レトロでオシャレな自転車特集!5つのおすすめを紹介

レトロでオシャレな自転車

最近は良い自転車が増えました。

性能に差がないからこそ、見た目にこだわりたいところです。

今回は、レトロなデザインの自転車を5つ紹介。

どこか懐かしい、だけど新鮮でオシャレな自転車ばかり集めました。

レトロでオシャレな自転車

レトロでオシャレな自転車

まず最初に紹介するのは、WACHSENのカーゴバイク。

落ち着いた色合いが綺麗ですねえ。

ファットタイヤという太いタイヤが振動を大幅にカットしてくれるから、 乗り心地はとてもソフト。

お尻に優しい感じがします。

車体は意外と軽いし、6段階変速付き。

ライトや前カゴはついていませんが、必要な人は後付けすればOKです。

レトロでオシャレな自転車

雑貨屋さんでオシャレなカゴを見つけて設置してもいいですね。

ちなみに、カーゴバイクとは運搬用の自転車という意味です。

普通のママチャリより安定感がありますよ。

安い小さめレトロ自転車

レトロでオシャレな自転車

「できれば安くてレトロな自転車が欲しい」

そんな人には、ルーシャスMINIが合うと思います。

20インチの小さめサイズ。

変速ギアなどはないシンプルな自転車ですが、ペダルは軽めで乗りやすいです。

スピードは普通のママチャリと同じぐらい。

普通に街なかで乗るぐらいなら、不便だとは思いません。

小回りがきくので、狭い場所や人通りが多い場所にピッタリ。

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かわいいレトロな自転車

レトロでオシャレな自転車

次に紹介するのは、イーストボーイミニベロです。

こちらも20インチの小さめサイズ。

でも6段変速でスピードは結構出るので、安物のママチャリぐらいならガンガン追い抜けます。

オートライトや、錆びにくいアルミハンドルなど機能は本格的。

見た目以上に高スペックです。

写真は白ですが、マリンブルーも人気があります。

色が違うと雰囲気がガラッと変わるので、何色を選ぶか迷うかもしれませんよ。

レザー風のサドルがとってもかわいいので、ぜひ確認してみてください。

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レトロ風で乗りやすい自転車

レトロでオシャレな自転車

次に紹介するのは、BRIDGESTONEのYUUVI2(ユービツー)。

この自転車の特徴は、色によって雰囲気が全く違うこと。

レトロ風を意識するなら、マットショコラ色を選ぶと良いでしょう。

BRIDGESTONEの自転車らしく、頑丈さは折り紙付き。

前後にチャイルドシートを設置して乗ることも可能です。

フレームがとても低いので、またぐのも楽々。

停車時にハンドルを固定することもできるし、ママチャリに欲しい機能はほぼ揃っています。

3年間盗難補償付きという特典もあるので、長く乗り続けたくなる自転車です。

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昭和レトロ風なのに新鮮な自転車

レトロでオシャレな自転車

最後に紹介するのは、BRIDGESTONEのマークローザ3S。

どこか懐かしい昭和テイストの雰囲気と、現代風が溶け合わさったようなデザイン。

分類上はクロスバイクなのですが、そこまでスポーツ仕様ではありません。

ママチャリに近い乗り心地です。

変速は内装3段変速。

泥除けやライト、ローラーブレーキ装備で買い物や通勤を想定した設計になっています。

アルミ製の軽量フレームのおかげで、軽いです。

ママチャリに飽きて、ちょっとだけ速くて良い自転車が欲しい人には合います。

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自転車モワティエの口コミ!あさひオリジナルの特徴は?

自転車モワティエの口コミ

サイクルベースあさひの自転車、モワティエ。

シンプルなデザインですが、実物は写真以上に上品な印象ですよ。

実際の乗り心地はどうなのか?

口コミ情報が気になる人のために、モワティエ購入者にインタビューした結果をお伝えします。

乗ろうとして転倒…を防ぐ低さ

自転車モワティエの口コミ

モワティエの口コミ情報を調べていると、買った人には2つの傾向があることが分かりました。

・乗るときに足を高く上げたくない人

 

・荷物などで両手がふさがりやすい人

 

モワティエの特徴は、極端に低いフレーム。

ボトムブラケットという部分よりもさらに低いのは、珍しいですね。

自転車のボトムブラケット

足元がかなり低くなっているので、あまり足を上げずに乗り込むことができます。

自転車の転倒事故は、走っているときだけではありません。

乗ろうとして、足が上がりきらずに転倒というパターンもよくあります。

バランスを崩すのは高齢者だけではありませんよ。

若い人でも転倒することがあります。

フレームが低い自転車は他にもありますが、モワティエはトップクラスの低さ。

安心感があります。

駐輪場内で安定感がある

自転車モワティエの口コミ

口コミ情報では、荷物で両手がふさがることが多い人もよく購入していました。

その理由は2つ。

ハンドルロックと、幅が広い両足スタンドです。

荷物が多くて困るのは、駐輪場での乗り降りです。

止まっているときにグラグラしやすい自転車は使いにくいです。

自転車モワティエの口コミ

ハンドルロックだけなら他のママチャリでも見かけますが、モワティエぐらい幅が広い両足スタンドは少ないです。

おかげで安定感がグッと上がります。

太めのタイヤで振動を和らげる

あさひの自転車モワティエの口コミ

モワティエの口コミ情報を調べると「乗り心地がいい」という声をチラホラ聞きました。

なぜなのか?

答えは、太めのタイヤです。

こういうママチャリには珍しく、太めでしっかりしたタイヤ。

頼もしい雰囲気です。

単に丈夫というだけではなく、太いタイヤはクッションのような働きをしてくれます。

普通のタイヤよりも振動を分散させるから、乗り心地がよくなるのです。

さすがにマウンテンバイク並みとまでは言えませんが、街なかで普通に乗るなら十分。

ゆったり気持ちよく乗りたい人には合うと思います。

サドルの質は安物と大違い

自転車モワティエの口コミ

自転車の乗り心地を大きく左右するものと言えば、サドルです。

実は安物のママチャリと比べて、一番違いを実感できる部分かもしれません。

モワティエのサドルは、ふっくらした立体感のある見た目。

ちょうどいい柔らかさで、お尻を支えてくれます。

柔らかすぎないから、座り心地も上々。

太いタイヤの効果と合わせて考えると、安いママチャリとの違いは明確です。

常時点灯ライトは意外と嬉しい

自転車モワティエの口コミ

あまり注目されない部分ですが、モワティエのライトは常時点灯のオートライトです。

もちろん、ペダルは軽いまま。

ダイナモライトのように、ペダルが重くなることはないので安心してください。

常時点灯ライトがいいのは、車から発見してもらいやすくなることです。

ちょっと曇っただけで、交差点での巻き込み事故の件数は増えます。

私も一度、車が突っ込んできて怖い思いをしたことがありました。

モワティエに乗れば、何もしなくても事故の確率を下げられる。

これは嬉しいことです。

ライトにこだわりがない人こそ、こういう自転車に乗って欲しいと思います。

静かなブレーキは必須

自転車モワティエの口コミ

ママチャリ選びのポイントを調査すると、多くの人がブレーキの静かさを気にしています。

最近はローラーブレーキ搭載の自転車が増えました。

昔のようにキーキー音を鳴らしている人は減っているように思います。

モワティエもローラーブレーキ搭載。

ブレーキの音が静かというのは、安物以外では必須条件ですね。

メンテナンスはほぼ不要

自転車モワティエの口コミ

自転車には3年、5年と長く乗り続けたいですよね。

そこで気になるのが、サビなどの劣化です。

安物のママチャリでは、どうしても劣化が起こります。

特にチェーンや、変速機のパーツはトラブルが多いです。

モワティエの場合、チェーンはサビに強いハイガードチェーン。

変速機は内装式というもので、チェーントラブルが起こりにくいものを採用しています。

自転車モワティエの口コミ

特にメンテナンスしなくても、長く乗れます。

気にしないといけないのは、タイヤの空気圧ぐらいではないでしょうか。

ネット販売価格は必ずチェック

いかがでしょうか。

モワティエは毎日安全に乗りたい人向けの設計です。

スピード重視の人以外は、気にいると思います。

モワティエはネット通販サイトで予約したほうが安くなる場合があります。

時期によっても値段は違うので、店頭価格と比べてから購入してくださいね。

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エアルトとアルベルトの違いを比較!5つのポイントが見えた

エアルトとアルベルトの違いを比較

BRIDGESTONEの自転車、エアルトとアルベルト。

どちらもベルトドライブ搭載の最新自転車ですが、何が違うのでしょうか?

今回はS型・27インチ同士で5つのポイントに注目して比較してみました。

フローティングベルト・カーボンベルトの違い

まず一つ目の違いです。

やはり、ベルトドライブの違いが一番の注目ポイントだと思います。

エアルト:カーボンベルトドライブ

 

アルベルト:フローティングベルトドライブ

 

同じベルトドライブですが、素材が違うので乗り心地がかなり違います。

「ペダルの踏み心地」と言うほうが正確かもしれません。

エアルトとアルベルトの違い

カーボンベルトドライブは踏み込むとダイレクトに力が伝わる感じ。

フローティングベルトドライブのほうは、ソフトな踏み心地。

カーボンベルトドライブのほうが、踏み込んだ力の伝導効率が高いです。

毎日遅刻ギリギリの人は、エアルトのほうが走りやすいかも!?

フローティングベルトドライブも悪くないんですけどね。

柔らかい踏み心地に慣れると、普通の金属チェーン自転車には戻れないという話も聞きます。

エアルトとアルベルトの比較

軽快にガンガンこいで乗る人はエアルト。

ゆったり乗る人はアルベルト。

そんなイメージで良いと思います。

前カゴの網目が全然違う

自転車選びで大事なポイントの一つが、前カゴ。

エアルトとアルベルトでは前カゴの網目デザインが違います。

エアルト:大きめの網目

 

アルベルト:下のほうは細い網目

 

エアルトの前カゴは、バッグを入れるのを想定して大きめの網目。

網目が大きい分、葉っぱや汚れが溜まりにくいというメリットもあります。

エアルトとアルベルトの口コミ

スーパーの袋を前カゴに入れることが多い人は、アルベルトのほうが使いやすいかもしれません。

下のほうは側面も細い網目なので、小さいものを入れても安心して運べます。

コンビニでお菓子を衝動買いしても、前カゴにポイッと入れてOK。

アルベルトとエアルトのレビュー

普段の使い方に合わせて選びましょう。

ライトの違いも見逃せない

3つ目の違いはライトです。

このようなライトを使っています。

エアルト:3灯チップLED点灯虫 残光機能なし

 

アルベルト:シングルパワー点灯虫 残光機能あり

 

3灯だからシングルより3倍明るいかというと、そこまでは感じません。

エアルトとアルベルトの違い

シングルパワー点灯虫も十分明るいので、乗っている人から見るとあまり違いはないように感じます。

2つのライトの違いは、残光機能です。

残光機能とは、自転車が停車中でもしばらくLEDが点滅する機能です。

アルベルトのシングルパワー点灯虫は残光機能付き。

アルベルトとエアルトの違い

エアルトの3灯チップは残光機能なしです。

安全性から言えば、残光機能ありのほうがいいと思います。

例えば暗い交差点で信号待ちしてるときとか。

ライトが消えると、他の車から見えにくくなりますから。

どちらのライトも、オートライトでメンテナンス要らず。

ペダルも重くなりません。

フレームの形が意外と違う!

4つ目の注目ポイントは、フレームの形です。

パッと見は似ているのですが、こんな違いがあります。

エアルト:ワイヤーが外に出ている

 

アルベルト:ワイヤー内蔵のフレーム

 

エアルト2018は一般的な自転車と同じで、フレームの外をワイヤーが通っています。

画像で赤丸の部分に注目してください。

エアルトとアルベルトの違い

一方のアルベルトはワイヤーがフレームに入り込む形になっています。

エアルトとアルベルトの違い

ワイヤー内蔵フレームは、見た目がスッキリします。

ワイヤーが見えない方がゴチャゴチャ感がなくなりますね。

ただし、内蔵する分フレーム自体が太くなります。

エアルトとアルベルトを見比べると、アルベルトのフレームのほうが太いですよね。

エアルトとアルベルトの違いを比較

これをどう感じるか。

機能的に差はほとんどないので、好みの問題です。

細身のフレームが良いと感じるか、ワイヤーがゴチャゴチャしてないほうが良いと感じるか…

見た目だけの問題なので、どちらが優秀ということはありません。

重さが違う

5つ目の違いは重さです。

両者を比較してみると…

エアルト:18.4kg

 

アルベルト:19.5kg

 

同じ27インチS型で比べると、エアルトのほうが若干軽いです。

実際に乗り比べてみても、やはりエアルトのほうが軽い走り心地です。

重さだけでなく、ベルトドライブの感触の違いも影響が大きいですが…

アルベルトが特別重いということではありません。

乗り比べると分かるというぐらいの差です。

結局どちらがおすすめ?

ここからは完全に私の主観ですが、エアルトのほうが乗っていて気持ちいいです。

アルベルトのソフトな乗り心地も良いのですが、エアルトのほうが足の力がよく伝わる感じがします。

感覚的にですけどね。

グッと踏み込んだときに、しっかり手応えが返ってくるほうが加速してる感じがして安心できるのです。

アルベルトの乗り心地が悪いわけではないのですが…

普段、一生懸命こいで乗る人はエアルトのほうが好みだと思います。

いつもゆったり走ることが多い人なら、アルベルトのソフトな感じは気にいるでしょう。

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