ルリコンが効かない人へ【水虫の薬は使い方で効果が変わる】

水虫の治療薬として、

ルリコンを処方される人が多いです。

ルリコンを使っていても

再発を繰り返す人は意外と多いんです。

私の父もルリコンを使っていた時期がありましたが、

再発を繰り返していました。

なぜ効かないのか?

原因をお話します。

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1ヶ月塗って効果がないなら切り替える

通常の水虫治療であれば

薬を1ヶ月塗ると見た目の症状は治ります。

ただし、この段階では白癬菌は死滅していません。

1ヶ月塗り続けているのに

見た目の症状が改善しないならば

成分が合っていないと判断します。

ちゃんとした皮膚科のお医者さんなら、

この段階で別の薬に切り替えてくれるはずです。

爪に白癬菌が潜んでいる場合が多い

ルリコンが効かないという人の中には

他の塗り薬でも効かなかった人もいると思います。

そのような場合は、

薬が悪いのではなく他に原因があるのです。

その原因とは、

爪に潜んでいる白癬菌です。

白癬菌は足の裏や指の間の皮膚だけでなく、

爪にも侵入します。

爪の場合は症状が見えるまで時間がかかるため、

爪に潜んでいることに気づかないのです。

爪の白癬菌を退治しなければ、

何度でも水虫が足全体に広がっていきます。

ルリコンは爪水虫には効きにくい

白癬菌は、皮膚や爪の奥に侵入していきます。

皮膚は薬が浸透しやすいのですが、

爪の場合は薬が白癬菌まで届きにくいです。

私の父は爪を削って薬を塗っていましたが、

それが原因で大変なことになりました。

>>爪を削るとどうなったか詳細はこちら

カビキラーには手を出すな

「ルリコンが効かないなら、カビキラーはどうだ?」

知恵袋でもカビキラーで治ったという人はいますよね。

私の父は、ネット上のウワサを鵜呑みにして試してしまいました。

でも、絶対やめた方がいいですよ。

私の父の場合、治るどころか悪化して仕事にも支障が出るぐらいでした。

詳細は「カビキラーで水虫を治すとヤバイ」を見てください。

当時の父の足の皮膚が荒れて赤くなった画像もアップしています。

爪水虫用の薬を同時に使おう

水虫治療のためには

ルリコンのような抗真菌薬と同時に

爪水虫専用の薬を同時に使うのがおすすめです。

なぜなら、

白癬菌は足のどこに潜んでいるか

分からないからです。

見た目が綺麗な部分にも

白癬菌が潜んでいることは珍しくありません。

短期決戦で治療したいなら、

再発の可能性をゼロに近づけることが必要。

爪に潜んでいる白癬菌も退治しなければ、

私の父のように数年間も

水虫に悩まされることになるでしょう。

水虫がすぐに再発する人、

ルリコンが効かないと感じている人は

爪のケアをしているでしょうか?

最近は、

爪への浸透力が高い塗り薬も発売されています。

中途半端な治療で

私の父のように何年も悩むか

短期決戦で一気に決着をつけるか。

どちらが良いですか?

爪に潜む白癬菌や塗り薬の詳細については

下記サイトをご覧ください。
↓↓↓↓
爪水虫に『クリアネイルショット』

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