ハウスリースバックのリース料は?意外な利点とは

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先日「ハウスリースバックの評判は?友達の体験談」を書いたところ、結構な反響がありました。

不動産の取り引きは今後の生活の質を大きく左右します。

慎重になりますよね。

今回はハウスリースバックのリース料に焦点をあてたいと思います。

友人の場合

友人が利用した体験談をまずお話します。

友人の場合は当初、普通に家を売る予定でした。

でも、全く売れません。

すぐまとまった現金が必要だった友人は、ハウスリースバックを利用しました。

その際、査定額は1,400万円。

月々のリース料は11万円だったそうです。

ハウスリースバックのリース料は10%が基本

ハウスリースバックのリース料は、査定額の10%が基本です。

お金

ということは、仮に10年間住み続ければ売値がチャラになる計算です。

私はここである「大きなメリット」に気づきました。

普通の不動産の売買の場合は、安い査定が出るとガッカリしますよね。

査定額で売れない場合は追加で値下げしないといけません。

一般媒介契約のデメリット

ではハウスリースバックの場合は?

確実に査定額で売ることができます。

そしてもう1つ。

仮に査定額が予想より低くてもメリットがあるんです。

査定額が低い=リース料も安くなる

これって大きなメリットではないでしょうか。

一般媒介契約で失敗

高い査定額がつけば、まとまった収入を得る。

安くても、月々の支払いが少なくなる。

友人の場合はリース料が月11万円でした。

でも、友人の家は立派な一軒家です。

構造もしっかりしているし広いです。

月11万円で住める賃貸って、

都内ではそんなに広い家に住めないですよね。

共益費や敷金など見えない出費もあるし、住居の質は確実に落ちます。

下手に賃貸を探すよりも、暮らしの質は高まるのではないでしょうか。

リース料は売却価格と相殺できる

無駄使いが心配な人はリース料を相殺して、差額を受け取ることもできます。

友人の感覚的には、今まで通りの生活で現金だけもらったような気分なんですって。

この前会ったときには「3年後は古い家を買ってリノベーションして住むか♪」なんて言ってました。

とてもご機嫌な様子で羨ましい限りです。

こういう事例を見ていると、ハウスリースバックも悪くないですね。

友人の体験談の詳細については

「ハウスリースバックの評判は?友達の体験談」をご覧ください。

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