ハウスリースバックの評判は?友達の体験談からメリットデメリットが見えた

先日、友人とお茶をしていたら

「家を売ったんだ」という話になりました。

どこかに引っ越したわけではなく、

ハウスリースバックを使ったんだそうです。

売却しつつ、同じ家に住めるのが

ハウスリースバック。

気になる方のために

友人の体験談をまとめました。

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きっかけは住宅ローンとクレジットカードの支払い地獄

この友人がハウスリースバックを行ったきっかけは、

住宅ローンとクレジットカードの支払いが

厳しくなったことでした。

勤め先の業績が悪化し、

失業してしまった友人。

当初は普通に家を売る予定だったのですが、

駅から少し遠い立地だったためか

買い手が見つからなかったそうです。

早く現金が欲しいのに、

家が売れない。

困っていたところ、

ハウスリースバックという方法があることを知ります。

ハウスドゥの買い取り価格はどれぐらい?

友人はハウスドゥのハウスリースバックを利用しました。

友人の自宅は地元の不動産屋で売り出した価格は2,000万円。

ハウスドゥ買い取り価格は1,400万円だったそうです。

買い取り価格が下がるのはデメリットに思えます。

でも、2,000万円といっても結局は売れなかった価格です。

あのまま買い手が見つからなければ大幅に値下げして売るしかなかったでしょう。

ハウスリースバックは買い手を探す必要がありません。

友人は契約後20日程度で1,400万円が一括で振り込まれました。

しかも、引っ越し費用もかからないし、

慣れた家に住み続けられる。

ローンやクレジットカードの利息を考えると

決して悪い話ではないと思います。

そもそも築年数が古い家は、

買い手が見つからず結局安値で買い叩かれることが多いのです。

そう考えると、

すぐに現金が手に入るのは

大きなメリットかもしれません。

家賃(リース料)の目安は?

ハウスリースバックは、

ハウスドゥに売却した後

リース契約を結びます。

家賃のようなものですね。

友人に聞いたところ、

年間リース料は買い取り価格の10%だったそうです。

つまり、友人の場合は毎月11万円です。

リース料については、

買取金額の一部をハウスドゥに預けて、

相殺することもできます。

固定資産税がいらない

友人の場合は、

固定資産税を毎年15万円程度払っていました。

ハウスリースバック

ハウスリースバックを利用すると

所有者はハウスドゥになるので

固定資産税を支払う必要がなくなります。

敷金・礼金・共益費なし

ハウスリースバックを利用すると、

3年間ごとのリース契約を結ぶことになります。

このとき、敷金・礼金や共益費などはかかりません。

契約の更新料も不要です。

お金の流れがシンプルになるので

普通に賃貸をするより良いですね。

当面の資金繰りが楽になる

今回の友人のケースは失業で現金が必要だったのがきっかけでした。

私はこの話を聞いたとき、当面の資金繰りを楽にするのに最適だなと思いました。

今までなら資産が一軒家やマンションだけという場合、一時的に現金が不足したら大変でした。

資産はあるけど現金がない場合、利息が高い借金をするのか誰かから借りるしかありません。

ハウスリースバックを利用すれば、借金の利息なんてありません。

リース代だけ払えば済みます。

リース料を払っている間はそのまま住み続けることができるので、生活スタイルを何も変えなくてOK。

家を普通に売って引越しても家賃は発生します。

それなら、今の家に住み続けるというのも十分にありだと思いました。

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