温泉巡りの日焼け対策【予防しながら楽しむ方法とは】

温泉と日焼け

たまの休みには、温泉でのんびり過ごすのが最高!

温泉で意外と多い失敗が日焼けしてしまうこと。

海なら念入りに対策するのに、温泉だとつい油断してしまいがち。

露天風呂にゆっくり40分ぐらい入っただけで、体中が真っ赤!ということも…

でも、日焼け止めを塗るのって嫌ですよね。

今回は、日焼け止め以外の日焼け対策を紹介します。

温泉は紫外線から守ってくれない

海やプールと違って、温泉は湯船に浸かるから日焼けしにくくなるように感じますよね。

でも、これは間違いです。

水は紫外線を吸収しますが、それは何メートルも潜っていたらの話。

温泉程度の深さでは、紫外線を遮る効果はほとんどありません。

むしろ温泉につかっていると、水面で反射した紫外線を顔で受け止めてしまいます。

水と日光

普通に外にいるよりも日焼けしやすくなるのです。

さらに、いつも服が守ってくれる部分まで日焼けしますので、油断すると大変なことになります。

日焼け対策サプリメントって知ってる?

日焼け対策と言えば日焼け止めです。

でも、せっかく温泉に行くのに全身に塗るのって嫌ですよね。

いくらウォータープルーフと言っても、やっぱりお湯に流れてしまいます。

お湯を汚したくないし、温泉の効能を邪魔してしまいそう…

何より、日焼け止めを塗ると気持ちよさが半減です!

温泉と日焼け

そんな人が多かったのか、最近はサプリメントで日焼け対策ができる商品が出ているのをご存知でしょうか?

一般的には「飲む日焼け対策」とか言われたりします。

「なんだそれ?体に悪そう…」

私、最初は正直引きました。

でも詳しく調べてみると、むしろ体に良いってことが分かってきたんです。

日焼け対策サプリメントは、体が本来持っている紫外線への抵抗力を上げて肌を守るためのものです。

肌が強い人・弱い人。

個人差があるのは、紫外線への抵抗力の違いです。

肌の抵抗力が弱い人は、紫外線対策を万全にしていても夏場に肌が荒れます。

日焼け止めも100%完璧ではありませんから。

抵抗力が強い人は、多少紫外線を浴びてもヘッチャラです。

最低限の日焼け対策しかしていなくても、美肌を保てるのは抵抗力に差があるからなんですね。

食べ物でも紫外線への抵抗力が変わる

野菜の花言葉

以前「去年の日焼け跡が消えない人へ」ではトマトのリコピンが日焼け対策に有効だとお話しました。

トマト以外にも良い食べ物があります。

例えばパイナップル。

南国生まれのパイナップルには、ビタミンCがたっぷり入っています。

さらに夏バテ予防のビタミンB1やカリウムなども豊富に入っています。

トマトやパイナップルなどを毎日食べるだけでも、お肌の防御力が大きく向上するんですって。

トマトがもう少し安ければ…と思うことがありますが、日焼けが気になる日の前後にはたくさん食べるのがおすすめです。

サプリメントを試してみたら予想以上

私は温泉が大好き。

特に見晴らしの良い露天風呂は最高です!

気に入ったお風呂が見つかれば、1日に何度も何度も入ります。

今回、温泉巡り旅行をすることになったので日焼け対策サプリメントを試してみました。

私が試したのは「ホワイトヴェール」というサプリメントです。

「1日1回飲むだけって大丈夫なの?」

半信半疑だったのですが、友達も良いって言うし雑誌に特集記事が載っていたので試してみたんです。

温泉気分

すると、予想以上にでした。

今回、二泊三日の旅行だったのですが、日焼け対策はサプリメントだけ。

それでも肌は全然平気です。

ヒリヒリすることもありませんでした。

日傘で観光してまわるぐらいなら、これで十分ですよ。

別の日に1日炎天下でゴルフをしたときには、さすがに少し日焼けしましたけどね。

温泉ぐらいなら、ゆっくり楽しめました。

日焼け止めが肌に合わない人は、こういうサプリメントもありだと思います。

>>詳細はこちらから
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