マニキュアを塗ると爪が白くなる【爪水虫との違いや見分け方】

マニュキュアを一度塗ると、

しばらく塗りっぱなし。

久しぶりに除光液で落としてみたら、

なんか爪が白く濁っている!

爪水虫ではないかと、心配になりますよね。

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初期症状では見分けがつかない

マニュキュアや除光液の成分で

爪が白くなることがあります。

他にも爪甲剥離症や爪水虫、

爪が圧迫されることでも

爪は白く濁ることがあります。

例えばこの写真。

マニキュアと爪水虫

この爪は爪水虫ではなく、

マニュキュアと除光液で

爪が傷んで乾燥が進んだ状態です。

でも、爪水虫も最初は似たような外見なので、

見極めるのは難しい。

ではどうすればいいのか?

爪以外の部分に注目することで、

爪水虫の確率が高いか低いか

ある程度のチェックをすることができます

爪水虫の確率が高いのはこんな人

あなたの足の裏や

足の指の間の皮膚は綺麗でしょうか?

爪水虫の患者さんのおよそ7割が、

爪以外の部分も水虫になっていると言われています。

足の指の間の皮膚がポロポロめくれていたり、

足の爪の周辺の皮膚に異常があるなら、

爪水虫である確率が高いでしょう。

このほかには、

爪の側面が白や黄色に変色していたり

ボロボロと爪が崩れるなら爪水虫の疑いが濃厚です。

マニキュアと爪水虫

マニキュアで爪が白くなった状態を放置すると危ない

マニキュアが原因で爪が白くなった状態は

健康な爪と比べると菌への抵抗力が落ちています。

腸内細菌

爪の内部に様々な菌が侵入しやすい状態を放置すると

爪の濁りがキツくなったり

凸凹した爪になるリスクが倍増してしまいます。

爪が白くなった場合は

まず保湿などのケアを徹底的に行いましょう。

表面を保湿するだけでは爪は綺麗にならない

マニキュアで弱った爪をケアするためには

爪を保湿する必要があります。

でも、爪はお肌とは違います。

化粧水やワセリンでは上手く保護できません。

大切なのは、爪に水分を送り続けること。

そもそも爪って、伸びてくると先のほうが白いですよね?

マニキュアで爪が白く濁る

爪の先端が白くなるのは、水分供給がなくなるからです。

爪の下には爪床(そうしょう)という部分があります。

ここから、常に水分を補給しているのです。

爪の構造

爪が伸びると先端が白いのは、爪床から離れて水分がこないから。

マニキュアで爪が白くなっているなら、爪床からの水分供給を活性化しないとダメなんです。

白く濁った爪をキレイなピンク色に戻すために

白く濁った爪に潤いを取り戻すには、爪床をケアしなければなりません。

ここで重要なのがケイ素という成分。

爪に水分を送る爪床の主成分は、コラーゲン、ヒアルロン酸、ケイ素です。

マニキュアで爪が白く濁る

コラーゲンとヒアルロン酸で水分を蓄えるのですが、ケイ素がないとコラーゲンの力が弱くなります。

爪を保湿してもダメな人は、ケイ素不足。

お肌も乾燥しやすくなるし、抜け毛も多くなります。

ケイ素はキビなどの雑穀に多く含まれています。

野菜などでもとれるのですが、少量ずつしか入っていないため不足しやすいんです。

キビとケイ素

毎日の食べ物で補うには、かなりバランスのいい食事をしなければなりません。

食べ物だけで補うのは難しいので、ケイ素を配合した爪のケア用品を使うのが1番の近道です。

例えば浸透型ネイルエッセンス/『ツメリッチ リペア』。

ケイ素配合でマニキュアで傷んだ爪にいいですよ。

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