梅雨の過ごし方【梅雨の楽しみ方ご紹介】

読書をしている人

雨が多くて出かけるのが憂鬱になる季節ですね。

そんな梅雨の時期でも楽しく過ごす方法を

いくつかご紹介します♪

本屋で普段読まない本を探す

読書をしている人

雨の多い梅雨は、読書にもっていこいの季節です。

雨で外に出かける機会が減る分、

ゆっくり本を読むことができます。

憂鬱な気分を晴らしたいときの本を選ぶポイントは、表紙のデザインだけで選ぶことです。

タイトルや中身は気にせず、きれいな写真・好きな色の本を買っちゃうんです。

本屋さんの魅力は、「本との出会い」だと思います。

たまには、普段なら読まないような本を手にすると新しい発見がありますよ。

いい紅茶やコーヒーを飲む

紅茶の画像

梅雨の時期には、家でゆったりと過ごす時間を大切にしたいもの。

普段飲んでいる紅茶やコーヒーよりもちょっぴり良いものを買ってきて楽しむには最適な季節です。

おすすめは、テレビを消しておくこと。

雨の音をじっくり聞いてみると意外と心地よい音であることに気づけます。

雨音を楽しみながらティータイムを過ごすのも贅沢ですね。

手作りゼリーでひんやり

ジメジメして暑い日には、自宅で手作りゼリーを作ってみると気持ちがスッキリしますよ♪

もちろん市販のゼリーを買ってきてもいいのですが、

ゼリーを作るとジメジメとした暑さを不思議と忘れることができるんです。

作り方を解説してくれている動画もありますよ。

雨の日こそプール!

プールの画像

雨の日が続くとスッキリしないですよね。

でもあえてプールに行くことで、水を楽しむ季節に変えることもできますよ。

おすすめは、午後2時~3時の間。

午前中は常連さんたちで混んでいることが多いし、

夕方になるとスイミングスクールがあって人が多いです。

プールで泳いだあとの3時のおやつ、たまらなく美味しいんですよ♪

 

顔汗を止める方法とは

汗をかく人

暑くなると顔から汗が止まらない

ゴールデンウィークが終わっていよいよ夏本番!

でも、暑くなると困るのが汗対策ですよねえ。

特に顔から滝のように汗をかいてしまう人は、

なんとか止めたいですよね。

とにかく汗を止める方法について

2つ(①長期間かけて体質改善②即効性重視)を調べてみました。

2ヶ月で悪い汗をいい汗に変えて顔汗対策

じっくり体質改善をして顔汗を止める方法のご紹介です。

そもそも顔から汗が滝のように出てくる原因は、

全身の汗腺が弱っていて熱をうまく発散できていないことにあります。

人が体温調節をするときに汗を出しますが、

腕や足の汗腺は弱りやすく、デスクワークや不規則な生活が長いと

すぐに汗が出にくくなります。

手足の汗腺が弱った結果として、

比較的汗腺が弱りにくい顔や首、脇からばかり汗をかいて

体温を下げようとします。

でも、顔や首、脇からだけ汗をかいても全身の体温がなかなか下がらず、滝のような汗をかいてしまうのです。

足湯している人

改善する方法としては、足湯、腕湯(10分程度)が効果的です。

足や腕などの末端を温めて汗をかけるよう訓練することで、全身の汗腺機能が回復し、効率よく体温を発散することができますよ♪

即効性重視!舞妓さんが使っている制汗ジェル

できるかぎり早く対策をしたい人という人には、

舞妓さんが使っている「サラフェ」という制汗ジェル。

昔の舞妓さんは、顔汗を抑えるために帯で胸や脇をギュッと締め付けていました。

胸や脇を締め付けると下半身から汗が出るようになるのですが、締め付けが苦しいという欠点がありました。

この制汗ジェルがいいのは即効性があることと、お肌がべたつかないこと。

そして、お肌がかぶれたり痒くなったりしないことです。

舞妓さんは化粧をたっぷりするので

お肌が一度荒れると大変です。

お肌に優しく即効性がある制汗ジェルとして

使っている人が増えているんですって。