すぐ家を売りたい人へ【今月中に売りたいならハウスリースバック】

私の元同僚が離婚することになりました。

離婚するときに困るのが

家の処分です。

元同僚の場合は家を売ることにしたそうですが、

すぐ売れませんでした。

そんな悩みを聞いた私は、

以前、このブログで話した「ハウスリースバック」を紹介しました。

ハウスリースバックとは

ハウスリースバックは、

不動産会社が家を買い取ってくれます。

普通の買取サービスと違う点は、

売った後リース契約を結ぶことです。

普通であれば、

家を売ったら出ていかなければなりません。

でも、ハウスリースバックの場合は

リース契約期間中は

そのまま住み続けることができます。

ハウスリースバックの良いところ

ハウスリースバックの良いところは、

現金化までの期間が短いことです。

査定→契約→現金振込が

最短で20日間で完了します。

一般媒介契約のデメリット

家を買ってくれる人を探さなくてすむので

古い家や田舎で立地が悪い家を

処分するときに役に立ちそうです。

友人のハウスリースバックの利用方法

結局、元同僚はハウスリースバックを利用することにしました。

元同僚の場合は、

査定額が2,000万円だったそうです。

3年間のリース契約をしたのですが、

リース料は買取金額と相殺しました。

相殺して手元に残ったお金は

夫婦で分けたそうです。

財産分与がスッキリしたおかげか、

最後は円満に(?)離婚することができたと

喜んでいましたよ。

家を売った後も3年間住めるので、

家の中の整理もゆっくりできます。

引越し先を慌てて探さなくていいのが助かりますね。

一般的な方法で家を売ろうとしても

半年待っても売れない場合があります。

そういうケースを考えると、

ハウスリースバックは賢い手段かもしれません。

まだ認知度が低いハウスリースバックですが、

私の別の友人も利用していました。

中古住宅が売れにくくなっている現在、私が知らないだけで思った以上に浸透しているのかもしれません。

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