内窓リフォーム工事費の相場が気になる人へ!我が家の見積りを公開

内窓を付けたいけど、リフォーム工事の費用ってどれぐらいなんだろう?

一般論ではなくて、具体的な事例を知りたいと思う人も多いですよね。

今回、我が家で内窓を2つ取り付けたので、ぜひ参考にしてみてください。

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我が家の見積りはこれだ

上の画像は、掃き出し窓2つ分の見積りです。

内窓の種類は、LIXILのインプラス、Low-E複層ガラス クリア、アルゴンガス入り。

2つで289,080円。

工事費は2つで30,800円。

工事費だけ見ると、すごく安く感じますね。

そして、窓の幅というか、奥行きが足りなかったのでふかし枠の料金と取り付け費用も別途かかっています。

合計で364,760円。

大きな出費ですが、補助金で10万円ぐらい返ってくるので、実質的な負担は26万円ぐらいで済みそうです。(現在、申請中)

なお、今回の見積もりをとったのは2026年の6月ごろ。

最近はインフレが進んでいるので、2027年や2028年になると、もっと高くなる可能性もあります。

あくまでも参考程度にしてくださいね。

あえてホームセンター経由を選んだ理由

今回、業者を選ぶにあたって、私は自分で複数の業者に相見積もりをとらず、ホームセンター経由で内窓リフォーム工事をお願いしました。

もしかすると、もっと安くできる業者もあるかもしれません。

でも、私は少しの差額よりも「何かあったときに1対1の関係にならない」という点を重視しました。

どういうことか?

例えば、何か不具合があったとしましょう。

業者に直接依頼をしていた場合、私は業者に対してクレームを言うことになります。

でも、不具合を起こすような業者が、誠実に対応してくれるでしょうか?

心配性の私は、この点が引っ掛かりました。

今回のように、間にホームセンターが入ってくれていれば、完全ではないにしても第三者に近い立場で話を通してもらえます。

心配しすぎと言われるかもしれませんが、私は自分なりの安心感をとりました。

もちろん、間にホームセンターが入っていても、トラブル解決がスムーズに進むとは限らないので、ほとんど自己満足ですけどね。

補助金をあてにしている人への注意点

補助金があるから、内窓リフォームをしようと思っている人も大勢いることでしょう。

ただし、注意点もいくつかあるので、共有しておきます。

・補助金が入るまで、時間がかかる

・商品や工事内容によっては補助金対象外になることもある

注意したいのが、補助金が手元に入るまでのタイムラグです。

前金支払

工事完了

残額支払

補助金申請

補助金交付

工事費は、いったん全額支払う必要があります。

それから補助金の申請をするわけですが、思ったよりも時間がかかりました。

まず、業者に申請用の書類を用意してもらう必要があるのですが、この時点で1カ月ぐらいかかりました。

ホームセンター経由だったからなのか分かりませんが、すごく長く感じますよね。

書類が用意できたら、ようやく申請です。

申請してもすぐには交付されず、さらに1カ月ぐらいはかかるのです。

補助金が手元に入るまでかなりタイムラグがあるので、余裕がない人は安易に契約しないほうがよいですよ。

さらに、商品や工事内容によっては、補助金対象外になることも。

補助金はあくまでも省エネを進めるための制度ですので、断熱効果が低い内窓や、家の断熱性能に影響しないような小さい工事では対象外になる恐れがあります。

補助金の対象になるかどうかは、契約前の見積もりの段階で業者にしっかりと確認してください。

今のところ後悔なし

私はリビングの掃き出し窓2つに内窓を付けたのですが、今のところやってよかったと思っています。

費用はかかりましたが、エアコンは効きはかなり良くなりました。防音効果が上がったようにも感じるので、後悔はありません。

個人的にはかなり満足度が高いので、ぜひトライしてみてくださいね。

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