シャローヘッドでおすすめのドライバー【スライサー向けで直進性が高い】

エアロバーナーミニドライバー

2016年1月現在、

空力を追求したドライバーがたくさん出ています。

空気抵抗を少なくするなら、

ヘッドを薄くして空気抵抗を減らせばいいので、

シャローヘッドのドライバーが増えていますね。

現在、シャローヘッドのドライバーの中で

おすすめは何か調べました。

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ゴルフで雨の日グリップが滑らない方法【吸水セームタオルで雨対策】

雨の日のゴルフ

今日こそはいいスコアでまわるぞ!

でも、外はあいにくの雨…

暗雲

雨の日ってグリップが滑るので、ゴルフにとっては天敵ですよねえ。

今回は、プロもやっているグリップが滑らなくなる方法をご紹介します。

セームタオルでグリップと手袋の水分を吸い取る

セームタオルって知ってますか?

水泳やダイビング、サーフィンなどをする人はみんな持っている吸水性が非常に高いタオルなんです。

吸水力は動画を見てもらえばわかります。

これ、ゴルフでもすごく役に立つんですよ。

ハンドタオルサイズで十分に、グリップや手袋の水分を拭き取れるんです。

ポケットにセームタオルを入れておいて、打つ直前にグリップと手袋を上からおさえるように拭くと、全く滑らないです。

普通のタオルやハンカチでは、拭いても完全には水気はとれないですよね。

感覚的には倍以上、水分を取り除けますよ。

雨の日に手袋を何回か交換する必要もなし。

ササッと拭くだけでベストな状態にもっていけます。

ゴルフクラブの手入れにも使える

セームタオルはクラブの手入れにも使えます。

ラウンドすると、雨に濡れたり、湿った芝生の上にクラブを置いたりするので水分がつきますよね。

普通のタオルでは拭い切れない水分も、セームタオルなら一瞬です。

セームタオル

私はいつも雨の日のラウンドの後は、セームタオルでクラブを拭いて、キャディバッグもササッと拭いて水分を飛ばします。

土砂降りの中のラウンドでも、次の日には何事もなかったような状態になりますよ。

ゴルフ旅行で何日か続けてラウンドするときには、かなり重宝しました。

これでドライバーが飛べば完璧

グリップが滑る問題が解消したら、あとは実力アップだけ。

でも、飛距離だけはなかなか伸びませんよね。

うちの父親は、還暦になってから30ヤード飛距離が伸びましたよ。

高反発ドライバーのおかげなんですけどね。

ルール適合ではないので公式大会では使えませんが、父は楽しそうです。

やっぱりゴルフは飛ぶと楽しい。

これは本能ですね。

父が使ったドライバーの詳細については「高反発ドライバーの試打・口コミ」をご覧ください。

シール跡のはがし方【プラスチックや家具・食器やゴルフクラブのシャフト】

シール跡の剥がし方

家具や食器を買ってきた時についてるシール。
子どもがいたずらで貼ったシール。

クリアファイルに目印として貼っていたシール。

どれもこれも、いざ剥がそうとすると手強い!

はがしたい物にかぎって、跡が残ってきたない…

なんとかできないかと思ったら、

2つの方法があることが分かりました♪

その①お酢の力でシール剥がし

お酢をティッシュにつけて、

シールの上から全体に塗りこみます。

しばらく放置すれば、シールがポロポロととれますよ♪

特に木製家具には効果絶大!

しかも、お酢は木製家具の黒ずみやシミなどの汚れもとってくれます。

まさに一石二鳥♪

プラスチック製品にも相性がいいです。

その②ドライヤーの熱ではがせ

お酢はちょっと…っていう人におすすめなのがドライヤー。

ドライヤーの熱で温めると

シールの粘着部分が弱まって綺麗にはがすことができます。

ドライヤーと水虫

特にゴルフクラブのシャフトなどの金属製品には効果絶大!

ただし、プラスチック製品やガラス製品は熱しすぎ注意です。

他にも色々方法はありますが…

この他にも、ハンドクリームを使う方法もあります。

でも、試してみたら時間がすごくかかりました。

ハンドクリームがシールに馴染むまで20分以上かかって、やっと剥がれました。

ドライヤーなら5分もかからないので、私としてはドライヤーがおすすめです。

ドライヤーなら何年も前に貼ったシールでも綺麗にとれますよ。