ハウスリースバックは得か損か【高齢者向けにお金以外の評判をお話します】

家を売った後も住み続けられるハウスリースバック。

ハウスリースバックについて調べてみると、

お金に関するメリットデメリット話が多いですよね。

今回は、お金以外のお話です。

定年後の高齢者の人にとって

ハウスリースバックは得なのか損なのかまとめました。

普通に家を売るのは想像以上に辛い

普通の方法で家を売る場合、

不動産会社に査定してもらって

売却金額を決定しますよね。

その後、購入希望者に内覧してもらうのですが…

これが精神的にかなり辛いです。

一般媒介契約で失敗

まず嫌なのがご近所さんが見に来ること。

ご近所さんに変な人がいなくても、

結構見に来られますよ。

息子夫婦を呼び寄せたい人とか、

同じ町内で賃貸から引っ越ししたい人など。

理由は様々ですが、

ご近所さんが見に来ることはよくあります。

ご近所さんだからこそ、

家の中を他人にジロジロ見られるのは嫌なもの。

内覧をしてもらうためには

スケジュールを合わせる必要もあります。

週に何度も時間を制限されるのは

想像以上に負担がかかります。

ハウスリースバックなら会社が買うので

査定だけで済みます。

猫を飼っている家を売りたい

たくさんの人に家の中を見せずに売れるので

精神的に楽になります。

普通に売ると値引き交渉が辛い

ハウスリースバックで売却する場合、

市場価格の7割程度で査定されることが多いです。

普通に売るより3割も損するのか…

そう思うのは少し早いです。

普通に家を売る場合、

不動産会社が査定した金額で売りに出します。

仮に査定が2,000万円で、

その査定金額が適切な設定だったとしても

そのまま売れるとは限りません。

家を買いたい人は

1円でも安く買いたいわけです。

アラ探しが得意な人

たくさんやってくることもあります。

思い入れのある家なのに、

「ここが汚い」「そこが不便だ」

などと様々な欠点を指摘されることがあります。

そうやって欠点を指摘して

少しでも値引きさせようとする人は多いです。

色々と欠点を指摘して、

さらに値引きにも応じたのに

結局買わない人もいます。

一般媒介契約のデメリット

残されたのは、

心ない言葉で傷ついたあなただけ…

普通に家を売ろうとした場合、

どんな人が見に来るのか分からないのが

最大のリスクと言えるでしょう。

同じ地域コミュニティで暮らせる幸せ

ハウスリースバックの最大のメリットは、

住み慣れた家、地域で暮らせることです。

高齢になればなるほど、

引越し先で新しい交友関係を作るのが

難しくなります。

よくあるのが、

高齢になってから引っ越した後

引きこもりがちになるケースです。

顔なじみのご近所さん、

使いなれた近所のスーパー、病院、バスや電車。

環境や地域の人とのつながりは

思った以上に

私達の生活や健康に大きな影響を与えています。

高齢者と地域のつながり

新しい家、土地で暮らすのは

若い人でも慣れるまでは大変です。

心理的、精神的な負担を減らしつつ

財産関係をスッキリさせたいなら

ハウスリースバックは良い選択肢だと思います。

友人がハウスリースバックを利用していた

最近になって、

私の友人がハウスリースバックで家を売却しました。

友人の話を聞いていると、

なかなか良い取引ができたようで満足しているようです。

査定やリース料など

詳細について体験談を知りたい人は

「ハウスリースバックの評判は?友達の体験談」をご覧ください。

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