安全靴と水虫対策【蒸れて臭いが気になる人の予防法】

安全靴って蒸れますよねえ。

長時間履きっぱなしだし、

汗もかくから仕事終わりは大変なことになります。

今、水虫になっていなくても、

臭いがするなら菌が靴の中に増殖していますよ。

今回は、少しでも臭いや水虫を

予防する方法をご紹介します。

安全靴一足だけでは無理

まず最大の水虫予防方法は、

何足か靴を用意しておくことです。

水虫の原因の白癬菌は、

温度15度、湿度70%以上になると

活発に増殖するようになります。

しかも、数時間ぐらい間乾燥させても

死滅することはありません。

爪水虫は削ると悪化する

最低でも3足の安全靴を

ローテーションで履くことは絶対条件です。

カビキラーは安全靴を傷める

水虫の原因の白癬菌は、

カビの一種です。

カビ対策といえばカビキラーですが、

安全靴に使うのはおすすめできません。

というのも、

カビキラーには塩素が入っています。

安全靴に使われているウレタンやゴムの劣化を

早めてしまう可能性があるのです。

爪水虫とカビキラー

さらに、鉄芯入りの安全靴の場合は

金属部分の腐食を早めることになります。

樹脂芯の場合は品質が劣化することは少ないようですが、

樹脂芯と靴のつなぎ部分が

ダメージを受けることがあります。

カビキラーを噴射するよりも

2、3日乾燥させるほうが予防効果が高いです。

雑菌・水虫に強い靴下を使う

水虫や臭い対策で重要なのが靴下です。

靴下にも白癬菌は増殖します。

洗濯すればある程度とれますが、

完全に死滅しない場合も結構あるので

靴下は5足でローテーションするほうがいいでしょう。

念には念を入れるなら、

下のような菌に強い靴下を履けば

靴の中の菌の増殖スピードが激減します。



ただし、

安全靴を複数ローテーションで使わなければ

効果は半減します。

靴下だけで100%予防することはできません。

最低でも3足の安全靴で履き回すべきです。

すでに水虫になっている人へ

すでに足の皮がめくれたり、

痒みを感じている人は水虫です。

すでに水虫になっている場合は、

靴の乾燥などで対策するだけでは治りません。

半年ほどは塗り薬で治療する必要があります。

また、治ったり症状が出たりを繰り返している人は

爪の中に白癬菌が潜伏しています。

爪に白癬菌が潜伏していると、

いくら治療しても再発を繰り返します。

私の父も何年も水虫治療をしてきましたが、

最近になってようやく完治しました。

実は最近になって、

爪に潜伏した白癬菌にもよく効く

いい塗り薬が発売されたのです。

詳細については、

「爪水虫は削ると悪化する!父がクリアネイルショットを使ってみた」

をご覧ください。

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