インチ以下の小さめ自転車業界にも電動自転車ブームが来ています。

バッテリーが進化して小型化されたおかげです。

デザインもよくなったし、車体重量も軽くできるようになっています。

10年前とは全然違います。

もちろん、値段はそこそこします。

でも便利さはダントツですねえ。

徒歩1時間圏内なら、余裕で走れますから。

私はこれに乗るようになってから、電車やバスに乗る機会が激減しました。

電動自転車は、YAMAHA、BRIDGESTONE、Panasonicの3つのメーカーがおすすめです。

これが以外のメーカーは、信用度がちょっと落ちる気がします。

オシャレさならYAMAHAでしょうか。

PAS CITY-Cは、男性にも女性にも人気ですね。

PAS CITY-C

乗り心地重視なら、BRIDGESTONEのアシスタユニプレミア20が良いですよ。

きめ細やかなアシストをしてくれます。

アシスタユニ

これから人気が出そうと噂されてるのが、PanasonicのBE-JELJ01。

小回りの良さとシンプルで落ち着いたデザインが特徴です。

BE-JELJ01

それぞれ魅力的な小さめ電動自転車ですね。

後日、個別に詳しく紹介したいと思います。

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オフィスプレストレッキング-Iの口コミ【通勤通学用自転車で迷っている人へ】

オフィスプレストレッキング-I

サイクルベースあさひのクロスバイク「オフィスプレストレッキング-I」。

かっこいいですよねえ。

実際のところ、どんな自転車なのでしょうか?

口コミ情報や実際に乗ってみた感想をまとめました。

ママチャリからの乗り換え用だ

オフィスプレストレッキング-I

オフィスプレストレッキング-Iはクロスバイクです。

でも、完全なスポーツ仕様のクロスバイクとは全く別物と思ってください。

実際に乗ってみて、私はこう感じました。

「ママチャリの良いところを残しつつ走りやすくした自転車だな。」

オフィスプレストレッキング-Iのコンセプトは「通勤・通学用」です。

ハイスピード走行をめざした普通のクロスバイクとは違います。

例えば服が汚れないためのチェーンケースや前輪後輪の泥除けが。

こういうパーツがついてるのは、ママチャリの長所を引き継いでいます。

オフィスプレストレッキング-I

本格的なロードバイクやクロスバイクは、軽量化を徹底しているのでこういうパーツはつけません。

毎日の移動手段として考えると、本格的なスポーツ自転車は不便ですよ。

気づかないうちに服が汚れることがよくありますから、着替えは必須です。

スーツで乗るなんてありえない。

オフィスプレストレッキング-Iなら、スーツ姿で乗っても問題なく乗れます。

純粋な走行性能として考えれば、本格的なスポーツ仕様のクロスバイクには勝てません。

でも、ママチャリから乗り換えた場合「おお、すごい!」と言えるぐらいの性能はあります。

この自転車は、毎日の足として使うためのもの。

そこさえ間違えなければ、期待通りのポテンシャルは持っています。

遠出するなら別のほうがいい

オフィスプレストレッキング-Iを買わないほうが良い人はどんな人でしょうか。

私は、趣味用も兼ねて乗る人だと思います。

週末にサイクリングで遠出したい。

そう考えるなら、もう少しグレードを上げたほうが無難です。

同じサイクルベースあさひの自転車なら「オフィスプレススポーツ-G」とか。

こちらのほうが、純粋な走行性能は上です。

オフィスプレススポーツ-G

片道1時間未満で、毎日の移動手段として乗るならオフィスプレストレッキング-I。

もっと長距離だったり、趣味も兼ねるならよりハイグレードのクロスバイク。

あなたはどちらのイメージの近いですか?

サドルの質が良好

オフィスプレストレッキング-Iに乗ってみて感心したのがサドルです。

思った以上に質がいいですよ。

特に高級モデルではないのですが、細すぎずちょうどいい柔らかさ。

姿勢の維持が楽です。

オフィスプレストレッキング-I

ママチャリから乗り換えるなら、このサドルだけでも価値があるように感じます。

高級すぎないので、盗まれにくいというのもメリットかもしれません。

前カゴの形は予想以上に便利

オフィスプレストレッキング-Iには前カゴがついています。

やや平べったい感じの前カゴです。

オフィスプレストレッキング-I

これに対してオフィスプレススポーツ-Gの前カゴは、細くて横長。

前カゴの形は全然違います。

やや平べったい前カゴ。

私は非常に便利に感じました。

仕事帰りにスーパーで買い物をしたときに良いんですよ。

買い物がすっぽり入ります。

深すぎないから、取り出すとき楽です。

ちなみに仕事道具は、リュックサックで持ち運んでいます。

ママチャリと同じように使いたい人には、このような前カゴのクロスバイクは嬉しいですね。

ライトの照らす範囲が優秀

夜に乗っていて気づいたのですが、ライトが良い仕事をしています。

照らす範囲が広くて、走りやすいです。

オフィスプレストレッキング-I

安物のママチャリだと、目の前をちょっと照らすだけですよね。

それと比べると、明るくて走りやすいですよ。

暗い道を走ることが多いなら、広角ライトは助かります。

この辺りの配慮も、通勤・通学用クロスバイクならでは。

こんな人には合う

オフィスプレストレッキング-I。

「ママチャリ感覚で、ママチャリ以上の走行性能」

これが目的なら、買って損はないと思います。

走行性能は本格的なクロスバイクには及びませんが、ママチャリよりも楽に速く走れます。

通勤・通学でしか使わないなら、これ以上のスペックはいらない気もします。

本格的なスポーツ自転車並みの性能が欲しいなら、別の自転車ですね。

その場合、予算も跳ね上がりますが…

ママチャリに近い価格で、できる限り走りやすい自転車。

そんな自転車を求める人にピッタリです。

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オフィスプレススポーツ-Gの口コミ【通勤用クロスバイクと趣味用の違い】

オフィスプレススポーツ-G

電車通勤に疲れた。

そんな人は、自転車通勤したくなりますよね。

最近では、通勤用に特化したクロスバイクが増えてきました。

趣味・スポーツ用のクロスバイクと何が違うのか?

今回は「オフィスプレススポーツ-G」を例に、お話します。

横長の前カゴが良い理由

オフィスプレススポーツ-G

通勤用クロスバイクと普通のクロスバイク。

パッと見て分かる違いが前カゴです。

普通のママチャリと同じ四角いものや、横長のものがあります。

オフィスプレススポーツ-Gの前カゴ

通勤用クロスバイクを選ぶなら、前カゴは横長をおすすめします。

理由は2つ。

・通勤カバンが入る

・ハイスピード走行時に荷物が飛び出さない

自転車通勤で問題になるのが荷物です。

リュックサックを使うつもりなら、前カゴは重要ではありません。

問題は、背負わないカバンを使う場合。

特に会社でスーツに着替える人は、このような通勤カバンですよね。

通勤カバン

普通のママチャリの前カゴでは、カバンがすっぽり入りません。

斜めになって、不安定です。

通勤カバンと自転車

仮にママチャリのカゴに入るようなカバンだったとしても、横長のほうが使いやすいです。

クロスバイクはスピードが出ます。

高スピードで走行中、段差があると大きく振動しますよね。

普通のママチャリのような形の前カゴでは、カバンが跳ねてしまうんです。

速いスピードで走っているときの安定感を考えると、横長のほうがメリットが大きいです。

オフィスプレススポーツ-Gも、横長の前カゴを採用しています。

チェーンカバーのありがたさ

初めてクロスバイクやロードバイクを買った人って、どんなことで後悔するか知っていますか?

「毎日乗る用としては不便」

この理由が、1番多いのです。

普通のロードバイクやクロスバイクはチェーンカバーがついていません。

スーツのズボンやスカートなどを履くと、服が汚れたり破れたりしてしまいます。

通勤用クロスバイク選びでは、必ずチェーンカバーありを選びましょう。

・ズボンの裾が破れにくい

・冬に重ね着したときも、チェーンに引っかかったり汚れたりしない

オフィスプレススポーツ-Gはチェーン周りの保護がしっかりしています。

オフィスプレススポーツ-Gのチェーンカバー

例えば真冬に、ズボンの上からレインコートやウインドブレーカーなど着ても大丈夫。

毎日の足として使うなら、必須条件だと思います。

泥除けなしのクロスバイクは悲惨

タイヤに泥除けがついているか?

これも、通勤用クロスバイク選びで重要な要素です。

スポーツ用のロードバイクやクロスバイクは、ほとんどついていません。

泥除けがないと大変ですよ。

・雨上がりに背中が泥の斑点だらけ

・霜が下りやすい冬は毎日必要

夜中に雨が降って、朝には晴れていた。

こんな日に泥除けなしのクロスバイクで走ったら、背中が泥だらけになります。

会社についてから着替えるにしても、泥だらけの服でウロウロするのはみっともないですよね。

泥汚れを洗い落とすのも面倒です。

特に冬や、霜などで路面が濡れていることがよくあります。

毎日泥をかぶって通勤したくないなら、泥除けは必須ですよ。

オフィスプレススポーツ-Gの泥除け

オフィスプレススポーツ-Gは、泥除け標準装備です。

タイヤは安定性と快適性重視が正解

ママチャリとクロスバイクの大きな違いがタイヤです。

一般的には、細いタイヤほどハイスピード走行に向いています。

オフィスプレススポーツ-Gもスポーツタイヤを装着していますが、そこまで細いものではありません。

オフィスプレススポーツ-Gのタイヤ

クロスバイクとしては、太めのタイヤを使っています。

ハイスピード走行よりも、使い勝手を重視しているのが分かります。

通勤用として乗るなら、ハイスピード走行を追求した細いタイヤよりもメリットがあるのです。

・比較的パンクしにくい

・スリップしにくい

・衝撃が振動が小さくなる

路側帯や歩道を走ると、思った以上に道路は障害物だらけです。

太めのタイヤのほうが何かを踏んでも比較的パンクしにくいし、段差などの衝撃も吸収してくれます。

オフィスプレススポーツ-Gのタイヤの溝は、水はけ重視なのでスリップもしにくくなるでしょう。

通勤中は、そもそもトップスピードを出せる場所って少ないです。

21段変速を使えば、スピードは十分出るので問題なし。

耐久性や乗り心地重視のタイヤのほうが、毎日乗るのに向いているのです。

革靴でもこぎやすいペダル

自転車をこぐとき、足が滑ってペダルから外れたことありませんか?

あれって地味にイライラしますよね。

足をぶつけて痛いときもあるし。

ペダル

オフィスプレススポーツ-Gのペダルは、滑りにくいです。

普通のママチャリと比べると、その差は歴然。

調べてみると、革靴でもこげるように想定して開発してあるんですって。

ペダルも通勤仕様というわけですね。

スーツ姿で乗っても、問題なく走れるでしょう。

長距離走っても大丈夫か?

オフィスプレススポーツ-Gの車体重量は16kg台。

クロスバイクとしては、特別軽くはありません。

とは言え、ママチャリの平均は20kg前後。

ママチャリから乗り換えると軽く感じるのは確実です。

自転車の画像

片道10kmぐらいなら余裕です。

慣れれば片道20kmぐらいまでは大丈夫でしょう。

オフィスプレススポーツ-Gは、単に軽いだけのクロスバイクよりも体への負担は少ないです。

タイヤ、ペダルなどで配慮されているし、ハンドルのグリップも手に負担が少ない素材でできています。

体に優しいクロスバイクに仕上がっていますよ。

他の人の口コミを見ると、他にロードバイクを持っているけど通勤用にオフィスプレススポーツ-Gを購入している人が結構います。

単に軽い、ハイスピード走行ができるだけでは通勤には不便だという証拠ですね。

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安い電動自転車は大丈夫?実は怖い激安価格の理由

電動自転車

電動自転車って憧れますよねえ。

でも、YAMAHA、Panasonic、BRIDGESTONEなどの電動自転車は安くても8万円はします。

なかなか高価な買い物ですよね。

ところが、ちょっとネットを調べると3万円~5万円ぐらいの電動自転車もチラホラ…

気になるけど、大丈夫?

すぐ壊れない?

今回は、そんな激安電動自転車の裏側を解説します。

安い4つの理由

お金が安くなる

安い価格には訳がある。

命を預ける自転車ですから、いい加減なものは乗れないですよね。

安い電動自転車には、4つのポイントがあります。

・バッテリーの耐久性

・フレームの耐久性

・制御装置

・タイヤの質

5万円前後の電動自転車は、このどれかを犠牲にしているのです。

主要メーカーとのバッテリーの差は?

電動自転車の主要メーカーと、激安電動自転車のバッテリー。

これらには、大きな違いがあります。

容量(パワー)でしょうか。

実は、容量だけを見るなら大して変わらないことが多いんです。

では何が違うのか?

最も大きな違いが出るのが耐久性です。

Panasonic ビビ・ライト・20

国内の主要メーカーのバッテリーは、700回から900回程度の充電にも耐えられます。

1回の充電で25km走れるとすると、1万7,500km~2万2,500kmは走れるわけです。

毎日欠かさず10km走ったとしても、5年~7年ぐらいは余裕で耐えられます。

ところが、無名メーカーの激安電動自転車の場合、充電回数は100回程度とも言われます。

耐久性が全く違うのです。

フレームの耐久性の差

一時期、安い輸入自転車が大量に日本に入ってきました。

その結果「突発的な」フレームの故障が大発生。

社会問題化した時期がありました。

もし走行中に、自転車のフレームが割れたらどうなると思いますか?

重大な事故につながりますよね。

自転車

私の友達で、前歯3本折れた人がいます。

乗り物だけは「安かろう悪かろう」では困るのです。

アシスト力の制御の差

激安の電動自転車と主要メーカーの電動自転車。

モーターの制御能力にも大きな違いがあります。

主要メーカーの電動自転車は、アシストする力の自動調整が優れているのです。

・動き始め

・坂道

・平坦な道

状況に合わせて、パワーを大きくしたり小さくしたりしてくれます。

電動自転車

激安の電動自転車の場合、パワーは一定です。

・こぎ始めたら急加速して怖い

・上り坂ではパワー不足

・下り坂でもアシストし続ける

こんな声をよく聞きます。

乗り心地という意味でも、大きな差があるのです。

タイヤの質の違い

最後はタイヤの質です。

例えバッテリーが高性能でフレームが頑丈でも、タイヤの質が悪いとダメです。

しょっちゅうパンクしたら、乗れないですよね。

自転車

タイヤの質と値段は、直結しています。

激安なのに丈夫なタイヤなど存在しません。

特に電動自転車のタイヤは、質が悪いとすぐパンクします。

タイヤの交換費用を考えると、激安電動自転車を買うメリットがないと思います。

コスパで考えると…

いかがでしょうか。

安いものには訳がある。

自分の命を預ける自転車です。

数万円をケチって、大怪我したら後悔してもしきれません。

電動自転車は最低でも5年以上乗りたいですよね。

コスパで考えても、激安電動自転車はおすすめできません。

主要メーカーの電動自転車を買うのが、安心だと思います。

Panasonic、YAMAHA、BRIDGESTONEなら問題はないでしょう。

ちなみに下記リンク先なら、3年間のパーツ保証+盗難補償付きで買えますよ。

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冬の自転車で膝がかゆくなるのはなぜ?寒冷蕁麻疹

無灯火運転

冬に自転車に乗るのって大変ですよね。

寒いだけならマシなのですが、かゆくなりませんか?

特に膝とか、足元がかゆくなることがあります。

これには理由があったのです。

急激な温度変化で起きる寒冷蕁麻疹(じんましん)

寒冷蕁麻疹という言葉を聞いたことがありますか?

寒冷蕁麻疹とは、皮膚が急に冷やされると起こる蕁麻疹のことです。

・ところどころ赤く膨れた部分ができる

・皮膚が全体的に赤くなる

・強いかゆみが発生する

寒冷蕁麻疹

冬に自転車に乗っていてかゆみや赤みが出た場合は、寒冷蕁麻疹の可能性が高いです。

寒冷蕁麻疹になりやすいのは、痩せ体型の人、冷え性の人、乾燥肌の人です。

寒冷蕁麻疹は冬以外でもなることがあります。

特に自転車に乗っていると、風で皮膚の温度が急激に下がるのでリスクが高まります。

寒冷蕁麻疹の原因と体の仕組み

そもそも「急に冷えるとなぜ蕁麻疹が出るの?」

不思議ですよね。

私たちの皮膚が急激に冷やされると、皮膚の下の血管近くにある肥満細胞が刺激されます。

肥満細胞は免疫に関係が深い細胞です。

(太るのとは関係ありません。働くときに膨らむ様子が肥満に似ているのが由来)

肥満細胞が刺激を受けるとヒスタミンという化学物質を放出します。

ヒスタミンは外敵を外に追い出すための化学物質です。

鼻なら鼻水やくしゃみを引き起こします。

皮膚でヒスタミンが放出されると、血管が拡張します。

血管が拡張することで血液中の成分が皮膚に漏れ出すので、部分的に赤く盛り上がります。

なぜこのようなことを働きをするのか?

これも免疫細胞が戦いやすい場を作るためです。

腸内細菌

外敵が侵入した部分を膨らませて空間を作って、駆けつけた免疫細胞が闘うスペースを広げます。

免疫細胞が戦うということは、炎症が起こるということ。

かゆみが強くなってしまうのはこのためです。

寒冷蕁麻疹は、温度変化を外敵の攻撃と誤解した結果起こる症状です。

かゆみがひどくて何度も起こる場合は、病院で抗ヒスタミン薬を処方してもらいましょう。

寒冷蕁麻疹としもやけの違い

急に冷えるとかゆくなる症状といえば、しもやけですよね。

しもやけと寒冷蕁麻疹、似ていますが全く別のものです。

しもやけは温度低下で血行不良が起こった状態です。

赤いぶつぶつなどはできず、全体的に赤く腫れます。

しもやけ

主に血行不良が起きやすい指先や耳、鼻先などに発生します。

しもやけの場合は温めてもすぐには回復しないことが多く、血行がよくなるまで症状が続きます。

自転車で寒冷蕁麻疹を予防する方法

自転車に乗っている人は、風をどう防ぐかが重要です。

顔や上半身は防寒対策をしている人が多いのですが、下半身は油断しがちです。

ズボンの上から履けるウインドブレーカーパンツなどで対策しましょう。

自転車のかゆみ対策にウインドブレーカーパンツ

膝にタオルやサポーターを巻くだけでも、応急処置にはなります。

温度変化をできる限り緩やかにするのが1番の予防法です。

乾燥肌対策も忘れずに

寒さでかゆみを感じやすい人は乾燥肌の傾向が強いです。

乾燥肌になると、肌の表面のバリア機能が低下して雑菌や刺激に弱くなります。

特にデスクワークの人は、仕事中はエアコンの効いた部屋にいますよね。

暖房が効いた部屋は乾燥しやすいだけでなく、エアコンから飛んでくるカビがかゆみを引き起こすこともあります。

「大人ニキビだと思っていたら、実は顔カビが原因だった」ということもよくあります。

顔カビがつくとどうなるのか?

気になる人は「顔カビと顔ダニの症状の違い」をご覧ください。

デブでも乗れる自転車【壊れにくくて安い・通販で人気はこれだ】

デブでも乗れる自転車

体重100kg超えの友達が、

自転車を探していました。

毎日の移動用の自転車なので、

頑丈でカゴ付きが条件。

今回、色々調べてよかった自転車を

ご紹介します。

レティシアプラス

まず初めはレティシアプラス。

レティシアプラス

BAAマーク適合で、6段階変速。

それなのに安いしかっこいい自転車です。

ストレートフレームの自転車は、

見た目がオシャレですよねえ。

ハンドルやカゴやステンレス製。

少々雑に扱っても壊れません。

カゴが大きくてブレーキが静かなので

普段使いのぴったりの自転車だと思います。

 
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日本製のMIYATA Premium MIYATA

安物の輸入自転車は嫌だ!

そんな人に人気があるのが

MIYATA Premium MIYATAです。

デブでも乗れる自転車

ちょっとお値段は高めですが、

10メートルも走れば違いがすぐ分かります。

タイヤは外側のゴムも中のチューブも頑丈で、

パンクにとても強いものを使っています。

チェーンのかわりにベルトドライブを採用。

ベルトドライブは油をさす必要がないし、

直接触っても手や服が汚れません。

ベルトドライブを使っている自転車って、

ペダルを踏んだ時の感触が良いんですよ。

フィット感というか、

軽くて心地いい感触が大好きです。

雨などによる劣化にとても強いので、

メンテナンスをほとんどしなくても

長く乗り続けることができます。

 
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MIYATA SJクロス

こちらもMIYATAの自転車、SJクロス。

デブでも乗れるシティクロス

クロスバイクに前カゴを着けて、

さらに耐パンクタイヤを装着しています。

MIYATA SJクロスが他の自転車より優れているのは、

耐パンクタイヤ装着なのに走りが軽いこと。

耐パンクタイヤを使った自転車は

走り心地が重く感じることが多いのですが、

MIYATA SJクロスは乗り心地も軽い。

MIYATAの自転車は

泥除けやハンドルなどのパーツが

高級感があるから気分がいいですよ。

特にMIYATA SJクロスの泥除けって

塗装が高級感があるんですよねえ。

 
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デブでも乗れるロードバイク【MASI INIZIOの口コミ】<重量軽い>

デブでも乗れるロードバイク

最近、体重110kgある友人が

ロードバイクに乗り始めました。

そんなに太っていても乗れるロードバイクって

すごくないですか!?

デブでも乗れるMASI INIZIO

友人が乗っていたのは、

MASI INIZIOというロードバイクでした。

デブでも乗れるロードバイク

お値段は9万円前後で、

車体重量は10.3kgです。

イタリア生まれのブランドらしい、

オシャレなデザインですよねえ。

飾ればインテリアにもなりそうです。

MASI INIZIOはアルミフレームのロードバイク

MASI INIZIOは

軽くて耐久性が高いアルミフレームです。

MASI INSIOのフレーム

ロードバイク初心者にとっては、

メンテナンスが楽なので

扱いやすい自転車だと思います。

フレームのデザインは派手ですが、

ちょっと惚れ惚れしちゃうカッコよさ。

アルミフレームのロードバイクは

乗り心地がイマイチなものが多いですが、

MASI INIZIOには乗り心地アップの秘密があります。

カーボン製フロントフォーク

MASI INIZIOはアルミフレームを使っていますが、

フロントフォークだけは

カーボン製を使用しています。

デブでも乗れるロードバイク

前輪と車体をつなぐフロントフォークは、

路面のショックを吸収する大事なパーツ。

フロントフォークの良し悪しで

乗り心地が大きく変わります。

カーボン製フロントフォークのおかげで、

数万円高い価格帯のロードバイクと比べても

乗り心地や安定性では負けません。

体重が重い人が乗っても、

ちゃんと重さを受け流しつつ

快適に走ることができますよ。

 
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折りたたみ自転車で軽い・安いものは?口コミで評判のものを紹介

軽くて安い折りたたみ自転車

折りたたみ自転車は軽い方がいいけど、

10万円を超えるような高額なものは買えない!

安いけど軽くて性能がいいと評判のものを集めました。

cyma connectなら2万円台で12.7kg

折りたたみ自転車は軽量化するほど値段が高くなります。

その中でcyma connectは

2万円台で買えるのに12.7kgしかありません。

cyma connect

この価格帯の折りたたみ自転車なら

平均で16~18kgあるのが普通です。

コスパで言うなら、

数万円は得をしている計算になります。

オリジナルブランドだからできることなのでしょう。

 
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FIAT AL-FDB166は小さくて軽い折りたたみ自転車

次に紹介するのはFIAT AL-FDB166。

16インチの小さな折りたたみ自転車ですが、

重さは11.6kgでとても軽いです。

軽くて小さい折りたたみ自転車FIAT AL-FDB166

お値段は3万円台で入手可能。

小さいとスピードが出ないイメージがありますが、

6段階変速もあるので普通のママチャリより速く感じます。

車体が軽いので

ママチャリと乗り比べるとこちらのほうが楽に乗れます。

見た目と性能のギャップに驚く自転車です。

 

DAHON Vybe D7はキャンプ場のサイクリングにおすすめ

最後にご紹介するのはDAHON Vybe D7。

DAHON Vybe D7

折りたたみ自転車で有名なDAHON。

その中でVybe D7は5万円以下の低価格モデルになります。

4万円台で手に入る折りたたみ自転車なのに、

重量は11.7kgで軽く、

7段階変速に強力なVブレーキを装備しています。

坂道を楽々走れるので

車に積んでキャンプ場でサイクリングに使っている人も多いです。

タイヤに泥除けが標準装備なところも

アウトドアで使いたい人には嬉しいですね。

ドライブ先で景色のいい場所を見つけたら

DAHON Vybe D7に乗り換えてサイクリング。

折りたたみ自転車ならではの楽しみ方を

満喫できる性能は十分に持っています。

 
試乗ができる、防犯登録もOKの自転車通販サイト。