起立性調節障害に良いサプリメントとは?実体験から選び方のヒントを紹介

起立性調節障害の治療って

先が見えなくて不安ですよね。

病院で処方される薬は

血圧を上げるような対症療法的なものばかり。

「このままで本当に治るのだろうか」と

いつも不安です。

私の従兄弟は中学生のときに

起立性調節障害と診断されました。

現在は完治しています

当時は病気に良さそうなものを

片っ端から試して必死でした。

今回は、サプリメントについてのお話です。

自律神経を整える系のサプリメントはダメだった

起立性調節障害は自律神経の乱れが原因です。

「自律神経の乱れを整えるサプリメント」って聞くと

試さずにはいられませんよね。

私の従兄弟もそうです。

そういう宣伝文句のサプリメントを

5種類以上試しました。

でも、全く改善できませんでした。

今なら分かるのですが、

自律神経の乱れは1つの要因で起こるものではありません。

食事、睡眠、運動、成長期の体の変化、ストレス…

あらゆるものが複雑に絡み合って

現在の症状になっているのです。

サプリメントは栄養補給を重視するのが良い

起立性調節障害の人の多くが

小学校高学年から高校生の間に発症しています。

二次性徴で体が急速に成長している時期は

ちょっとしたことでバランスが崩れるのです。

特に食事は大切で

栄養に偏りがあると成長期の体にとっては一大事。

特に起立性調節障害の人に多いのが

タンパク質やカルシウムなどの不足です。

特に日本人の食事は

炭水化物中心になりがち。

起立性調節障害に良いサプリメントを探すなら

不足しがちな栄養を補えるものが良いでしょう。

以前「起立性調節障害と甘いもの」の話の中で

子どもの成長期サポート飲料を紹介しました。

このような商品は

成長期に不足しがちな栄養を手軽に補えるので

起立性調節障害の改善に役に立ちます。

私の従兄弟の場合は

朝食代わりにアスミールを飲んでいました。

食欲がない午前中の

貴重な栄養源になっていたと思います。

 
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黒にんにく卵黄も成長期の栄養補給にぴったり

起立性調節障害で1番困るのが

昼夜逆転生活だと思います。

これも自律神経の乱れからくるものなので

睡眠導入剤は根本的な解決になりません。

私の従兄弟も約3ヶ月ほどは昼夜逆転生活でした。

夜眠れるようになってきたのは

黒にんにく卵黄を使い始めた頃からでした。

たまたまタイミングがあったのか

黒にんにく卵黄のパワーなのかは分かりません。

でも、少なくとも栄養補給できるので

自律神経を整える系のサプリメントよりはおすすめです。

黒にんにく卵黄についての詳細は

「起立性調節障害に黒にんにくが効果あり?」をご覧ください。

自律神経を直接整えるものはないのか

成長期サポート飲料や黒にんにく卵黄を紹介しましたが

これらは全て栄養補助食品です。

不足しがちな栄養をとることで

自律神経の乱れを間接的に改善しようとしています。

「もっと直接的に自律神経を整えるものはないの?」

と思う人もいるかもしれません。

私も色々と調べたのですが、

自律神経に直接的に働きかけるものは

日光などの光ぐらいだと思います。

人の体内時計は光を感じることで

正しくセットされるようにできています。

この作用に注目した光目覚まし時計もあります。

私の従兄弟も使っています。

使った感想については

「起立性調節障害で薬が効かない人へ」をご覧ください。

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