起立性調節障害に効くアロマはあるのか?夜寝付けない人へ

私の従兄弟は中学生のころ起立性調節障害でした。

高校生になると症状が改善しましたが、

当時は大変でした。

効果があると聞いたものは

あらゆるものを試していました。

>>治療体験談の詳細はこちらを参照

今回、このブログを見た方から

こんなご質問をいただきました。

起立性調節障害に効くアロマはありませんか?

このご質問について

従兄弟の体験談からお話させていただきます。

従兄弟はあれこれ試して効果なし

私の従兄弟も夜寝付けず

朝起きられない日々を過ごしていました。

見守る家族としては焦ります。

何かしなければと思って

リラックス効果が高いと言われるアロマを

色々と試してみました。

ラベンダー、イランイラン、

ヒノキ、ベルガモット、カモミール…

パッと思いつくだけでも

これぐらいのアロマを試してみました。

でも、全く効果なし

これは後から分かったことですが

アロマの使い方を間違えていたのです。

従兄弟がアロマで効果がなかった理由とは

アロマ

従兄弟がアロマ効果を実感できなかったのは

あれこれ試してすぐやめるのが原因でした。

「入眠儀式」という言葉がありますが

眠る前にやることをコロコロ変えると

リラックス効果が半減してしまいます。

ちょっと試して

すぐ別の香りに変える。

こんなことを繰り返しては

せっかくのアロマも効果を発揮できないのです。

誰にでも効くアロマはない

「コロコロ変えるのは駄目。

じゃあどのアロマが1番いいの?」

これも色々と研究してみたのですが

結論を言えば正解はありません。

リラックス作用のあるアロマでも

香りが好みでないなら

その人に合っていないのです。

好みの香りを見つけて

そのアロマを使い続ける。

焦って短期間で効果を得ようとしてもダメ。

アロマを利用するなら

長期的に使い続けて習慣化することが必要です。

眠れないならギャバ入りサプリメントで

短期間で効果を得たいなら

アロマは向いていないと思います。

でも、睡眠導入剤には頼りたくないですよねえ。

私の従兄弟の場合は

サプリメントを使って夜の睡眠サポートをしていました。

サプリメントといっても

睡眠導入剤ではありません。

ギャバやビタミンB1など

疲労回復やリラックス効果のある成分を集めたサプリメントです。

特にギャバはリラックスに良いようです。

チョコレートでGABAってありますよね。

「ストレス社会で闘うあなたに」の

キャッチフレーズでおなじみです。

起立性調節障害とギャバ

ギャバはアミノ酸の一種です。

ギャバは他のアミノ酸とは違って

脳や脊髄で働いています。

神経伝達物質の暴走を止める働きで

興奮状態を鎮めてリラックス状態に誘導してくれます。

ギャバはアスパラガスや茄子などに入っていて

私達も知らず知らずのうちに食べています。

でも、毎日の食事で補うのは大変なので

サプリメントが開発されるようになったそうです。

なかなか寝付けず困っているなら

ギャバ入りのサプリメントを試してみてはどうでしょう。

ちなみに私の従兄弟は

「北の大地の夢しずく」を飲んでいました。

アスパラガスから抽出したギャバが入っていて

栄養補助食品として考えても優秀だと思います。

 
>>北の大地の夢しずくの詳細はこちら

 

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