安い電動自転車は大丈夫?実は怖い激安価格の理由

電動自転車

電動自転車って憧れますよねえ。

でも、YAMAHA、Panasonic、BRIDGESTONEなどの電動自転車は安くても8万円はします。

なかなか高価な買い物ですよね。

ところが、ちょっとネットを調べると3万円~5万円ぐらいの電動自転車もチラホラ…

気になるけど、大丈夫?

すぐ壊れない?

今回は、そんな激安電動自転車の裏側を解説します。

安い4つの理由

お金が安くなる

安い価格には訳がある。

命を預ける自転車ですから、いい加減なものは乗れないですよね。

安い電動自転車には、4つのポイントがあります。

・バッテリーの耐久性

・フレームの耐久性

・制御装置

・タイヤの質

5万円前後の電動自転車は、このどれかを犠牲にしているのです。

主要メーカーとのバッテリーの差は?

電動自転車の主要メーカーと、激安電動自転車のバッテリー。

これらには、大きな違いがあります。

容量(パワー)でしょうか。

実は、容量だけを見るなら大して変わらないことが多いんです。

では何が違うのか?

最も大きな違いが出るのが耐久性です。

Panasonic ビビ・ライト・20

国内の主要メーカーのバッテリーは、700回から900回程度の充電にも耐えられます。

1回の充電で25km走れるとすると、1万7,500km~2万2,500kmは走れるわけです。

毎日欠かさず10km走ったとしても、5年~7年ぐらいは余裕で耐えられます。

ところが、無名メーカーの激安電動自転車の場合、充電回数は100回程度とも言われます。

耐久性が全く違うのです。

フレームの耐久性の差

一時期、安い輸入自転車が大量に日本に入ってきました。

その結果「突発的な」フレームの故障が大発生。

社会問題化した時期がありました。

もし走行中に、自転車のフレームが割れたらどうなると思いますか?

重大な事故につながりますよね。

自転車

私の友達で、前歯3本折れた人がいます。

乗り物だけは「安かろう悪かろう」では困るのです。

アシスト力の制御の差

激安の電動自転車と主要メーカーの電動自転車。

モーターの制御能力にも大きな違いがあります。

主要メーカーの電動自転車は、アシストする力の自動調整が優れているのです。

・動き始め

・坂道

・平坦な道

状況に合わせて、パワーを大きくしたり小さくしたりしてくれます。

電動自転車

激安の電動自転車の場合、パワーは一定です。

・こぎ始めたら急加速して怖い

・上り坂ではパワー不足

・下り坂でもアシストし続ける

こんな声をよく聞きます。

乗り心地という意味でも、大きな差があるのです。

タイヤの質の違い

最後はタイヤの質です。

例えバッテリーが高性能でフレームが頑丈でも、タイヤの質が悪いとダメです。

しょっちゅうパンクしたら、乗れないですよね。

自転車

タイヤの質と値段は、直結しています。

激安なのに丈夫なタイヤなど存在しません。

特に電動自転車のタイヤは、質が悪いとすぐパンクします。

タイヤの交換費用を考えると、激安電動自転車を買うメリットがないと思います。

コスパで考えると…

いかがでしょうか。

安いものには訳がある。

自分の命を預ける自転車です。

数万円をケチって、大怪我したら後悔してもしきれません。

電動自転車は最低でも5年以上乗りたいですよね。

コスパで考えても、激安電動自転車はおすすめできません。

主要メーカーの電動自転車を買うのが、安心だと思います。

Panasonic、YAMAHA、BRIDGESTONEなら問題はないでしょう。

ちなみに下記リンク先なら、3年間のパーツ保証+盗難補償付きで買えますよ。

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エレベーターに入る小さめ電動自転車の口コミ【マンション住まいにおすすめ】

スイートリブ

電動自転車はとても便利です。

でも、住んでいるところに駐輪場がなかったり、

盗まれるのが心配だから

室内で保管したい人も増えています。

今回はエレベーターに入る小さめサイズで、

室内保管が可能な電動自転車を紹介します。

Panasonic ビビ・ライト・20

エレベーターに入るサイズの電動自転車なら、

20インチ以下がおすすめ。

22インチ以上になると

小さなエレベーターの場合入らないことがあります。

20インチの電動自転車の中では、

Panasonic ビビ・ライト・20が軽くて人気です。

エレベーターに入る小さめ電動自転車

電動自転車なのに、

バッテリーなしの普通のママチャリとほぼ同じ重さ。

電動自転車に不慣れな人も

違和感なくスムーズに乗れると評判です。

 

SUISUI(スイスイ) なら折りたたんで保管できる

室内で保管したい人に人気なのが、

SUISUI(スイスイ) という電動自転車。

室内保管できる電動自転車

20インチでそのままでも省スペースですが、

折りたためるので玄関に置いても邪魔になりません。

安いのですが、

4時間の充電で30km走れる能力はあるし、

モーターが静かです。

 

3人乗りできるパスベビー

最後に、小さい電動自転車で

3人乗りできるものを色々と見てみました。

エレベーターにギリギリ入りそうなのは、

パスベビーですねえ。

3人乗りできる20インチ電動自転車です。

3人乗りでエレベーターに入る電動自転車

他にもギュットミニDXなど人気車種もあるのですが、

前輪、後輪の長さが意外と長くて

エレベーターに入るという条件で考えると不安です。

パスベビーは20インチの子ども乗せ電動自転車の中では

比較的コンパクト。

小回りもきくので乗りやすいと思います。

 


 

一人暮らしの電動自転車【軽くて小さめで玄関に入る20インチがおすすめ】

BRIDGESTONE アシスタベーシック

一人暮らしを始めると何かとお金がかかります。

節約したいのが交通費ですよねえ。

定期代だけで自動的に何万円も消えていくのは勿体ない気がします。

通勤や通学の距離が長くて坂道が多いなら電動自転車でないと続きません。

今回は、一人暮らし向けの電動自転車で評判がいいものを紹介します。

20インチならエレベーターも玄関も入る

一人暮らし向けの電動自転車では20インチが使いやすいです。

なぜ真っ先に20インチの電動自転車を紹介するかというと、2つの利点があるからです。

一つ目が、玄関に入れられること。

コンパクトだからマンションのエレベーターにも入るし玄関にも入ります。

例えばスーパーで買い物をして、荷物を前カゴにのせたまま部屋まで直行することができるんです。

これがどれだけ便利か♪

室内で保管すれば盗難防止にもなるし、雨による汚れや劣化も予防できます。

2つ目の利点は、デザイン性が豊富なこと。

例えば、Panasonic ビビ・ライト・20のようにオーソドックスなタイプ

Panasonic ビビ・ライト・20

Panasonic グリッター・EBのようなレトロなデザインのタイプ。

Panasonic グリッター・EB

BRIDGESTONE リアルストリームミニのようなカジュアルなデザイン。

BRIDGESTONE リアルストリームミニ

結構色んなタイプがあるんです。

実用性やバッテリー性能ばかり重視されがちな電動自転車ですが、性能差は最近小さくなっています。

パナソニックやBRIDGESTONEならデザインの好みで選んでもまず問題ないです。

 
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耐久性・コスパ重視なら通学用電動自転車

いやいや、電動自転車は性能で選ぶべきでしょ!

っていう人もいると思いますので、次は性能や耐久性に注目します。

パンクしにくいことや故障しにくい電動自転車を探すなら、「通学用」と表記してあるものを選ぶと失敗がないです。

「通学用」と書いてある電動自転車は毎日乗ることを前提に頑丈に設計してあるし、値段も安めです。

例えば、BRIDGESTONE アルベルトe。

耐パンクタイヤ装着、チェーン外れしない内装式変速機(5段階)、ステンレスパーツで錆びにくいし、オートライト仕様。

BRIDGESTONE アルベルトe

これでもか!っていうくらい機能を詰め込んだ自転車になってます。

中学から大学卒業まで乗れる電動自転車を目指して作ってるので、コスパが高いです。

 
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とにかく安くてそこそこ良い電動自転車は?

性能もそこそこで良いし、デザインも普通でいい。

とにかくできるだけ安い電動自転車が欲しい。

こういう人も多いと思います。

例をあげるならBRIDGESTONE アシスタベーシックですねえ。

安いけど長持ちする自転車としてロングセラーになっていて、実績があります。

BRIDGESTONE アシスタベーシック

他にもっと安い電動自転車はあるんですが、品質で不安が残ります。

無名メーカーや輸入自転車の中にはフレームの耐久性がイマイチだったり、逆にバッテリーの質が悪かったりしますから…

安い電動自転車を買うなら、最低限BAAマーク(新安全基準合格)がついてるか確認するのがおすすめ。

「安物買いの銭失い」で後悔する人も多いんです。

 
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電動自転車フロンティアロイヤル2016の口コミ【壊れにくくて雨に強い】

フロンティアロイヤル2016

ブリヂストンの電動自転車フロンティアロイヤル。

2016年バージョンに試乗してきました♪

前年モデルと比較しながら、感想をお話します。

2016年モデルは低床化が進んだ

2016年モデルは去年までのものよりフレームが4センチ低くなっています。

低床フレーム

身長150センチない小さなおばあちゃんが試乗する様子を見たんですが、

苦労せずにヒョイと乗っていましたよ。

電動自転車って普通のママチャリ以上に乗り降りしやすさが重要。

モーターがついてるから車体が重くなりますから、

足を上げずに乗れないとバランスを崩してしまいます。

2016年のフロンティアロイヤルは乗りやすさが上がっているので嬉しいです。

背が低い人も乗りやすいですが、背が高くても大丈夫。

身長180センチくらいの人でも違和感なく乗れました。

家族で共有する自転車にしても良さそう。

モーターが前輪についてメリットいっぱい

2016年モデルのフロンティアロイヤルはモーターが前輪に組み込まれました。

以前は車体の真ん中、クランク部分にモーターが仕込んでありましたので、

この点が大きな変更点ですねえ。

フロンティアロイヤルの前輪

前輪にモーターを組み込む方式では、

自転車のスピード・走っている状態を敏感に察知して、

一番少ないエネルギーで効率よくアシストできるようになるんですって。

バッテリーも長持ちするんです。

ベルトドライブでチェーン周りはメンテナンス不要

電動自転車って高い買い物だから、壊れにくいものがいいですよねえ。

フロンティアロイヤルは、普通のチェーンじゃなくてベルトドライブっていうものを使っています。

自転車のベルトドライブ

カーボン製のベルトなので錆びないし油をさす必要がない。

丈夫でメンテナンスいらずっていうのが嬉しいです。

変速機もチェーン外れしない内装式というものを使っています。

これも密封されていて雨に強いからメンテナンスいらず。

家の玄関前や庭で雨ざらしで保管する人にとっては、

自転車の寿命に大きく影響する部分なので要チェックですねえ。

ブリヂストンの電動自転車でアシストパワーが一番強い

先程もモーターが前輪に組み込まれましたって話をしましたが、

これによってアシストパワーが一番強い電動自転車になりました。

モーターの力がロスせずタイヤに伝わるので、

性能をフルに発揮できるんですって。

ここで面白いのが、前輪はモーター、後輪は人の力で駆動する仕組みということ。

これならパワーにムダがないので、高齢者でも日本一キツい坂道を上れるんだとか。

想像するとちょっと面白いですね♪