爪水虫で靴は捨てるべきか【サラリーマンは何足必要かお医者さんに聞いた】

最近、父が長年の爪水虫との戦いに勝利しました。

父の爪水虫が治りかけのころ、

気にしていたのが靴のことでした。

爪水虫のときから履いている靴、

このまま履き続けていいのでしょうか?

やっぱり捨てないと再発する?

お医者さんから聞いてきたことを

まとめました。

白癬菌の感染力は低い

白癬菌はカビの一種です。

爪水虫の人は白癬菌を毛嫌いしますが、

白癬菌は私達の身の回りの

どこにでも存在しています。

綺麗な山や海辺にもいますし、

爪水虫の人がいない住宅でも、

必ず存在しているのです。

そのため、常に湿気や栄養源が豊富な

バスマット、靴などから感染しやすいのです。

腸内細菌

本来は感染力は弱く、

人の角質層の中に入り込むには

24時間かかります。

ところが靴の中のように

常に湿気があって白癬菌が増殖していると

お風呂で洗い流しきれません。

白癬菌は靴の中で何日生きる?

白癬菌の寿命は、

栄養源がない場合は

3週間から1ヶ月程度と言われています。

しかし、靴の中には

汗やアカなどの栄養源があります。

半年たっても白癬菌が生きていることが

多いのです。

そもそも白癬菌は

どこにでもいるカビの一種。

死滅させることは不可能です。

ただし、

靴の中を乾燥させていれば

白癬菌は増えません。

同じ靴を毎日履かず、

乾燥させる期間を作れば

履き続けても問題はありません。

靴は何足用意するべきなのか

爪水虫の人は、

何足靴を持っていればいいでしょうか。

通気性の良いスニーカーなら、

3足でローテーションすれば白癬菌は増えません。

爪水虫と靴

サラリーマンが毎日履く革靴なら、

できれば5足用意したいところです。

爪水虫と革靴

革靴の中の湿気はなかなかとれません。

最低でも2日は

間をあけたいところです。

5足用意すれば、

除湿剤などを使わなくても

十分に湿気をとることができます。

爪水虫と靴のケア

白癬菌が増殖するためには、

湿気と栄養源が必要です。

よく履く皮靴などは、

中を濡れ雑巾で拭いて、

靴の中のアカを取り除きましょう。

その後は、陰干しで良いので

しっかり乾燥させることが大切です。

百均で売られている乾燥剤を使う場合は、

繰り返し使えるタイプでも

使い捨てにしてください。

新聞紙で湿気をとる場合は、

次の日に取り除いてください。

靴の中を乾燥させることが第一。

湿気たものがそばにあると、

効果が半減してしまいます。

父は薬を変えて爪水虫を克服した

爪水虫と靴の話をしてきましたが、

父は長年、治療がうまくいかず悩んでいました。

ところが最近になって、

爪に浸透する新しい爪水虫の塗り薬を試して

すっかり完治してしまったのです。

詳細については

「爪水虫は削ると悪化する!父がクリアネイルショットを使ってみた」

をご覧ください。

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