自分が住んでいる家を売りに出すとき、
不動産会社と専任媒介契約か一般媒介契約を結びますよね。
どちらが良いのかよく分からない。
そんな人のために、不動産会社で働く友人から聞いた話をお伝えします。
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自分が住んでいる家を売りに出すとき、
不動産会社と専任媒介契約か一般媒介契約を結びますよね。
どちらが良いのかよく分からない。
そんな人のために、不動産会社で働く友人から聞いた話をお伝えします。
海外に転勤することになってしまった!
いざ自分が海外赴任することになると、
色々と準備が大変ですよね。
家を長期間空けるときに気になるのが持ち家の管理。
今回、友人がリロケーションインターナショナルを通して
持ち家を賃貸に出した体験談をお話しします。
今回、友人に協力してもらって
リロケーションインターナショナルを使った詳細を教えてもらいました。
まず、リロケーションインターナショナルとの契約時のお話。
友人の持ち家は築8年の一軒家。
なかなか立派なお家です。
場所は東京郊外のベッドタウン。
3年契約で、家賃収入は14万円になったそうです。
そこから10%が、リロケーションインターナショナルへの管理費として引かれます。
リロケーションインターナショナルと契約してから、
入居者の決定までたった3週間だったそうです。
海外赴任する前に入居者が決まって
安心していました。
入居者とのやり取りは全部リロケーションインターナショナルにお任せです。
友人は当初3年で契約を結んでいたのですが、
海外赴任が2年延長することになってしまいました。
慌ててリロケーションインターナショナルに連絡をした結果…
スムーズに次の入居者に引き継ぐことができたそうです。
空白期間ができると家が傷むし、
家賃収入も入らないと困ります。
急な契約期間の変更にも対応してもらえたと喜んでいました。
日本に帰国したら
もとの家に再び住むつもりだった友人。
賃貸に出す前に一番気になったのが
退去時のトラブルでした。
実際に帰国して家の状態を見てみると、
トイレの壁紙の経年劣化が気になる程度。
最初の入居者も次の入居者も綺麗に使っていて、
その他は全く気にならなかったんですって。
「自分が住んでいたときより庭が綺麗だ」と喜んでいました(笑)
トイレの壁紙をリフォームで新しくしただけで
トラブルなくスムーズに引き渡しが完了しました。
家賃収入で儲かった分は、
今後のリフォーム用に貯金しているそうです。
友人がリロケーションインターナショナルと契約した最大の理由は、
「入居者の身元がしっかりしている」という点だったそうです。
リロケーションインターナショナルは法人契約を中心に
顧客を集めています。
しっかりした会社勤めの人が入居してくれる安心感が良かったそうです。
台風が来た時の修繕など、気になる管理面も良かったと言っていましたよ。