起立性調節障害と勉強の遅れ【塾より家庭教師がおすすめの理由】

私の従兄弟は、

中学1年生になってすぐ

起立性調節障害と診断されました。

現在はすっかり克服したのですが、

当時は色々と大変でした。

>>従兄弟の治療体験談はこちらを参照

今回は、勉強の遅れをどうするか

お話したいと思います。

選択肢①学校に補習をお願いする

もしお子さんの症状が比較的安定していて、

午後から学校に出席できるなら

放課後に補習をお願いするのも手です。

ただし、うちの従兄弟は

この方法をとることができませんでした。

起立性調節障害になった当初は

日によって体調の好調・不調の波が激しく

何日も登校できないことがあったからです。

比較的症状が安定しているなら、

学校に学習方法について相談してみましょう。

選択肢②塾に通う

起立性調節障害は

夜になると元気になる子が多いです。

そのため、勉強の遅れを取り戻すために

塾に通うという選択もあります。

でも、私の従兄弟は家庭教師を選択しました。

というのも、塾には事情をよく知らない同級生もいるでしょう。

事情をよく知らない人から

「お前、不登校なのに塾には来るんだ」と言われるかもしれません。

そのたびに病気について説明するのは

精神的にかなり辛いことです。

さらに、塾に行くと他の友だちとの学力の差を感じて

いらない焦りが生まれます。

そこで従兄弟は、

家庭教師を利用して

自分のペースで勉強をすることを選択しました。

選択肢③家庭教師で高校受験も乗り切った

従兄弟は中学生の間、

起立性調節障害と向き合いながら

勉強を続けました。

当初は学力の遅れを取り戻すのに必死でしたが、

高校受験の頃には

むしろ成績は上のほうになっていました。

従兄弟が利用したのは家庭教師ノーバス。。

不登校生徒の学習支援のノウハウが豊富なようです。

起立性調節障害への理解も深く、

とても柔軟に対応してくれました。

気になる方は、

下記リンク先で資料請求ができます。

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周りと比べるのではなく、

一歩一歩、昨日の自分より前に進む。

そんな気持ちで学習を続けると

必ずいい方向に進みますよ。

従兄弟が病気を克服した体験談は

「起立性調節障害で薬が効かない人へ」をご覧ください。

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