事務所開きのお祝いは何が嬉しい?会計事務所の友人に聞いてみた

会計事務所の事務所のお祝い

最近、私の友人で独立する人が増えてきました。

そこで気になるのがお祝いです。

飲食店ならともかく、会計事務所の事務所開き祝いってどうすれば良いのか迷う人も多いはず。

どうせなら、喜んでもらえるお祝いを贈りたいですよね。

今回は、会計事務所を立ち上げて1年の友人に「嬉しかったお祝い・残念なお祝い」について聞いてきました。

祝い竹炭を絶賛する友人

1年前に会計事務所を立ち上げた友人。

その友人が言うには、一番嬉しかったお祝いは「祝い竹炭」だそうです。

祝い竹炭とは?

お祝い・インテリア用に特別に作られたものです。

祝い竹炭

華やかだけど、和風で上品なお祝いですね。

なぜ友人は祝い竹炭が一番嬉しかったのか?

実は祝い竹炭には、こんなメリットがあります。

・水やり不要・劣化に強い

・胡蝶蘭より会計事務所の雰囲気に合う

・脱臭

祝い竹炭は、一切手入れ不要で長期間飾ることができるのが特徴。

贈る相手に手間をかけさせないのが良いですね。

見た目が派手すぎないから、受付や玄関にずっと飾っていても違和感がありません。

会計事務所は殺風景になりがち。

ほんのりと華やかさを感じさせてくれる祝い竹炭と、相性が良いんですって。

会計事務所の事務所のお祝い

そして、もう一つ。

竹炭と言えば、脱臭機能です。

祝い竹炭にも脱臭効果があります。

密閉空間になりがちな会計事務所には嬉しい効果です。

胡蝶蘭ばかり贈られると困る!?

事務所開きのお祝いに祝い竹炭

開店祝い・事務所開きの定番と言えば、胡蝶蘭ですよね。

友人も事務所開きのときに胡蝶蘭をたくさんもらったのですが、こんな残念なポイントがありました。

・事務所の雰囲気に合わない・たくさんあると香りが気になる

・水やりに手がまわらない

・散り始めると見た目が悪い

一番重要なポイントは、事務所の雰囲気との相性です。

華やかな胡蝶蘭がズラッと並ぶと、事務所の雰囲気に合わないことも多いです。

派手すぎて扱いに困るそうです。

胡蝶蘭以外の開店祝い

確かにお客様の立場で考えると、胡蝶蘭がズラッと並んだ会計事務所って異様かもしれません。

このあたりの感覚は会計事務所ならではですね。

飲食店なら華やかな胡蝶蘭は宣伝になるかもしれませんが…

会計士さん同士でお祝いするときは、この辺りの事情を考慮するんですって。

祝い竹炭のように、胡蝶蘭以外を贈ることが増えているようですよ。

控えめな華やかさで、扱いやすい。

確かに言われてみると、そのとおりかもしれません。

竹炭は風水的にもおすすめ

竹炭と事務所の風水

経営者は運や縁起物を大事にします。

風水を取り入れる経営者も多いのですが、祝い竹炭は風水的にも良いものです。

竹炭は気の流れを浄化してくれると考えられています。

トイレや玄関に置けば、金運や仕事運がアップするそうです。

風水を全く気にしない経営者は少ないです。

そういう意味では、祝い竹炭は事務所開きにピッタリな贈り物なのかもしれません。

お祝いの気持ちが伝わる

最後にもう一つ、もらう人ではなくて、贈る人にとっても良いことがあります。

それは、気持ちが伝わりやすいことです。

事務所開きでは、多くの人が胡蝶蘭を贈ります。

そうすると、どうしても印象が薄れてしまうのです。

胡蝶蘭ばかりの状況で、祝い竹炭が贈られてきたらどうでしょうか?

印象に残りますよね。

さり気なく印象的なお祝いを贈ることができる。

こんなことができるのは、祝い竹炭ならではの魅力です。

銀行引き落としのCSSって何?通帳の疑問を調査してみた

先日銀行で通帳を記帳したところ、こんな支払い項目が目に入りました。

CSS(ミツイスミカイ

CSSってなんだろう?

金額は小さいのですが、全く心当たりがありません。

CSSとは何か?

何の支払いなのか?

気になった点を調査しました。

“銀行引き落としのCSSって何?通帳の疑問を調査してみた” の続きを読む

コンバインの寿命は?買い替え時を近所の農家に聞いてみた

コンバインの処分

コンバインをお使いの方は、買い替え時に悩むことが多いと思います。

完全に壊れてから更新すると農作業に支障がでる。

でも、高い買い物だから長く使いたい。

今回、私の近所のベテラン農家さんにコンバインの寿命や買い替えのタイミングについて聞いてみました。

使い方で寿命が大きく変わる

コンバインの耐用年数は、一般的には10年or1,000時間と言われます。

ただし、コンバインは使い方によって寿命が大きく変わる機械です。

一般論はあまり参考になりません。

私のご近所の農家さんは、15年使い続けました。

メンテナンス次第では十分に動きます。

ただし「得か損か」で考えると、コンバインは稼働時間500時間が一つの目安だそうです。

これには2つの理由があります。

・修理、メンテナンスの必要性が上がる

・中古販売価格が下がる

私が話を聞いた農家さんのコンバインは、確かに15年もたせました。

でもメンテナンス・修理はたくさんしています。

コンバインの寿命

特に稼働時間が700時間を超えると不具合がドンドン出てきます。

毎年小さな修理を繰り返したんですって。

修理代を合計すると…早めに売って買い替えたほうが安くついたかもしれません。

売却価格も考える必要があります。

中古販売市場では、500時間を超えると相場がガクッと下がる傾向があります。

後半に崩れる人へ

メーカーの営業担当者は、8年目ぐらい経つと「そろそろ買い替えませんか?」なんて言ってきますが、間違いではないのです。

使い方や稼働年数で中古市場での価値が大きく変わる。

営業担当者はそれが分かっているから、早めに声をかけてくるわけです。

今後の修理費用や売却価格を考慮すると、15年・20年持たせるのが得とは言い切れません。

使い方や規模にもよるので、判断が難しいところですね。

ゴムクローラの交換が買い替え時

コンバインの寿命や買い替え時を考える上で、もう一つの目安がゴムクローラーです。

走行部分は、コンバインの状態が1番表れやすい場所。

ここに不具合が起き始めるなら、買い替え時が近いと思っていいでしょう。

ゴムクローラーの交換費用は、小型のコンバインでも数十万円必要です。

さらに中の駆動系に不具合が出ているなら修理費用はドンドン増えてしまいます。

ただ、これもケースバイケースです。

例えばアスファルト上で右折や左折をすることが多いなら、本体はまだまだ元気でもクローラーは早めに劣化します。

毎年査定して寿命を判断するのが楽

コンバインは使い方や日頃の手入れ次第で、寿命が大きく変わる機械です。

なかなか一概に何時間とか、寿命はここまでと言えません。

コンバインの処分

更新のタイミングをどう判断するか悩むところですが、ご近所の農家さんから一つ簡単な方法を教えてもらいました。

「寿命が気になりだしたら、毎年買取査定をしてもらう」

今、ネットを使えば複数業者から査定してもらえるサービスがありますよね。

あれを利用して、査定してもらうのです。

査定してもらうと、2つのメリットがあります。

・コンバインの現在の市場価値が分かる

・コンバインの細かな状態が分かる

査定内容を見れば、機械の細い状態も教えてくれるし現時点での市場価値も丸分かり。

本当に売る・売らないは別として、設備更新の参考になりますよ。

ノートパソコン

ちなみに、コンバインを購入した近所の農機具店に査定してもらうのはおすすめしません。

農機具の中古販売は、業者によって力量が大きく違います。

新品を扱うのは一流でも、中古販売ではイマイチという場合もよくあります。

実際、農機具店で買取不可と言われたコンバインが数十万円で売れたことがあります。

詳しくは「コンバイン・耕運機の処分方法を知りたい人へ【損する一歩手前だった体験談】」をご覧ください。